Windows Server 2008 と Windows Vista SP1に対応した Virtual Server/Virtual PC


~~~既に奥主や田辺のブログで知っている人は気にしないでください~~~

Hyper-V の出荷が待ち遠しいところですが、現在マイクロソフトのサーバーの仮想化を支えているのは Virtual Server 2005 R2 SP1 や Virtual PC 2007 SP1だってことを忘れてませんか???

もしかしたらMS社員だって忘れそうになってるかも(^_^;)

ま、そういう状況を打開すべく、Virtual ServerとVirtual PCに関する報告をしておきます。

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Virtual Server 2005 R2 SP1 のWindows Server 2008対応について ・・・

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=a79bcf9b-59f7-480b-a4b8-fb56f42e3348#filelist

Virtual Server 2005 R2 SP1 をインストールして、その後、上記更新プログラムを適用して使ってください。

Windows Server 2008の仮想化をお考えの方もいると思いますが、Virtual Serverで一旦仮想化しておきHyper-Vが正式に出てくれば仮想マシンをそちらに移管してもらうのもよいですし、Hyper-V対応OSに名前が載っていないものに関しては、Windows Server 2008+Virtual Serverの組み合わせで実行することもご検討いただければと思います。

※ 私が大好きなSCVMM 2008は、Hyper-VもVirtual Serverも一緒に管理できます!!

Virtual PC 2007 SP1 は更新プログラムとしてではなく、セットアップファイルが用意されています。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=28c97d22-6eb8-4a09-a7f7-f6c7a1f000b5&DisplayLang=ja

デモ環境など、Virtual PCの方が使いまわしが楽だと思っている方もいらっしゃるでしょうから、今後はこちらをご利用いただければと思います。

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いろんなものがWindows Server 2008を意識し始めましたね。

マイクロソフト 高添

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