このブログもそろそろ終わり

私のTechNetブログを見ていただいている皆さん、お世話になります! さて、ご報告があります。 ※会社を辞めるわけではありません。 マイクロソフトは自社の大きな変革を推進する中で技術者とのコミュニケーション手法も大きく変わってきています。その1つが技術情報の提供方法で、昔のような、TechNet (ITPro)やMSDN(開発者)といった分け方ではなく、技術ドキュメントは https://docs.microsoft.com/ja-jp/ に集約され、とても見やすくなっていますし、Docs の下にある Microsoft Learn が新しい学びの場を提供し始めています。 私は、TechNetを担当する立場にあった頃に「TechNetとかMSDNとか分けてる場合じゃない」と発言して周りから顰蹙(ひんしゅく)を買ったこともありましたが、クラウドの時代となって技術情報の提供方法まで整理されてきたのはうれしい限りです。 ただ、実は私のブログをホストしていたのがそのTechNetです。ITPro向けの情報を提供することを目的としてスタートし、なんとなく自分の意見なども書くようになり、多くの方に見てもらえるブログに成長させてもらいました。ただ、上記の流れから、どこかに移動をすることになりました。もちろん、マイクロソフトが用意したTech Communityサイトへの移行という選択肢もありましたが、いろいろと考えて、社外のサイトで書いてみようと思い、さらには技術的な内容とそうでないものを分けて投稿してみたくなりました。 と言っても、最近はほとんど書けていませんが(汗)、情報発信は私の人生のベースになっているので、再開したいと思っています。 それで、今後についてですが・・・ まず、これまでの投稿はしばらく同じ場所で閲覧できますが、こちらの「高添はここにいます2」に移行済みですので、新しいサイトに移行したものとして考えていただけるとありがたいです。そして、技術的なことはこちらに書くつもりです。私の場合、担当する製品やサービスが新しくなるタイミングでソーシャルでの発信が増える傾向にあるので、製品情報が必要という方はこちらをご覧いただければと思います。 ただ、なんとなくですが、一人の社会人として自分の思いをつづる場は分けたほうが良い気がしてまして、「高添はここにいます ~Linkedin 編~」を開設してみました。先日の日経さん主催のイベントで「DXの推進とDXの底上げ」というお題のお話をしたのですが、それは製品担当というよりも私のこれまでの社会人生活が絡んでいるような気がして、これまでのブログとは違う場所が必要だと思うキッカケになりました。 実際のところ、1つに集約するほうが見やすいかもしれませんし、内容によってさらに複数の場所に分散したほうが良いかもしれません。これからしばらくは試行錯誤を続けることになると思いますが、もし引き続き興味を持っていただける方がいたら、今後もどうぞよろしくお願いします。 ということで、一旦の区切りとなりますが、長い間、TechNetブログ「高添はここにいます」をご覧いただき、本当にありがとうございました !! 高添


11/7 夜に Windows Server Community Night (パーティ) やりますのでご参加ください!!

Windows Server 2019 盛り上がってます!! もちろん、ビジネスはまだまだこれからですが、その準備をする中でご一緒していただけるパートナー様やエンジニアの皆さまとのコミュニケーションを強く進めてきた結果、久しぶりに熱のようなものを感じるようになってきました。 ここまで来たら、もっともっと熱を求めて活動をしていきたいと思いまして、Tech Summit 2018 最終日 (11月7日) の夜に Windows Server Community Night というパーティを実施することにしました。 Windows Server Community Night 一部の関係者には声をかけてきたのですが、ようやく公開できたので、Windows Serverで楽しみたい方にぜひともご参加いただければと思ってます。 もちろん、Tech Summit に参加しない方でもご参加いただけます! ちなみに、会場は、Tech Summitの会場になっているパークタワー東京の中のメロディーラインという別のパーティスペースです。 あまり大きな部屋ではないため、先着順になると思いますが、ご了承ください。 ではでは、来週、Tech Summitのセッション、ブース、そして夜のパーティまで、徹底的に楽しみましょう!!! 日本マイクロソフト 高添


