攻撃的な自分を抑える


この数日、「こんなことがあってさ~」というほどの事はないのに、イライラしてしまうことが多くて、まいっています。

人には優しくありたいという気持ちは強いほうなのですが、攻撃的な面も持っているので、こういう時こそおとなしくしていようと、一生懸命自分を抑えている感じなのです(^_^;)

こういう時は、余計な事を書かないように技術的な方向にシフトしているわけですが、先週ドラマを見ていて良い感じの言葉が出てきたので、皆さんと共有を。

「失敗しても当たり前、成功したら男前」

私、エバンジェリストになってから多くの成功体験をさせていただいていますが、実は失敗も結構してまして、来期(7月以降)も失敗を恐れずに行くか、低リスクで行くかを悩んでいたところだったので、この言葉はいい感じに響きました。

やっぱり、男前になりたいです。=ということは、「失敗を恐れずにチャレンジ」!?

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ちなみに、来期(7月以降) の仕事について、今わかっている作業分のスケジュールを帰りの電車の中で線引きしてみたのですが、後は流れに任せておくだけでも忙しそうだなって感じです。

この時期になると、ライフ&ワークバランスとか、将来のための英語力とか、普段の生活では気にしていられないような面も頭に浮かんできて、いつもすぐに忘れてしまうのですが(^^ゞ、妄想を一時的に描いてしまうわけです。

今年はどうなるんだろう・・・
何をすればよいのだろう・・・

Comments (2)

  1. 澤田さん、どうもです。

    「失敗」については、ちょっと大げさすぎたかもしれませんが、

    やりたいことの多くはできていますし、短期的には成果も出せているんですよね。今の自分は不幸せだなんていったら罰が当たるくらい良い環境で自分らしい仕事ができていると思うので。。。

    ただ、成功すると何気なく次に進んでしまうのですが、失敗ってどこかに残ってたりするので、(新しいコンテンツでセミナーをするとかいうレベルではなく)全く新しいチャレンジをするのには見えない壁を乗り越える勇気が必要だなとつくづく思うのです。

    かなり前に、「情熱とは、愛と怒りから生まれる(だったと思う)」とどこかで聞いた覚えがあるんですが、多くの人を受け入れることができるようになってきた分、怒りという感情も弱くなっているのは確かでして、思い切って実行する原動力としての情熱が足りなくなってきたのかもしれないなあって思うことがあります。

    さびしい・・・かも。

    いやいや、「大人になることと、あきらめることは違う」はずなので、もう少し悩んで自分なりの道筋を作りたいと思います。

    いきなり入院とかしてしまったので、流れが狂っただけかもしれませんし(^_^;)

  2. Sawada Masaya より:

    こんにちは。

    私も最近はイベントはないほうがいい!ってくらいいろんなことがおきていて、そんな中プレゼン資料づくりやら、展示用PCの仕様決めから作成、Webの進行と制作、迷惑メールの対応など、幅広~く仕事させてもらっています。

    しかし現実はこんなにいっぱいできるかって、破壊的な衝動をおさえつつ、現実逃避して、定時にあがることもしばしばのこの頃です。

    きっと、失敗とか成功とかではなくて、自分がやりたいことの成果が見えてないことのあらわれかもしれませんね。

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