ROMA のスケールと今の仕事のスケール


GW、ラスベガス出張がなくなったことの反動もあって、いつかは行ってみたいと思っていたイタリアに行ってきました。

むか~し、大工だった父親の影響もあって木を削ることが好きで、狛犬やら仙人の木彫刻をしていたことがあったので、イタリアの所々で見ることができる彫り物はたまりませんでした。その躍動感溢れる姿は、見ていて飽きないし、本当に美しかったですね。

さて、そんな話はいいとして、ROMAで触れたさまざまなもののスケールの大きさに触れてしまうと、自分の存在そのものについても考えさせられますね。

GW明けからこんな時間まで仕事をすることになったとしても、その仕事のスケールについてはいろいろと考えることがあります。

もちろん、その ROMAも”1日にして成らず”ですから、私も1つ1つやれることをやるしかないだろうとは思ってますけれども。

それにしても、普段悩んでいる事は小さいなあ(^_^;)

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さて、いつものパターンですが、いろいろと考えた事もあっという間に忘れてしまうことでしょう。

でも、忘れるまでの少しの間、何かを振り返るというのが大切なんだろうなと思います。

それが今の私を作っているのでしょうから・・・

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とりあえず、証拠写真として「夜のトレビの泉」です。

DSC01186

マイクロソフト 高添

P.S.
1:軽くローマに行ったように書いてしまいましたが、かなり思い切った行動だったと思ってます。

2:こんな時間なのに、社内外問わず、お仕事をさせていただいている方からメールが来るのはどうなんでしょうね。
明日からは早く寝ることにします。

3:一眼レフの勉強もしなきゃ。。。このままだと宝の持ち腐れです。

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