Windows Server Launch & 本社責任者からのメッセージを日本へ

Windows Server 2019 の仕事が妙に楽しい。 クラウド技術者が次から次へと出てくる新機能を受け止めている現状を知る身としては、2年ぶりの新製品のLaunchって古いやり方なのかなと考えることもありますが、新しい製品を世の中に送り出す以上、ベンダーとしての義務もあります。 そして、過去を引きずりつつも、新しくなることで何かしらの意味を持って出来上がってきた製品の新機能を、そして、その製品が持つコンセプトやメッセージを日本の皆さまに知ってもらうために働くという仕事は、クラウドビジネスとは違う醍醐味もあり、なんとも言えない満足感があるのです。 そんな状況の中、Windows Server 2019の情報発信を開始したことは以前にも書いた通りで、パートナー様担当という私の本来の仕事をメインにパートナー様向けセミナーを頻繁にやってますし、コミュニティの皆さんとも情報発信を始めています。 そして、10月中盤から後半にかけては、自分が所属する部署の枠を超え、Windows Server 2019に関する活動を実施します。 1つは「10/17~19    日経 xTech Expo 2018」 クラウドというだけで話題になることもなくなってきましたし、今週の後半に開催されるあの巨大なイベントのマイクロソフトブースでは、クラウドもオンプレも含むマイクロソフトの底力を感じていただけることでしょう。 私も3日間、ブースにいたりオープンステージでミニセッションをやったり、3日目(金曜日)には以下のセッションも担当します。 Windows Server 2019登場!知らないと損するAzureとの密な関係 2つ目は「10/26(金) Windows Server Airlift Event」 Azureの世の中への浸透を優先すべく控えてきたWindows Serverもきちんと進化をしています。 このイベントでは、本社Windows Server担当Corporate Vice President のErinや世界的にWindows Server と言えばこの人 Jeff Woolsey も登壇し、あらためてWindows Serverに対するマイクロソフトの本気度をお伝えします。 後半の4つのセッションは、私を含む日本人スピーカーで担当しますので、本社からのメッセージと基本機能説明を受け、各機能の詳細についてもしっかりカバーします。 Windows Server Airlift Event 3つ目は「10/27(土) Windows Server Community Meet-up #2」 私はエバンジェリストの頃、キレイ事だけでは済まない現実を見据えたセミナーをやりたいと思ってきましたが、それでもベンダーからのメッセージを届けるという本来のゴールを考えると、生の声を聴きたいという聴講者とのギャップが出てしまうことは多々あります。 そして、私がコミュニティの皆さんと一緒に情報発信をしている理由の1つはそこにあります。本社から出てくる情報、私が試して感じたこと、そしてマイクロソフト社外の技術者の目線だからこそ見えることには違いがありますので、このセミナーでは3番目の生の声が聞けると思ってください。 土曜日ではありますが、一般的なセミナーと比べて圧倒的に希少価値の高いセミナーですので、Windows Serverをビジネスにしている企業の方は参加しておいたほうがよいです。 Windows…


Windows Server 2019 情報発信を開始します!

皆さん、ご無沙汰してます。 いろいろとお伝えしたいことがあるのですが、まずは私がエバンジェリストだった頃に寝食も忘れて情報発信してきた Windows Server について、あらためて活動を開始することになったので、ブログを書くことにしました。 エバンジェリストに戻るわけではないので、いろいろと制約もありますが、Windows Server 2008 のサポート終了もあり、Windows Server 2019の発売開始もあるなか、Windows Serverの今をきちんとお伝えしていきたいと思います。 ただ、「クラウドの時代」です。 エンジニアのエゴではなく、ビジネスに寄与するITについて話をする必要があります。 新機能も、あきらかに「クラウドの時代」や「ビジネスに寄与するIT」、そして「セキュリティ」を意識したものになっています。 それをご理解いただいたうえで、日本でWindows Serverを使っていただいているお客様やパートナー様と共に、新しいWindows Serverの時代を作れればと思っています。 ということで、(案内が遅くなってしまいましたが) まずは MSのインフラ系スペシャリストが集まってくれているコミュニティ SCUGJ と一緒に、 9月1日 土曜日 に Windows Server Community Meetup を実施します! 今のところ、このようなセッション構成になっていて、これから Windows Server 2019 を始めようと思っている方は必見です。 時間 # タイトル スピーカー 13:20 諸注意 13:30 Session 1 概説 Windows Server 2019 高添 14:20 Session 2 (Windows Server…


