@IT さんに Windows Server 2008 の記事を書きました。


昨日、Windows Server 2008 RTM について投稿しましたが、もしや・・・

そろそろ勉強しないといけないなあ

なんて思っている方もいるのではないでしょうか?

~そのような場合にどうするか~

昨年からずっと、@ITさんのサイト上で Windows Server 2008 の技術情報を提供中なので、是非見てください!!
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/winsv2008/index/index.html

私は概要の3回分とActive Directory 2回を担当しており、IIS は奥主が書いています。

概要もIISもActive Directoryも、イベントなどでは2~3時間で話しをしている内容ですが、記事にすることで印刷もできるし、ちょっとした移動時間などに見てもらうというのもありかもしれませんね。

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さてさて、ここで終ってしまうと、会社で叱られそうなので(^_^;)、ちゃんと マイクロソフトのサイトも紹介しておきましょう。

① まずは、製品サイト。
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/default.mspx

② そして、エンジニアさんであれば、マイクロソフトが提供するエンジニア向けサイト TechNet Online で情報収集してもらえるとうれしいですね。
http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/2008/default.mspx

ちなみに、TechNet Online 上で Windows Server 2008 の情報を収集するなら、「Windows Server 2008 TechCenter」に行きましょう。

ページの中には「おすすめトピック」や、私が緊張しすぎて気分が悪くなりながら収録した「IT プロフェッショナルが選ぶ 7 つの理由」のビデオや、Windows Server 2008 の機能が説明された 「テクニカル ライブラリ」 が表示されているので、お好きなものへアクセスしてもらえればと思います。

※ テクニカルライブラリは、Windows サーバーを触る上で知っておくべき用語が当たり前に使われてますし、その用語をベースに目次が出来ていますので、いきなり 「Active Directory ドメイン サービス」とか「ターミナル サービス」の情報がほしい場合にはアクセスしやすくなっていると思います。

※ 逆に、「いきなり用語や機能名の羅列では意味がわからん」という方は、IT プロフェッショナルが選ぶ 7つの理由を見てもらえると、Windows Server 2008 にはどんな機能があって、何ができそうかくらいはわかると思います。 (お客様やパートナー様と話しをしていて、UNIXやLinux ばかりやってた経験豊富なエンジニアさんが Windows を触る機械が増えてきたと聞いたので、とりあえず何ができるの?って簡単に説明したくて作りました。会社の上層部へ説明する際のヒントにもなれば幸いです)

③ 次は、 TechCenter の左側のメニューを見てください。

これです↓
image

そこには、イベントのセッションを収録した 「Webcast」 や、実際に触って確かめることができる「バーチャルラボ」なんかもリスト化されています。

あっ、ターミナル サービスのバーチャルラボを日本語化しなければ(^_^;)

④ ある程度 Windows のサーバーに関する知識をお持ちの方であれば、いきなりWindows Server 2008 Beta 3 Reviewer's Guide (5.9MB, exe 形式) を見るのもありですね。Beta 3 をベースに書かれたものではありますが、結構な量の情報を提供してくれるドキュメントです。

英語版は2月4日にアップデートされています。http://technet.microsoft.com/en-us/windowsserver/2008/bb414776.aspx

⑤ もちろん、同じチームの開発系エバンジェリストが頑張って作っている開発者の方のための情報もあります。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/windows/windowsserver2008/

⑥ 勉強だけするのはつまらないですよね!? ぜひ、あなたの実力を確かめてください!!
http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/newgen/win2008upgd/default.mspx

そう、もうWindows Server 2008 の資格試験が始まってます。今なら特典も付くし、安くなってますよ。

⑥ いやいや、普通の勉強はもう十分だという方には、こんなものもあります!!
http://connect.microsoft.com/site/sitehome.aspx?SiteID=297

「Microsoft Assessment and Planning (MAP) Solution Accelerator」 ってすぐにピンとこないかもしれませんが、マイクロソフトが機能説明に満足せず、次のステップを踏み出していると感じていただけるのではないでしょうか。以下は説明文の抜粋です。

「It offers easy inventory, powerful assessment and actionable recommendations for Windows Server 2008, Windows Server Hyper-V, Virtual Server 2005 R2, Terminal Services, SoftGrid, System Center Virtual Machine Manager, Windows Vista, and 2007 Microsoft Office.」

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たぶん、他にもあるんですが、Blog 書こうって思ってから調べたのでこんなところで勘弁して下さい。

今後も、何か気付いた点があれば Blog でフォローしていこうと思いますので。

高添

P.S.
サッカーのワールドカップ予選ですが、日本代表がタイに勝ちましたね。 私も負けないように頑張ります。

Comments (2)

  1. 澤田さん、こんばんは。

    テクニカルライブラリは、機能名を聞くだけで何かしらのイメージがわく人には整理された見やすい情報かもしれませんね。

    それから、SBS の情報は確かに少ないですね。

    SBS の成り立ちを考えると言い訳ができなくもないですが、せっかく使ってもらいたいと思ってパッケージ化しているわけですからね。

    まったく新しいOSとして情報を作るのか、Windows Server 2008や System Center Essentials や Exchange といった各製品の情報をSBS用に整理し、そこにSBS特有の情報を加えていくべきなのかは社内でも議論が必要だと思いますので、社内で同様の話が出てきたときには私からアピールしておくようにします。

    (非力な私にどこまでできるかわかりませんが)

  2. Sawada Masaya より:

    澤田です。

    いよいよ、Windows Server 2008も製品出荷段階になりましたね。

    ブログでも紹介されている情報ページを参考にじっくりと検証をしていこうとおもいます。

    私か最近よく使っている技術情報は、TechNet中の「Windows Server 2008 テクニカル ライブラリ」です。

    http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/2008/library/bab0f1a1-54aa-4cef-9164-139e8bcc4475.mspx?mfr=true

    ここは、情報が古いのもありますが、調べ物には結構重宝しています。

    Windows Server 2008もいいですが、Windows Small Business Server 2008の情報もほしいです。Beta2うんぬんという情報ぐらいしか検索できていないんです。

    余談ですが、

    SBSというと地元静岡の放送局の略称なので、結構愛着があります。

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