テレメトリ ダッシュボード管理ツールである Tdadm.exe と、テレメトリ ダッシュボードに関する新しい 2 つの TechNet の記事の紹介

原文の記事の投稿日: 2013 年 2 月 8 日 (金曜日) 新しいテレメトリ ダッシュボード管理ツール (Tdadm.exe) と、テレメトリ ダッシュボードに関する新しい 2 つの TechNet の記事について説明します。 テレメトリ ダッシュボード管理ツール (Tdadm.exe) を Microsoft ダウンロード センターで入手できるようになりました。このツールを次の目的で使用できます。 組み込みファイルの名前とプログラム上の識別子 (ProgIDs) を管理する 使用されないユーザー、ソリューション、コンピューターのデータをクリーンアップする テレメトリ データを別のデータベースへコピーまたは移動する テレメトリ データを削除する テレメトリ データを暗号化する テレメトリ データベースに対する権限を付与する データベース内のタグ (ラベル) 名を置き換える 含まれる組み込みファイルや含まれない組み込みファイルといったデータベースの設定を変更する、またはレポートのしきい値を変更して複数のユーザーによって使用されるファイルのみを表示させる Tdadm をダウンロード (英語) して、Tdadm TechNet Wiki で使用に関する情報をご覧ください (英語)。 TechNet にはテレメトリ ダッシュボードに関する新しい 2 つの記事もあります。 「Monitor Office…


Office 2013 を使用して Word、Excel、PowerPoint のファイルからパスワードをリセットまたは削除することが可能に

原文の記事の投稿日: 2013 年 1 月 25 日 (金曜日) この投稿では、新しい DocRecrypt ツール、および会社の公開キーと秘密キーを使用して、パスワード保護された Office 2010 または Office 2013 の Word、Excel、PowerPoint ファイルをロック解除する方法について説明します。 まずパスワード機能が Office に導入されたため、IT 管理者はパスワード保護されたファイルのパスワードが失われたり、忘れられたりすることに頭を悩まされてきました。しかし、DocRecrypt ツールを使用して、パスワード保護されたドキュメントのパスワードを削除またはリセットすることができるようになりました。 ドキュメントをパスワード保護するのはなぜか ドキュメントのパスワード保護が役に立つ場面は多くあります。たとえば、著者は、納税期日が迫ってくると税額控除や他のデータを集めて、それを会計士へ送信する前に Excel スプレッドシートをパスワード保護します。また、著者には弁護士の知り合いがいるのですが、この弁護士はドキュメントが正確であるかどうかを確認する必要があったり、電話での仕事があったりします。それで、Word ドキュメントをパスワード保護してから、それをクライアントへ送信します。しかし、そのドキュメントが急にある訴訟で重要なものとなったのに、その知り合いの弁護士がアリゾナのマンションへ休暇のために帰ってしまっており、その弁護士しかパスワードを知らないという状況になると、問題が生じます。 DocRecrypt が救済手段となる 一度だけ使用するための設定は簡単です。クライアント コンピューターを構成し、管理コンピューターに新しい DocRecrypt ツールをインストールします。公開キーと秘密キーのペア、および当該のパスワード保護されたファイルに管理アクセスがあることを確認します。これで準備ができました。 少しだけ詳しく説明すると、手動またはグループ ポリシーを使用して、クライアント コンピューターに 1 つまたは複数の EscrowCert レジストリ キーを作成することが必要になります。この EscrowCert キーは、OOXML の Word、Excel、または PowerPoint ファイルが新規作成された場合にファイル メタデータへ追加される公開キーの情報と、組織の証明書ストアにある秘密キーの情報の間のリンクを提供します。ユーザーがそのファイルをパスワード保護しなければ、それ以上メタデータについて何かが関係することはありません。しかし、ユーザーがそのファイルをパスワード保護した場合、そのメタデータを後に使用できるようにするには、新しい DocRecrypt ツールを使用して、パスワードを削除またはリセットする必要が生じる可能性があります。 そのユーザーは仕事に取り掛かり、特許の詳細を文書化して、Q2 予算番号を使用してスプレッドシートを作成し、大切なプレス リリースを書きます。その後、それらのファイルをパスワード保護して、文面やデータがすぐに公開されないようにします。…


Office Web ビューアー: Office ドキュメントをブラウザで表示する

原文の記事の投稿日: 2013 年 4 月 11 日 (木曜日) ご自分の Web サイトやブログに置いた Office ドキュメントを、Office を持っていない読者にも見てもらいたいと思うことはありませんか。ダウンロードの前にドキュメントを確認したいと思いませんか。そんなときには Office Web ビューアーをお試しください。 Office Web ビューアーとは Office Web ビューアー リンクを作成するサービスです。Office Web ビューアー リンクを使用すると、Word、PowerPoint、Excel のファイルをダウンロードせずにブラウザーで開くことができます。ダウンロード リンクを Office Web ビューアー リンクに変えて、Web サイトやブログで使用するのは簡単です (たとえば、レシピ、スライド ショー、メニュー、予算テンプレートなどに使用できます)。 Office Web ビューアーには次のようなメリットがあります。 Office ファイルを Web 用 (PDF や HTML) に変換する必要がありません。 Office を持っていない人にも、Web サイトやブログの Office ファイルを見てもらえます。 ファイルをダウンロードする必要がなく、ブラウザー上で見られるため、読者の注意が Web サイトやブログから離れることがありません。…