Azure Stack の情報提供をコンセプトから利用パターンにシフトします! ~まずは3/30大阪と4/17福岡のセミナーから~

Azure Stack がGAしてからの数か月、様々なパートナー様とAzure Stackセミナーを実施させていただきました。 週2、週3でセッションをこなしていると、エバンジェリストに戻ったような感覚でしたが、もう1つの本業は減らないので両方頑張ってます。 さて、これまでのセミナーでは、マイクロソフトがパブリッククラウドAzure にどれだけ真剣に取り組んでいるか、そして、様々な要件や制約を無理やり乗り越えようとするのではなくAzureの配置場所を柔軟にするAzure Stackによって本来注力すべきことに目を向けてほしいといったお話をしました。 セミナーのコンセプトに合わせて内容やトーンは変えましたが、基本的には、何度も何度もAzure Stackとは?を繰り返しお伝えしてきました。 ただ、今回 IIJさん、HPEさんとAzure Stackセミナーをすることになり、内容についての議論も行った結果、そろそろ変えたくなりました。 もちろん、まだまだ概要をお話しする機会はあると思いますし、コンセプトを語るのに飽きたわけではありません。 でも、新しい期が見えてきている今こそ、知らない人向けに話をするセミナーばかりでなく、「Azure Stackの概要くらいは知ってるよ」という方に一歩踏み出してもらうような情報提供をしたいと思ったわけです。 限られた時間の中で、Azure Stack の IaaSとPaaS、そしてAzure Stackロードマップの説明と共に Service Fabric や Container Service、そこに紐づくIoT Edge や Edgeで動く Machine Learning の話など、2~3時間もらって個社向けに話をしたときくらいの話をギュッと凝縮してお届けする予定です。 まずは 3月30日(金) 大阪 【大阪】こう使う!Microsoft Azure Stackセミナー実践編 ~HCIで解決できないクラウドの使い方 その次は4月17日(火) 福岡 【福岡】こう使う!Microsoft Azure Stackセミナー実践編 ~HCIで解決できないクラウドの使い方~ 正直な話をすると、今コンテンツを作っているのですが、スライドの枚数が増え続けています(笑) Azure Stack って、伝えたいことが山ほどあるんです。 だからこそ楽しいんです。 コンセプト系のセミナーを第一弾とすると、今回のセミナーは第二弾で、おそらく第三弾、第四弾とやっていく必要はあると思います。 でも、第三弾の前に、まずは一歩踏み出すための第二弾のセミナーに是非ともお越しください。 そして、セッションを聞くだけでなく、休憩時間やセミナーの前後に、ぜひともいろんなお話でも質問でも私に投げつけてください! それこそ現地に来ていただくメリットだと思っています。 まずは今週金曜日、マイクロソフトの関西支店でお待ちしております。 マイクロソフト 高添


