桜を見ると感じる「日本人でよかった」


仕事で疲れたときには癒しが必要ですよ。特に今日みたいに疲れた日には。。。
で、疲れたときに見るようにしている写真です。


先日、金沢に行ったときに撮ってきた金沢城と兼六園と桜です。すごいでしょ!!
桜って、生まれ持ったそのやさしさと、咲きっぷりの凄さと、散り行く時のはかなさと。。。ほんとにすばらしいです。


写真が趣味と いうわけではないので、腕に自身がある方にとっては物足りない写真かもしれませんが、個人的にはいい感じだと思える写真が何枚かあるので、時々アップしようかなあと。


お役に立てるかわかりませんが、ITのお仕事で疲れているエンジニアの方のためになれば。。。



Comments (4)

  1. さすが北海道!!

    ゴールデンウィーク明けに桜前線がやってくるという不思議さもそうですし、雪解けの嬉しさや新しい季節の到来を心から感じている皆さんのお気持ちがikonoさんのお言葉から感じ取れました。

    季節の移り変わりのタイミングは気持ちを新たにするチャンスでもあるので、多くの方にとって何かが生まれるきっかけになればと思ってます。

    そして、また行きたいです、札幌へ!!

  2. ikono より:

    札幌の桜は遅く、大抵ゴールデンウイーク明けに梅と一緒にやってきます。桜前線は関東を過ぎるとニュースにもならなくなるので、意外に感じられるかも知れませんね。

    目を見張るほどに桜が植えられているところもほとんどないので、私も学生時代まではあまり桜に惹かれることもありませんでした。

    その後東京で暮らし、千鳥ケ淵で初めて東京の桜を見たときなどは、まさに息を呑みました。咲き誇る美しさと散り際の潔さ、日本人の美学というものは、すべてここからきているのだなぁ、と。なんだか「日本通の外国人」の感じ方で理解したような不思議な気持ちでしたが。

    通勤など、わざわざ遠回りしてひと駅ぶん桜並木を歩いたりしたものです。

    桜の季節の嬉しさは、札幌人でいうとさしずめ雪解けの嬉しさと同じでしょうか。春の日差しは柔らかく照り、明るく楽しい季節の到来。次の冬までに、なにを成し遂げようかとあれこれ思案…。

  3. こんにちは。

    私も、桜やつつじは身近なものでした。

    ただ、この歳になって感じることのほうが多いんですよね。皆さんよりも鈍感なのかもしれませんが、まだまだ今まで気付けなかったことがたくさんあるので、これからの人生も楽しみです。

    そういう意味では、良い歳の取り方ができているのかもしれません。

    暑くなって、アイスやパフェがおいしくなる季節は、ほんと気をつけないと恥ずかしい体になってしまいますからね。(すでにそうだという話しもありますが)

    体も鍛え、心も鍛え、そして仕事の中でも日々精進できればいいなあと思ってます。

    とりあえず、今日の投稿は「新緑と水」をテーマに金沢の写真第2弾です。お時間が許す時にでも見ていただければ幸いです。

  4. hirorin より:

    桜の季節は短くはかないですが、日本人でよかったと思う瞬間ですね。ワシントンにあるという桜はどうなんでしょう?

    私は、小さいときからなぜか桜が比較的たくさん咲いている近くに住んでいるので、花見というものをしたことがないんですよね。一種の贅沢でしょうか。(中学入学クラス写真は、満開の桜の木の下で撮りました)

    これからは、東京はつつじの季節です。

    6月はアジサイが雨水でつややかに咲く季節になります。

    あ、これから暑くなるからアイスやパフェもおいしい季節ですね

    こういった花や旬のもので季節を感じ続ける心の余裕は、常にもっていたいものです。

    心和む写真ありがとうございます。

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