ブラウザーで Office ドキュメントを編集する 4 つの新しい方法

原文の記事の投稿日: 2013 年 2 月 21 日 (木曜日) これまで Office Web Apps をお使いの場合、10 月の大規模な更新プログラム (英語) 以後も、継続的に機能向上が行われていることをご存じと思います。現在はサイン インが不要になったことから、今すぐ、4 つの最新の更新プログラムをお試しいただけます。 Web からの画像のコピーおよび貼り付け ドキュメントで使用したい画像を Web で見つけたとします。この場合、ブラウザー上でそのまま作業できるようになりました。画像をコピーして、キーボード ショートカット (Ctrl+V または ⌘+V) で、Web App に貼り付けるだけです。これは、Word Web App、PowerPoint Web App、および OneNote Web App で機能します。OneNote Web App のこのサンプル ノートブック (英語) で試してください ([ブラウザーで編集] をクリックします)。 カーソルに追従するツールで書式設定 Word Web App または OneNote Web App で単語または語句を選択すると、すぐに書式設定コマンドを含むツール…


Windows 8 Pro 搭載の Microsoft Surface デバイスにおける Office のサポート

原文の記事の投稿日: 2013 年 2 月 15 日 (金曜日) Windows 8 Pro 搭載の Microsoft Surface デバイスでどのバージョンの Office がサポートされるか、また Windows 8 Pro 搭載の Surface デバイスと Windows RT 搭載の Surface デバイスでは Office の展開にどのような違いがあるかを説明します。 昨年 11 月にブログ投稿で、どのバージョンの Office が Windows 8 で、および Windows RT 搭載の Surface でサポートされるかについて説明しました。先週、Microsoft から新しいバージョンの Microsoft Surface が発売されました。この新しい Surface は Windows 8 Pro で実行されます。 IT 担当者は組織内で…


オンデマンドで視聴可能: ガレージ シリーズ ライブ! 最新版 Office の実際的な導入ヒントと秘密

原文の記事の投稿日: 2013 年 4 月 4 日 (木曜日) ライブ ブロードキャストは終了していますが、www.microsoft.com/garage (英語)、またはライブ ストリーミング ページ (英語) で視聴できます。 著名なテクノロジ アナリスト、著者、ブロガーである Paul Thurrott に加え、アーリー アドプター顧客、トップ Office エンジニアなどその他の特別ゲストが参加するトークです。この特別な 60 分エピソードでは、当社のホストが、貴重な導入の秘密、最新版 Office タッチ、Lync エクスペリエンスなどを大胆に紹介します。 ご視聴ありがとうございます。来週、またお会いしましょう。 Jeremy Chapman と Yoni Kirsh   ガレージ シリーズのホストについて: Jeremy Chapman は、昼は、Microsoft の上級展開リーダーとして、将来の Office クライアントおよびサービス提供の最適化を担当しています。Jeremy のアプリケーション互換性、展開自動化ツール開発、およびインフラストラクチャ参照アーキテクチャでの背景は、最新のクイック実行インストールのような最新版 Office エンタープライズ機能の優先順位付けで重要な役割を果たしました。夜の趣味は、車の改造とおしゃべりです。Jeremy は、2007 年に、オーストラリアに本拠地を持つ展開サービス企業 Fastrack Technology の創設者、Yoni Kirsh と、Microsoft 顧客デスクトップ諮問委員会で会いました。アジア太平洋地域で最大級のクライアント展開を管理した経験を持つ Yoni…


SkyDrive で Office ドキュメントを編集する際にサインインが不要に

原文の記事の投稿日: 2013 年 2 月 9 日 (土曜日) お客様のドキュメントを共有しているユーザーなら、Microsoft アカウントにサインインしなくても自由にそのドキュメントを編集できるようになりました。これは、4 つの Office Web App (Word、Excel、PowerPoint、OneNote) すべてに適用されます。 この方法でドキュメントを共有するには、リンクを設定して送信すればよいだけです。 1. SkyDrive で該当するドキュメントを右クリックし、[共有] をクリックします。 2. [リンクの設定] に移動し、[表示と編集] (View and edit) で [作成] (Create) をクリックします。 3. リンクをコピーし、それを送信します。 他のユーザーはこのリンクからお客様のドキュメントにアクセスできます。ここで [ブラウザーで編集] をクリックすると、サインインせずにすぐに作業を開始できます。機能 (写真の挿入や Office デスクトップ プログラムの使用) によっては、これまでどおりに Microsoft アカウントにサインインする必要があります。 サインインしないでドキュメントを編集するユーザーがいれば、ゲストとして表示されるのですぐにわかります。 サインイン要件をなくすことは、Office Web App に最近実装された数ある拡張機能の 1 つです。この新機能の詳細について、また、SkyDrive 上にある多数の Office ドキュメントでコラボレーションがどれほど簡単になったかについては、「Inside SkyDrive ブログ…