Windows Server 2008 ADセミナー延期、本当にごめんなさい


5/24 に実施予定だった、"Longhorn" あらため Windows Server 2008 の Active Directory のセミナーですが、「講師都合によりキャンセル(延期)」となってしまいました。


本当に申し訳ありません<(_ _)>


「講師都合」についてですが、週末、体と心の健康のためにずっと続けているサッカーで腓骨骨折してしまい、入院することになってしまったためです。


骨折や入院もショックと言えばショックなのですが、一番辛かったのは5/24のセミナーをキャンセルしなければならなくなったことです。


印刷して持っていたホワイトペーパー数種と書きためておいた紙ノートとPCを使って(社内ネットワークにつないで情報を入手したりもして)、入院当日からベッド上でセミナー資料のベースを作ったものの、Windows Server 2008 を動かす環境なくして資料の完成もできず。



さらに、医師に外出願いを出したものの、却下。
打つ手がなくなってしまったため5/24はキャンセルをし、出来るだけ早い実施を目指すということで「延期」という形にさせてもらうしかありませんでした。


あらためて、本当に、本当に申し訳ありません<(_ _)>


前から楽しみにしていただいていた方、お忙しい中に無理に予定を立てていただいていた方、そこに何かがあるかもと興味をもって申し込んでくれた方、皆さんに心よりお詫び致します。


このお返しは、次回のセミナーやこれからの活動の中でしていきたいと思ってますし、今回お申し込みをいただいた方は優先的に参加していただけるよう手配する予定ですので、どうか次回を期待していただければと思っております。


***************
で、実は、今回の件でさらに辛かったのは、上司の長坂から「仕事禁止命令」がでてしまったことかもしれません。


ベッドの上で一日中PCに向かっているのは確かに変かもしれませんが、どうも時間がもったいなく感じてしまって、命令がでなければDEMO環境を作るためのPCを手配しかねない状況でもありました。


目標を定めると、がむしゃらに突き進んでいくタイプの仕事馬鹿なので、一旦止まって周りをよく見てみろと言われているのかもしれないなあと。。。あらためて自分の仕事の仕方について考える時間ももらえたことをしっかり受け止めようと思います。


早く復帰するためにも、まずは休養あるのみですから。


***************
最後に、IT Pro道場は、単なるセミナーからコミュニティへと変化していますが、その道場コミュニティでは皆さんから温かいお言葉をいただきました。マイクロソフトのサッカー部の皆さんからも、そして同僚からも、すばらしいフォローと温かい言葉がありました。


本当にありがとうございます!!


こうなってみると、皆さんに支えられて生きていることが良く分かります。
そして、今やっている仕事が大好きなことも、あらためて良く分かりました。


この御恩は、仕事や日々の生活の中で返していきたいと思ってますので、復帰までしばらくの間お時間を下さい。どうぞよろしくお願い致します。


P.S.
Blog くらいは更新しようと思ってます。

Comments (4)

  1. 皆さんのコメント、とてもありがたく受け止めさせていただきました。

    Microsoft のエバンジェリストとしてはまだまだやるべきことがあるのですが、今回の入院は何かしらの警告だったのだろうと思うようにし、皆さんのお言葉に甘えて、今回ばかりはゆっくりさせていただきます。

    しばらくは、Windows Server 2008 の情報(検証とかじゃなくて、社内メールとかで気づいたものだけ)と共に、ちょっと気の抜けたBlog の投稿もあると思いますが、それも温かく見守っていただければと思ってます。

    どうぞよろしくお願いします。

  2. ikono より:

    怪我でご入院とは、それでもblogの更新をされるとは、二重の驚きでございます。継続的な痛みや物理的な不自由さもあることでしょう。早い回復をお祈りしています。

    皆さんおっしゃるように、身体の休養はもちろん重要ですし、今後の作戦を練るなり、やりたいこととやらねばならないこと(仕事もプライベートも)の整理とプランにじっくり時間をかけるのもまた良いのではないでしょうか。そういった時間の使い方は多忙な方はなかなかできないでしょうから…。

    急がば回れ、リラックスした精神状態と、充分な休息が結局は早い回復につながるといいますよね。我々のためにも、のんびり過ごしてください….。

  3. na8c より:

    参加を予定していた者です。

    講師都合 =急病= ということは・・・もしかして,時期が時期だけにデモの準備にかなりのムリをして (= 失敗は許さんぞ!みたいな感じでプレッシャーが掛かって),その結果グロッキー状態になり卒倒か ・・・と思ったのですが,そういう意味ではちょっとだけ安心しました(違)。

    とはいえ,こういうコトでもないとこの業界のヒトはゆっくり休めないと思います(本当は良くないのですが)。

    ナニはともあれ,仕事禁止令を逆手にとって(爆),ゆっくりお休み下さい・・・と申し上げます。でも,入院期間中は時間がたっぷりあるようでも,夜長ができないので意外と時間がないように感じられると思います。

    # 7 月のセミナーは絶対に行くぞ(・・・っと言いたいところですが,参加者殺到が予想される今日この頃。申し込みを無事に通せるかな)。

    # どうでもいいことですが,僕が昨年秋に急性胃腸炎で 1 週間ほど緊急入院した時もやはりヒマで仕方がなかったのですが,PC 持込を妻から固く断られた(爆)ので,こっそり持ってきたテクニカルエンジニア試験の本を眺めてました (1 週間後の試験で合格できたのは,この入院期間のせいかも)。

  4. hirorin より:

    ワークホリックになってしまっていますね。

    Blogは後日談でそれこそ暇な入院期間をいかにしてすごしたかを記載していただくとして、はやりいる場所は病院ですから、できるだけ身体に害を与えるものからは回避させてくださいませ。

    この際、全く違うものに触れて本を読むとか、ひたすら睡眠をむさぼるとか、仕事を忘れてくださいませ。

    長坂さんの仕事禁止令は、当然のことかもしれません。

    プライベートと仕事の切り分けができないと、いつかぷっつーんといってしまって、それこそ回復に時間がかかります。

    パソコンを使っての作業は、思いのほか頭を使います。7時間程度の睡眠では頭が休息し切れていないといわれている私からは、消灯時間中に隠れてパソコンを使わず、堂々と豪快に睡眠をむさぼってくださいと、提案させていただきます。

Skip to main content