QRコードの次はカラフルに!?


入院中に見たサイトに載っていたのですが、カラーコードというらしいです。
http://www.colorzip.co.jp/ja/
バーコードやQRコードを味気なく感じていたので、良い感じのものを見つけた気がしました。

これならば、コード自体で企業やブランドのアイデンティティを表現できるかもしれませんね。

時代が、よりビジュアルなものを求めているのかもしれませんし、人間が認識する情報量にしめる視覚情報の多さを考えるに、このようなものが自然に受け入れられてもおかしくはないでしょう。

さらに、このカラーコードを工夫することで、「温かいイメージを与える」とか「クリーンな感じにする」といったプラスαの効果も得られるのではないかと思いました。ちょっとしたことではありますが、第一印象ってすごく大事だから、工夫の必要性も出来上がったものの価値にも大きな意味がありそうな気がしました。

Comments (2)

  1. 確かに、(ハードウェアかソフトウェアかは別として)リーダーの使い勝手や普及という側面を見落とすと、認知度が上がっても利用されないものになりかねませんね。

    それにしても、アニメーションがそのままコードとして利用できるとなると、表現力は格段に上がるわけですが、メインではない場所でアニメーションが高い表現力で目立ってしまうと、違う部分に影響を及ぼしそうな気もして、バランスがすごく重要になってくるのかなと。

    進化(新しいもの)だけが受け入れられるわけではないというのは、今のIT業界には良くあることですから、新しいものの良さをうまく利用することが大事なんでしょう。

    そう言えば、私のBlogを見てくれた社員からMSの技術を教えてもらいました。カラーバーコードらしいです。

    http://www.microsoft.com/Presspass/press/2007/apr07/04-16MSBarCodePR.mspx

    http://research.microsoft.com/research/hccb/

  2. Sawada Masaya より:

    QRコードのカラー化は、一部の広告などで使われていましたが、リーダーが余り普及していないことなどからまだまだ認知が進んでいないようですね。

    最新というか、私の知っているもうひとつのパターンは、QRコードの中に動画が埋め込まれていて、ある程度のアニメーションも表現できるそうです。技術的な話をすると、エラー訂正コード部分を利用しているようです。

    この手の、暗号化も着実に進化していますねというのが、正直な感想です。

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