チャンスは日々の活動の中にある。。。と私は思う。


先週火曜日は久しぶりにお休みをいただきました。

ほんとにのんびりと大好きなドラマを見て笑って・勇気をもらって・愛を感じて。。。ま、馬鹿な奴だと思うでしょうが、私は単純なのでいいんです。

で、CHANGEの朝倉候補の演説、おせんさんの生き方、Rookiesの中にある青春。。。なんとも心地よいですね。

~~ドラマ嫌いな方は気にしないでください~~

さて、セミナーが落ち着いたと思ったらすぐに記事書きに追われる毎日へ突入してしまいましたが、明日締め切りの記事がほぼ出来上がったので今日は少し気持ちに余裕ができました。最近は技術的な話しや製品に関するものばかりで、どうも私らしいブログになってない気がしていまして、気持ちの上でもゆっくりできている今日はちょっと書いてみようかなと思います。

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今、7月から始まる来期のプラン中です。

詳細はここでは言えませんが、私が常日頃から思っている「みんなが当事者」の実践に少しだけ近づいていて、なんだかうれしいです。

ただ、「これをやる」といきなり小さな話しになってしまったり、現実性を抜きにした「大きなこと」ばかり先行する議論はどうもしっくりこなかったり、今何から始めるべきかをもう一度考えてみようと思います。

さて、私はエバンジェリストになって3年、大きなことをやりたいと日々悩んできましたし、それでも小さなことをコツコツやってきました。私ひとりで出来るものは少なく、周りにいる人たちが賛同し、迅速に動いてくれることで新しいものが生まれるという経験もしてきました。どれもこれも成功したわけではなく、成功と呼ばれるものもあれば失敗と言われても仕方がないものもあります。でも、気づきました。

私の仕事は、ITと向き合う以上に人と向き合わなければならなということを。。。

そう、自分で考えて実践すればできるというものばかりではないのです。

相手がいるということは、相手に響くものでなければならない。最初から実現可能な大きなアイデアがあればそれは素晴らしいことなのですが、私の頭もまだまだその領域には達していない。だから、ちょっとしたアイデアをベースに相手のことを意識しながらとにかくコツコツと一生懸命やってきたわけです。そして、セミナーをやるとなぜか、セミナーの内容ではなく取り組みことや私の思いに対してお褒めの言葉をいただけるようになりました。これが何とも嬉しい。しかも、これって何かを変えるチャンスでもあります。

実は、外でのセミナーだけでなく、社内からの要望にも快く応えることで、人と人、部署と部署間のつながりができ、すごく楽しい思いができたりもしています。

ま、この嬉しさや感動を大きな成果につなげられていないのですが(^_^;)

それでも、実感していることがあります。

チャンスは日々の活動の中にこそある!!

日々の活動をコツコツと一生懸命やることで多くのチャンスに巡り合える。
そして、チャンスに巡り合った時に成果につなげるには常に考えていなければならないことも良くわかってくる。
だから現場を、そしてセミナーなどお客様と触れる機会を大切にしたいと思う。

プランも大事、ビッグアイデアも大事だけど、歌を忘れたカナリアにならないように、エバンジェリストとして普及活動(エバンジェリズム)に励みつつ、チャンスを逃さないように日々考えていようと思います。そして、いつの日か大きな成果をもたらせるような人間になれたらと夢を持って頑張ろうと思います。

マイクロソフト 高添

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