MMS フィードバック と インフラ最適化モデル


San Diego (Microsoft Management Summit 2006) で入手してきた情報を少しでも日本の皆様に知らせしようと思ってまして、今日・明日・明後日は「MMS フィードバック」と題した説明会です。


今回は、コミュニティや私が普段からお付き合いしているエンジニアの方向けに勉強会をする機会があったので3日連続となってしまったわけですが、月/火曜に他の仕事と並行して整理せねばならず、100個以上のPPTを終電過ぎに1つのPPTに無理やりまとめました(^_^;)


そして、「Overview と言えば高添」だと勝手に思っている私も、この作業にはかなり手こずりました。
26 MB 近くある超大作なので公開というわけにはいきませんが、Blog を見ていただいている方とこの思いを共有すべくエッセンスだけでもお届けしようと思います。


1つのポイントになっているのが「インフラ最適化モデル」というものです。
http://www.microsoft.com/japan/business/enterprise/value/ioi01.mspx


IO:Infrastructure Optimization  (IO=インフラの最適化)
IOM:Infrastructure Optimization Model (IOM=インフラを最適化するためのモデル)
このキーワードは、しばらくの間マイクロソフトのイベントなどで聞く機会も増えていくことでしょう。


IOM を私的に噛み砕いてみると、「戦略的 IT 投資を迅速かつ低コストで実現しよう」ということですが、皆さんの会社もしくは担当されているお客様が最適化モデルのどの段階にあるのかを一度整理してみてはいかがでしょうか?


そうそう、このインフラ最適化モデルは Dynamic Systems Initiative (DSI) にも通じるので、MMS フィードバックでも DSI Update 的な話がもりだくさんになっています。あまり製品に特化した話はしたくないのですが、「マイクロソフトはテクノロジーカンパニーであり、テクノロジのなかにこそコンセプトあり」ということで熱い思いを語れるとよいなあと思っています。


正直な話、シナリオ的にまだしっくりきていないので、もっと時間をかけて整理できれば良いなあと思ってます。いや~、時間がほしい。

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