思い当たる節がある


お陰さまで、ようやく退院できました!!
多くの方にご心配とご迷惑をおかけし、本当に申し訳ありませんでした<(_ _)>

まだ松葉杖が手放せず、無理はできませんが、来週からは出社予定なので、また仕事でお目にかかれる日が来るのを楽しみにしております。

さて、今回の骨折と入院で、多くの仕事を別のメンバーに肩代わりしてもらうことになりました。急な仕事でもしっかりとフォローしてもらえることにすごく感謝をしています。

ただ、「自分がいなくても大丈夫なんだな」という寂しい気持ちが無いわけではなくて。。。ずっとこだわってきた(つもりの) 高添らしさは不要なのではないかと、不安にもなりました。

仕事に穴があくことのリスクを考えるならば、せめてチーム内では誰にでもできるようにしておくべきでしょうし、今のチームのメンバーは私には簡単に肩代わりができないことをやってるのに、私の分はサクッとフォローしてしまうんですから、ほんとに凄いわけです。

ただ、たった10日、されど10日、そのことについてずっと考えていました。。。

そして、1つだけ気付いたことがあります。
それは、今の仕事にしがみついているのではないかってことです。

今、私がやっている IT Proエバンジェリストの仕事って、本当に面白いんです。天職かどうかはわからないけれども、前の会社の上司から「IT業界の中で、お前みたいな幸せ者はそういないぞ」と言われるくらい今の仕事が好きで楽しいんです。

でも、そこから離れたくないという気持ちが自分の中ですごく強くなってきて、結果として何事も自分中心に考えてしまっているような気がしています。

認めたくはないけれど、正直、「思い当たる節がある」んです(^_^;)

「しがみついていては、良い仕事は出来ない」というのは、私をエバンジェリストにしてくれた方からの助言で、久しぶりにその言葉を思い出しました。

もちろん、いきなりエバンジェリストから離れてみようと考えているわけではないのですが、しがみつくのをやめることでまた1つ成長できれば、自然に、もっと皆さんのお役にたてるのではないかと思っています。

1つずつ成長しているのか、同じようなことを数か月や数年ごとに思い出しながらグルグルと同じところを回っているだけなのかわかりませんが、それでも気付くというのは気持ちのいいことです。

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と、いつも通り余計な事ばかり書いてしまいましたが、今後もどうぞよろしくお願いします。

Comments (2)

  1. Anonymous より:

    今日、ネットで2つの話に出会った。 「思い当たる節がある」

    マイクロソフトのエバンジェリストをされている高添さんの今日のBlog。すごくすごくすごく心にズキンときた。なぜなら、この3月までの私が、気づいているくせに気づかないフリをしていたことそのままが書かれていたので。 IT Proとしての仕事は、楽しくて面白くてやりがいがあって、本当に幸せだった。それゆえに、ずっとそこに浸っていたい気持ちが生まれる。けれど、組織的に見ると、成長と相反するのです。それって。 昨12月頃、私の異動に関して、異動してステップアップを取るか、異動せず現状に甘んずるか。上司にそう聞かれた。出世を欲するわけではない私は、当時、その言葉に反発したけれど、上司の言葉は、私個人のステップアップだけではなかったのだろう。今は、そう思うように。

  2. Anonymous より:

    何はともあれ、 高添が退院しました 。ちょっとホッとしております。一人いないのがこんなにしんどいとは思いませんでした。まあ計画的にではなく、急にHappenしたので特にそう思ったんでしょう。 私は正直120%で働くタイプではありません。私の考えでは高添、それからTechNet

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