ソーシャルネットワーキングが苦手な人のSNS?


私、比較的誰とでも仲良くできそうに見られることが多いのですが、正直なところ自分から声をかけるなんてことを簡単にできるタイプではなかったりします。だから、ITの企業家達がパーティなどで自分を売り込み、名刺を交換し合う世界というのは私の住む世界ではないだろうと勝手に思っています。

単に臆病なだけとも言えるのですが、人が嫌いなわけでも壁を作っているわけでもないので、寄ってきて話をしてくれる人がいると大丈夫だったりします。

そんな私が次から次へと新しい出会いという恩恵を得られるのは、マイクロソフトという会社で今のような仕事をさせてもらっているからなのでしょう。セミナーをすると、質問や意見を言いに来てくれる方がいますし、最初は攻撃的だった方がいたとしても話をすればわかってくれることもありますし、そうやって何度か同じ方とお話しをすることができると、次にセミナー出会った時に声をかけてもらえるようにもなります。

ということで、人前に立つとか、派手な世界は苦手だからという方も、ちょっと頑張って人前に出る仕事をしてみることをお勧めします。一度そちらに立ってしまうと、自分でも驚くほどに自然なつながりができてくる可能性もありますし、そうなれば今まで知らなかった新しい世界が見えてくるかもしれませんから。。。

*********** 今日はそんなことを書くつもりではなかったのですが(^^ゞ

ソーシャルネットワークを作るのが苦手だと思っていても、やっぱり人と人とのつながりが仕事を左右することもあると感じているのであれば、何かできないかと悩むこともあると思います。

人の顔を見なくてよいというオンラインのソーシャルネットワーキングは1つのパターンでしょうが、知らない人=自分が話をする相手ではないという思い込みをしている場合(私もそれに近い)、オンラインでどんどん知り合いが増えていく可能性そのものに抵抗があったりするかもしれません。

最近はSharePoint Server 2007 のセミナーをすることがあり、SNS的な機能についてどのように話しをするか考えたりもするので、ちょっとだけ面白いことができないかなあと思った次第です。(SharePoint Server 2007 の SNS は外部の見知らぬ人と接点を持つような機能ではないですが)

やっぱり、ソーシャルネットワーキングがゴールではなく、1つのゴール(たとえばある事を成し遂げようとする人たちがつながっていく感じ)のほうが入りやすいんでしょうかね?
そういう意味では、Groove が持つ招待機能が一つの解答になるかもしれませんが、まだまだ「これだ」というには遠いですね。もっと考えてみます。

※答えがなくてすいません。。。

Comments (1)

  1. Anonymous より:

    今日 高添 が面白いブログを書いています。情報インフラに興味を持っていてADを含めたそここそがマイクロソフトのビジネスにとって今 非常に重要だということをわかっているからこそそこをやっていると思うのですが、今回はSharePoint

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