2/20 ハイブリッドクラウド研究会がスタート! ~日本中をなんちゃってハイブリッドクラウドから卒業させよう~

みなさん、お元気ですか? 私は今、パートナーテクノロジーストラテジストというパートナー様担当SE的な仕事をしつつ、体から湧き出るエバンジェリスト魂のせいで社内外からのリクエストに思わず反応してしまい、結局エバンジェリスト的な仕事が減らない高添です、 今日は、私にとっての (少し大げさに書くならば日本のIT業界にとっての)、新しいチャレンジについてお知らせしたいと思います。 まず、私が以前立ち上げた Microsoft Azure Stack 研究会(略してMAS研)は、非常に多くの企業とエンジニアの方に集まっていただきましたが、GAまでの期限付きだったということもあって、今はFacebook上のオープンなコミュニティ(https://www.facebook.com/groups/masken2/)へと移行させていただきました。 そして今度は、Azure Stack を担当しながらずっと気になっていた違和感「社内は普通に仮想化のままでパブリッククラウド上で仮想マシンを動かし始めただけなのに、”うちはハイブリッドクラウドやってます”と言えてしまうのはどうなんだろう」をどうにかしたいなと。そう、日本市場で当たり前のように使われている「ハイブリッドクラウド」を再定義をしたくなったわけです。 ただ、私が一人で頑張ってもMAS研以上の広がりは作れないでしょうし、すぐに自分自身がボトルネックになってしまうし、私が前面に出てしまうと技術っぽくなり過ぎてしまうし、やはり広い視野を持って活動できるコミュニティを社外に作ってもらうしかないと思いました。そこで、上司やMS社内の関係者と相談をし、一緒にやりたいという思いを語ってくれたJBS胡田さんにもご協力を仰ぎ、他の数社にも雰囲気をお伝えしてなんとか行けそうだという感触を得て立ち上げることになったのが「ハイブリッドクラウド研究会」です。 それなりに負荷がかかってしまう主幹事はJBSさんが受け止めてくれることになり、細かな作業が必要な事務局はMSから他のコミュニティ運営にも慣れたベンダーさんにお願いできることになり、今はコミュニティ全体の企画/運営や分科会のリードなどをしてくれる幹事企業を募集中です。 もちろん、参加したい=コミュニティや分科会をリードする役割の幹事企業ということではなく、コミュニティに一般参加企業としてご参加いただくことも可能です。(後述) さて、幹事企業としての要件ですが、ビジネスの要素を入れたかったので、(厳密な定義ではありませんが) 部課長クラスの担当者名/部署名/連絡先を、そしてこの活動をサポートしていただける役員クラスのお役職とお名前をいただき、幹事企業として登録という形にしたいと思っています。 ※ 幹事をやりたい企業の方は、是非上記情報をhccjp@microsoft.com 宛てにいただき、2/15 13:00~15:00 に品川で初の会合を開きますのでご参加いただければと思います。 なお、ハイブリッドクラウドの再定義といった目的や直近のスケジュールは決まっていますが、具体的にどう運営していくかなどは幹事の方にも一緒に入ってもらって決めたいと思っています。そのため、現時点で細かなご質問をいただいても「是非、幹事会で決めていきましょう」という回答になることをご容赦ください。 まずは、「きれいに敷かれたレールの寸法や運行ルールを教えてもらえれば検討します」という企業様よりも「大きな目標に向かってさら地の状態からレールの敷設計画を一緒に企画してみたい」と思っていただける企業様にご参加いただく感じです。 もちろん、緩すぎると参加できないという企業さんが多いのもわかってまして、全体の趣旨や組織全体像、参加してみたいという企業様向けに情報提供を行うべく、2/20 16:00~ 「ハイブリッドクラウド創立記念&参加企業募集イベント (懇親会付き!) 」を開催します。 https://hybridcloud.connpass.com/event/74887/ (私から軽くAzure Stackの最新情報もお伝えします) 創立記念としたのである程度形は見えてくると思いますし、イベントへの参加資格などもありませんし、そこでいろいろと質問等もしていただいて会社に持ち帰り、参加をご検討いただくでもよいと思います。 ****** さて、ハイブリッドクラウドにもいろいろな視点、いろいろなソリューションがあるなかで、創立時点は、絶対に外せない 「Azure Stack」と今後出てくる「VMware virtualization on Azure 」あたりをターゲットにして、以下のような分科会からスタートしようかなという話になっています。 ・クラウドネイティブ (PaaS)分科会 ・Lift and Modernize (Containers)分科会 ・Lift and Shift (IaaS) 分科会 ・ユースケース検討分科会 (顧客の業務およびビジネスを考え、適する方法論を全体的に検討する分科会) この切り分け方を良しとするかも幹事会にて決めていければと思いますし、関係者が増えていけば分科会や研究テーマも増えていくことでしょうから、ハイブリッドクラウドの再定義=その結果として日本全体がシームレスなハイブリッドクラウド環境の恩恵を得られるという大きな目標に向かって進めていければと思っています。 と、私の思いを書きましたが、私が中心になって動くわけではなく実際にはJBS様や幹事企業様に進めていただくことになります。 余裕ができた私は、Facebook上のMAS研での情報発信に力を入れたりブログを書いたりしながら、Azure…


