Windows Server "Longhorn" Beta3 を触ってほしい


GW に入り、日本から脱出していたので更新やコメントへの反応が遅れてすいません。

一生懸命がむしゃらに働きつつ、仕事から一気に解放される瞬間を味わう事もできる。そんな今はとても充実しているのだろうと思います。以前の会社で腐っていた私を拾い上げてくれた上司から言われた「IT業界の中でお前ほど幸せな奴はいない」という言葉もうなずける気がします。

ということで、その恩返しといいますか、皆さんにも同じ思いをしてほしいといいますか、私にできることは頑張ってやっていきますね。その一つが「Blogによる情報発信」ということで、まだ仕事モードに入るには早い気もしますが、とりあえず投稿開始です!!

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次期サーバーOS Windows Server "Longhorn" の Beta 3 のダウンロードが開始されました。
http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/longhorn/default.mspx

Longhorn を一言で表すならば「かゆい所に手の届くサーバーOS」

当然、新しい機能も組み込まれていますが、どうしても新しい機能を並べるだけのセミナーや情報発信にはしたくないという思いが湧いてくる。。。そんなサーバーOSなんです。

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そこで、開発系エバンジェリスト松崎氏(Blogはこちら)と一緒に、皆さんがLonghornを選ぼうと思える理由を7つ考えてみました。新しいインフラを構築するという観点から7つ、開発者にとってのLonghornという観点から7つです。

インフラ系の7つは少々お待ちいただく必要があります。なぜなら、GW 中に私が作ることになっているので(^_^;)  こちらは、公開後あらためて紹介しますが、松崎氏が寝る間も惜しんで整理をしている開発者のためのLonghornの情報は既に公開され始めていますので、松崎氏のBlogを参照してみてください。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/windows/windowsserverlonghorn/

※日本のIT業界には、単純な開発者・単純なインフラ担当と呼べない方々も多く(例えば業種SEと呼ばれる方々なども)、マイクロソフトのサイトは開発者のための情報と製品や機能を中心とした情報がバラバラで分かりにくいとのお言葉をたくさんいただいてたので、工夫を始めているところでして、ちょっと変わりつつあることだけでもご理解いただけると幸いです。

で、まだまだ足りないと思うでしょう。。。
「英語の情報のまま」「単純な日本語化」だけでなく、我々の言葉で伝えるべく頑張って情報を作って発信しますので、暖かく成り行きを見守っていただきつつも必要な情報はTechNetのサイトなどからリクエストを下さいね。

よろしくお願いします。

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