今日は一日お勉強


今日は Visual Studio 2008 Ready Day というイベントがあり、チームメンバーが話しをすることもあって一日参加してきました。

エバンジェリストになって、自分の仕事が軌道に乗ってからというもの、他の人のセッションに参加しても、自分のセッションことを考えていたり内職したりしていたのですが、今日は久しぶりに最初から最後まで参加者の一人として聴講させていただきました。

面白かったです!!

※ あくまでも私のイメージですが、こんな3人です(^。^)

誰にも突っ込めないくらいの勢いで自らの解釈をバンバン発信する「じゃぱねっとたかた」タイプ、技術者としての高い能力を裏付けにわかりやすい説明とデモで聴衆を納得させていく「スーパー先生」タイプ、難しいはずの内容を非常にわかりやすく伝えつつ自らの熱い思いも一緒に言葉に載せていく「一人演劇」タイプ。

さて、面白いだけじゃなく、勉強になりました。

そして、開発系の情報から遠ざかっていたため、参加されていた他の方々よりも低レベルな私ですが、1つ1つの製品や機能、テクノロジをどのように捉えておくべきかということをしっかり学ばせていただきました。

私自身、仕事でコードを書くことは今後もないでしょうが、「開発者の視点」を理解しているかどうかで仕事の幅も広がるだろうと思っています。

そして、デュアルロール (開発者としての顔も持ちつつインフラ系の仕事もこなすSE) が多い日本においては、特にそう思えることも多いはずですしね。

*****
そういう私も、のんびりしているわけではなく、新しいIT Pro道場のコンテンツを作り始めました。

近いうちに内容や時期についてご報告ができると思いますので、お楽しみに。

それでは、今日はこの辺で。

高添

Comments (4)

  1. hirorin-san こんにちは

    是非、問題点を提示できるリーダーではなく、問題点を改善できるリーダーになってくださいね。口で言うのは簡単、実際にできるかが大事だと思うので。

    と、現場を離れ、口だけで仕事をしている私が言うのもなんですけが(^_^;)

  2. hirorin より:

    トラックBセッションの担当者、それぞれ個性があって、それでいて難しいことをわかりやすくさらっと説明してくださるのがすごいですよね。

    同じデモですみませんといわれても、それがすべての基本であるからして、何度見てもいろんな着眼点(立場)かr見ることができるので楽しいです。(27日にも同じ内容あが若干ありますから)

    ITPro道場だけでなく、MSDNオフラインや各種コミュニティの勉強会などで、マイクロソフトの社員の方々とお話をさせていただくと、毎回毎回良い刺激をいただき、モチベーション向上につながっています。

    自分を信じて信念をもって意見を言える、問題点を提示できるリーダーを目指したいと思いつつ、セキュリティの小野寺さんに紹介していただいた本を読み始めたところです。

    DBといえば、mySQLの将来が気になって仕方がありません。

    同じ視線といえば、管理者も一ユーザであるということを忘れがちなので、上から見下ろした立場で対応してはいけないということを頭においておかなければならないことの一つですね。

  3. 澤田さん、ベンダーの社長さんのお話しありがとうございます。

    「バランス感覚を持ったリーダー」が「集中と選択」を決断したとき、非常にシンプルで前向きなビジネスモデルが出来上がるのでしょう。

    迷いの無いリーダーの一言は、現場の人間にとってこれ以上心強いものはありませんからね。。。

    >開発とかインフラとかという分類が間違っている・・・

    ITという世界も幅が広いですし、みんながジェネラリストではおそらく業界として問題がありますから、スペシャリストとジェネラリストのバランスが必要なのだと思いますよ。

    そして、スペシャリストとジェネラリスト、お客様が同じ目線で語れる時代が来てほしいなあ、そんな時代を作るのに少しでも役に立てればなあと思ってます。

    ちなみに私はスペシャリスト肌ではないので、スペシャリストってすごいなあと思います。ないものねだりってやつですね。

  4. Sawada Masaya より:

    >デュアルロール が多い日本においては、特にそう思えることも多いはずですしね。

    どうしても現場では、デュアルロール が求められてしまいますね。

    愚痴を言ってしまえば、テレビのような家電みたいにスイッチひとつで機能がはたせるようになっていないことが大きいかなっと。

    つまりITの製品だけで展開ができないゆえに、製品と業務を結びつける部分で、開発が絶対必要となってしまいます。ツール程度のものから基幹システムといわれるものまで・・・。

    話はそれますが、先日お邪魔しましたベンダーの社長が「世の中には色々なDB製品があり長所も短所もあります。だからうちはSQL Serverに絞って商売をしています。現実問題それで困ったことはひとつもありません。」というお話をされていました。

    現場でもこれくらい割切った話ができれば、どれだけ幸せなことかと思い話を聞いていました。

    そもそも、開発とかインフラとかという分類が間違っているのかもしれませんね。

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