年内のAzure Stack セミナーはPWCさんと実施する12/13 が最後かな

皆さん、こんにちは。 11月~12月1日にかけて、お付き合いのあるパートナー様に企画をしていただき、私はセッションを1つ担当するという形でAzure Stackのセミナーを実施させていただきました。 まずは、関係者の皆さん企画からご準備、当日のご対応までお疲れ様でした&ありがとうございました! そして、セミナーにご参加いただいた皆様も本当にありがとうございました! 話をしている側から見た雰囲気では、ご参加いただいた多くの方が真剣に聞いていただいていたように思われ、パートナー様と進めてきたAzure Stackビジネスの準備が良い方向で進んでいると実感しました。 セッションやセミナーがご期待に添える内容だったかどうかも含め、これからのパートナーの皆さんとのビジネスの状況を確認しながら、できる限りのフォローをしていこうと思っています。 —– さて、早いもので12月に入ってしまいました。 パートナー様担当として大手SIerさん数社と並行してビジネスを進めようとしている今、いろいろとやりたいこと・やらなければならない事が多いなかで、Azure Stackビジネスも来年に向けた準備をしておきたいと思っています。 その1つが、ポストのタイトルにも書いたPWCさんとのAzure Stackセミナーです。 先日のAzure Stack プレスリリースでも触れていたと思いますが、Azure Stackは単なる仮想化の置き換えだと思っていません。セルフサービス化が進む、アプリの作り方が変わる、自社内にあるにも関わらず課金が変わる、ITへの向き合い方が変わるなど、パブリッククラウドの台頭により変わった新しいIT像をお客様のデータセンターにもたらすことを考えています。 そのためには、少々上位レイヤーからのコンサルテーションが必要な場面も出てくるでしょうから、いくつかのコンサルティング系のITベンダーさんとの協業では、そこをカバーしていただきたいと思っています。 そして、今回セミナーを一緒にやらせていただくPWCさんもその中の1社で、セミナータイトルも少し違った感じになっております。 Digital Transfromation にそなえるクラウド基盤 私も、いきなりAzure Stackの話をするセッションではなく、MSのクラウドビジネスへのシフト、結果として非常に高度なITサービスに成長したAzure、そしてパブリッククラウド化が難しい場面でのAzure Stackの価値などをお話しさせていただく予定です。 あまりAzure Stackの説明に時間をさけないので、そこをどうしようかと悩んではいますが、お客様にご理解いただきたいメッセージをきちんとお伝えしたいと思ってます。 是非ご参加ください。 高添


Azure Stack 正式発表イベントのご報告 ~一緒にあの場にいるべきだった相棒への報告もかねて~

昨日、多くのパートナー様のご賛同をいただき、Azure Stack の Business Launch を行うことができました。 Microsoft Azure Stack の日本におけるお客様事例とパートナー企業のご紹介 Azure Stack の名を日本でも露出し始めて約2年半、私やAzure Stack関係者とのコミュニケーションに根気よくお付き合いいただいた皆様、そしてAzure Stackのソリューション化や今後のAzure Stackビジネスへの賛同(ロゴの提供)などでご協力いただきました関係者の皆様には心から感謝しております。 Azure Stack ハードウェアパートナー様 デル株式会社および EMC ジャパン株式会社 日本ヒューレット・パッカード株式会社 レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社 **今後** シスコシステムズ合同会社 アバナード株式会社 ファーウェイ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 対応 ISV パートナー様(50 音順) Canonical Japan 株式会社 F5 ネットワークスジャパン株式会社 Pivotal ジャパン株式会 ヴィーム・ソフトウェア株式会社 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社 トレンドマイクロ株式会社 ネットアップ株式会社 ノベル株式会社 ベリタステクノロジーズ合同会社 三井物産セキュアディレクション株式会社 レッドハット株式会社 株式会社オービックビジネスコンサルタント 株式会社ジェナ 株式会社ブルーオーシャンシステム 対応マネージドサービスプロバイダー様(50 音順) NTT コミュニケーションズ株式会社…


