アプリケーションも仮想化 ~ Microsoft Management Summit 2008 報告第二弾~


ここまで寝れないと、だんだんハイになってきますね(^_^;)

さて、気を取り直して・・・というか、寝る前の最後のお仕事として1つだけ投稿しておきましょう。

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昨今、サーバーの仮想化が世の中を賑わしていますが・・・

サーバーの仮想化は魔法の杖ではありませんので、お気を付け下さい。

「プラットフォームの仮想化やサーバー統合はあくまでも過程である」ということは、運用という観点で「アプリケーション」の存在を思いだした時に痛感するでしょう。

あ~、アプリケーションももっと簡単に管理できないだろうか・・・と。

さてどうしましょう????

ここで神の声が・・・   「じゃあ、アプリケーションも仮想化しましょう」

そうです。

そこについても Microsoft Management Summit 2008では語られていますね。

アプリケーションを仮想化することによって、稼働している物理マシンやOSとの依存度が減り、多くのメリットをもたらします。

実際のところ、アプリケーションそのものはOS上で動作するために作られたものなので、完全に依存関係を消すことができないのですが、各マシンにアプリケーションをインストールして回るというごくごく普通の日常からは解放されるだけでなく、仮想化されたアプリケーションの統合・一元管理という新しい道が見えてきます。

要は、アプリケーションを仮想化し、展開も利用も集中コントロールしましょう!! ということです。

=詳細は近いうちに。

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さて、プラットフォームを仮想化し、アプリケーションも仮想化することによって、システムの運用は新しい局面に差し掛かります。

今までのサイジングや運用のノウハウは参考にしかならず、メリットと共にまったく違った世界が始まります。

時代の流れですから、怖がっても仕方がありません。

是非とも前向きに、楽しく新しいテクノロジに触れてみてもらえればと思います。

「おもしろい」と思ったもん勝ちです。

マイクロソフト高添

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