私がやっておきましょうか?  ありがと。よろしくね。


突然ですが・・・ 皆さんは、こんな会話ができてますか。

この簡単な会話の中に、相手への思いやり、信頼関係、情報が共有された状態、お互いに認め合った上下関係などが見えてくる気がして、思い浮かべるだけでうれしくなるんですよね。ペースがつかめないときには妄想でもしてモチベーションアップすることも大事だったりして。

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ちなみに、私が所属しているチームでもこのような感じのやりとりは行われていたんですが、3月中旬までは週2回セミナーが入っているので、準備してセミナーして準備してセミナーしての繰り返しで、結局「やってあげたいけど、今は無理」みたいに自分であきらめてしまうこともありますね。そして、それがまたストレスのもとになったりして。

ん~、やりたいこともやらなければならないこともまだまだあるけれど、もう少し余裕を持って仕事をすべきなんだろうなあと思う今日この頃です。

Comments (2)

  1. hirorin さんも大変ですね。

    結果主義的な会社の場合、やらせたもん勝ち的なところもありますから、図太い神経や鈍感さも必要なんですよね。気づかなきゃ何もしないのに、気づいてしまうから対処するしかなくなったり。

    そうそう、昔は「こんなにやってあげてるのに、自分の事だけやってるやつが認められて、俺はなんで認めてもらえないんだ」って思ってましたよ。かなりストレスを抱えていた時期もありました。

    でも、いつ頃からでしょうか。。。自分らしい仕事の仕方が一番大事なんだって思ったんですよね。どんなに認められなくても、知らん顔でほったらかしにできないのが自分なんだと。だから、やるしかないわけで、不器用だけどそれが自分だと気づいたんですよ。

    私も完璧な人間ではないので、今もちょっとしたことでストレスがたまったりはしますけど、それすらも自分の弱さなんだと自覚していれば、ほんの少しだけ人にも寛大になれたりする気がしています。

    と言いつつ、奥主や田辺から「高添はきついやつだ」と言われているので、まだまだ寛大さが足りないんでしょう(^_^;)

    まだまだ未熟者です。。。

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    余談ですが、マイクロソフトも完璧な会社ではないですし、何かを教えてくれるような社員に寛大な会社でもないです。ただ、私はそんなマイクロソフトに入ってすごく成長させてもらいました。学ぶ姿勢さえあればですが、この会社には他の会社にない何かがあるんですよね。

  2. hirorin より:

    代わりにやったことに対して、なんの反応がないのもストレスになりますよ。最近はそんなのばっかり。

    そして、言ったことを理解しないで勝手に振り出しに戻してくれる人たちとのやり取りにもかなりストレスたまります。

    お互いにカバーし合えるレベル同士であれば高添さんのような悩みが出てくるのでしょうけれど、なかなかこちらまであがってくる意欲長い人とや、自分たちのルールばかり押し付ける人たちとのやり取りでは、難しいものがあります。

    時間的ゆとりだけでなく心のゆとりも大切ですね。

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