Windows SharePoint Services 3.0 (WSS) がダウンロード可能に


WSS 3.0
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=d51730b5-48fc-4ca2-b454-8dc2caf93951&DisplayLang=ja

言語パック
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=36ee1bf0-652c-4e38-b247-f29b3eefa048&DisplayLang=ja

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現在、注目を浴びている製品に Microsoft Office SharePoint Server 2007 (MOSS) がありますが、そのベースとなっているのがこのWSS 3.0 です。

Windows NT のファイルサーバーをアップグレードするのであれば、Windows Server 2003 R2 で追加されたファイルサーバー管理の機能を使うと便利ですが、それはあくまでも管理者側の話し。
ここは思い切ってWebベースの情報共有の仕組みを導入してみてはいかがでしょう。

※マイクロソフト社内も数年前まではファイルサーバー依存でしたが、ここ2年くらいで完全にSharePoint ベースの情報共有が浸透しました。この移行は簡単なものではありませんでしたし、私自身もどちらを使うべきか迷っていた時期を経験してきましたが、一度SharePoint に整理されたドキュメントが並び始めると、ファイルサーバー依存からの脱却も時間が解決してくれると思います。

そして、WSS で十分という方もいらっしゃると思いますが、MOSS 2007 は有償製品なだけあって、パーソナライズ機能をベースにした SNS や Blog などへの展開、それらがすべて検索対象となり、暗黙知に近い情報が形式知(しかもほしい時に手に入る検索ベース) になるというのは非常に面白いです。 まずは両方の良さとその違いを理解してもらえればと思います。

比較サイトはこちらで。
http://office.microsoft.com/ja-jp/sharepointtechnology/FX101758691041.aspx

それから、一時期有償になっていた GroupBoard Workspace 2007 が、また無償提供されることになりました!!
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=4c32235f-e061-4b99-bd66-68ecf3ce125e&DisplayLang=ja

GroupBoard 2007 をインストールすると、サイトができるのですが、MOSS2007の環境に入れると、1つのサイトテンプレートとしても利用可能です。もしテストされるのであれば、GroupBoard も一緒に試してみるのも良いですね。新しい気づきがあるかもしれません。

Comments (1)

  1. Anonymous より:

    Windows SharePoint Services 3.0 (WSS) がダウンロード可能に

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