Azure Stack をお客様に届けるために ~11/21と22はセミナー、28はイベントと続きます~

Azure Stack ビジネスが本格的に動き出しました! これまでお伝えしてきた、ハードウェアのオーダー開始やソフトウェアのGAという話ではなく、実ビジネスの話です。 実際、(MS主導ではなく) パートナー様主導でソリューション化の話やセミナ―開催を進めていただき、実案件の相談なども増えてきています。 しかも、Azure Stack という1 つのネタを前に、各社スタンスも違えばターゲットも違えば取り組み方も違っていて、支援という名目で会話に入らせてもらいつつも私自身がすごく勉強をさせていただいてます。 ***** さて、せっかくなので Azure Stack で私が関与できている直近の活動をご紹介しましょう。 11/21(火) HPE・JBS・MS・Equinix 4社共催セミナー 「Azure Stack の真実」 11/22(水) CTC 主催、MS・HPE協賛 「Azureが自社データセンターにやってくる! (東京) ~Azure Stackを活用したハイブリッドクラウドプラットフォーム~」 11/28(火) MS主催 Azure Stack 専用エリアも併設、パートナー様のソリューション目白押しな「 Microsoft Azure 徹底活用フェス@渋谷」 12/1(金) CTC 主催、MS・HPE協賛 「Azureが自社データセンターにやってくる! (大阪) ~Azure Stackを活用したハイブリッドクラウドプラットフォーム~」 もちろん、早々にビジネスの準備を進めてくれた上記パートナー様だけでなく、Azure Stackビジネスのご準備を今まさに進めてくれている他のパートナー様も多くいらっしゃいますので、これからさらに勢いが出てくることでしょう。 Azure Stack のことを知っていただくと良い反応が返ってくることが多いので、きちんとフォローをしつつ、日本でのAzure Stack 導入事例を増やしていきたいと思っています。 ***** 他にもいくつかお伝えしておきたいことがあります。 1:まずは Azure Stackをご自身のマシン(それなりのスペックは必要)でお試しいただける Azure Stack Development Kit ですが、何度かアップデートをし、最新版は Build 20171020.1 です。 展開、利用方法のガイドはこちらにあって、かなりの部分が日本語化されたので、是非ご確認ください。…


Azure Stack は地方のデータセンターとも相性がいいよね!  10月19日に札幌でセミナー開催!!

突然ですが、Azure が近くにないけどAzure Stackなら・・・ということで、Azure のデータセンターのないヨーロッパの国々では Azure Stack  が盛り上がっているそうです。 彼らに言わせれば、日本には2つもリージョンがあるじゃないか!ということだと思うのですが、それはそれで日本にも事情があるわけで、各都道府県には何かしらのデータセンターが建っているものです。 そういう場所では、仮想化基盤が大きな役割を担ってきたでしょうし、最近ではハイパーコンバージドインフラが注目されていると聞きます。でも、ハイパーコンバージドインフラの導入によって出来上がるものは何でしょう? それが新しい仮想化基盤というだけでは、実際にアプリケーションを載せて利用する人にとっての新しい価値を見出しにくいかもしれません。 その点に気づいた方に使っていただきたいのが Azure Stack です。 単なる仮想化基盤ではなく、Blobストレージや PaaS 、IaaS も Infrastructure as code のような世界を具現化しやすいものになっています。来年のアップデートでは、マイクロサービスアーキテクチャーのアプリ基盤 Service Fabric サービスや Container サービスも動かせるようになります。「やはりパブリッククラウドも意識しておきたい」ということなら、同じパターンで利用できるAzureが待ってくれています。 これまで時間はかかりましたが、最初に発注をしてくれたお客様先にはもうすぐ Azure Stack が届き始めるそうなので、そろそろ各都道府県にあるデータセンターにも Azure Stackを!の声を上げていこうと思ってます。 ということで、先日お伝えしたように来週月曜日 10月16日は東京でセミナーをしますし、10月19日には札幌でHPEさんとMSのセミナーがありますので、是非ともご参加ください! (今回の札幌のセミナーには私はいけないのですが、MSのセッションは私と一緒にパートナー様の Azure Stack ビジネスの支援をしているメンバーが話をさせていただきます) 案内チラシ:€€http://aka.ms/flyer1019 申込フォーム (Excel) http://aka.ms/form1019 ※ 申込フォームをダウンロードしてHPEさん宛てにメールでお申し見込みください。 繰り返しになりますが、「Azure Stack を各都道府県に!」を合言葉にビジネスを全国で進めて行ければいいなあと(勝手に) 思ってます^^ 育休もあり、私の中で少し落ち着いていた Azure Stack 熱がまた戻ってきたので、ガンガンやらせていただきます!