Access Web データベースと The Access Show

Office Engineering の読者の皆さん、こんにちは。Access プログラム マネジメント チームの Clint です。Access チームでは、Channel 9 と協力して、The Access Show という新しいショーを公開しています。私の他に、Ryan McMinn やチームの他のメンバーが登場する予定です。Access 2010 の新機能と Access Services について詳しくお話しして、コミュニティからの反響をお伝えします。 さらに、先日、SharePoint Developers Conference で、Access Services という Access 2010 の新しいサーバー機能の詳細を公開しました。Access Services は、ユーザーが Access デスクトップ アプリケーションを使用して、ブラウザーでアクセス可能なデータベースを作成して SharePoint でホストできる、SharePoint 2010 の新機能です。Access 2010 と Access Services を使用して、組織の敏捷性とデータのセキュリティを確保できます。 チームのデータベースで作成、共有、コラボレーションを行う管理可能なソリューションをユーザーに提供します。 開発とメンテナンスのコストが下がり、経費節減につながります。 1 クリックで使用できるコミュニティ テンプレートを使用して、すぐに使用を開始できます。 ここに、1 回目のエピソードと短いデモを紹介します。デモでは、ブラウザーで実行される Access Services アプリケーションを Ryan…

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Office 2010 ベータ版の公開の発表

今日は実に心躍る日です。PDC で、Microsoft Office 2010、SharePoint Server 2010、Visio 2010、Project 2010、ビジネス ユーザー向けの Office Web Apps の一般向けベータ版の公開が発表されました。何百万人もの他のユーザーと共に、これらの最新ソフトウェアを試用し、テストし、フィードバックをお寄せいただける場合は、www.microsoft.com/2010 からベータ版をぜひダウンロードしてください。 Microsoft Office Mobile 2010 のベータ版の公開についても同時に発表しました。Windows Mobile 6.5 用の Windows Marketplace for Mobile からダウンロードいただけます。 Office 2010 の最終リリースは来年になる予定ですが、PC、携帯電話、ブラウザーを駆使して他のユーザーと共同で作業し、相互に接続し、さらに作業効率を向上できる新しい機能やツールを、ユーザーのみなさまにお試しいただけるようになったことを嬉しく思っています。 今日リリースされたベータ版には、このブログでこれまでお伝えしてきた機能はもちろん、他にも多数の機能が搭載されています。さらに、Office 2010 の次の新機能についても今日発表しましたが、これらについても新しいベータ版をダウンロードして試用いただけます。 新しい Outlook Social Connector によって、通信履歴、ビジネス ネットワークおよびソーシャル ネットワークのフィードを Outlook に取り込み、プログラムの切り換えや日常業務の変更を行わなくても、同僚、友達、家族との会話の経過を追い、常に連絡を取れるようになります。今日のベータ版では SharePoint ソーシャル ネットワーキングがサポートされていますが、Office の発売時には Windows Live もサポートする予定です。ビジネス ネットワーク サイトの LinkedIn が、来年早々に、Outlook Social Connector…

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Office Web アプリケーションを使用した事業展開

この投稿は、組織内のサーバー上で Office Web Apps をホストすることを検討している IT プロフェッショナルの方を対象としています。今朝発表したとおり、SharePoint 2010 でお試しいただける Office Web Apps の公開ベータ版の提供を開発者向けに開始しました。 Office Web Apps チームのプログラム マネージャーを務める Franklin Williams が、Microsoft SharePoint Foundation 2010 または Microsoft SharePoint Server 2010 を実行するサーバー上に Office Web Apps を展開する方法に関する情報を Web Apps ブログに投稿しています。この投稿は、ベータ版を評価いただく皆さんに有用な情報を提供しており、2010 年のリリース時に Office Web Apps が組織の IT インフラストラクチャでどのように機能するか理解するうえで役立ちます。 ぜひご一読ください。 原文の投稿日: 2009 年 11 月 18 日 (火) 午後 3:52…

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データに基づくエンジニアリング: 使用状況の調査に基づく意思決定

こんにちは。Office Trustworthy Computing (TWC) チームの Peter です。TWC チームの主な業務の 1 つは、十分な情報を得たうえで設計に関する決断を下せるように、さまざまなアプリケーションの使用状況についてデータを収集することです。Send-a-Smile フィードバック ツールをご覧になったり、(これまでに寄せられたコメントによれば) 使用された経験があると思います。このような定性的なフィードバックに加えて、最近の 3 バージョンの Office には、カスタマー エクスペリエンス向上プログラム (CEIP) による遠隔測定法が組み込まれ、アプリケーションの使用状況の把握に役立てられています。定性的なデータと定量的なデータを組み合わせることで、設計上の方針決定に役立つ貴重な情報が得られます。 カスタマー エクスペリエンス向上プログラムとは CEIP は、端的に言うと、Office の改善に役立つ匿名の任意参加型プログラムです。CEIP に参加すると、Office の使用状況に関する匿名のデータが、ときどきバックグラウンドでマイクロソフトにアップロードされます。 Office 2010 アプリケーションの初回実行時に、[Microsoft Office の保護と改善にご協力ください] というセクションで CEIP に関する設定を行う必要があります。また、CEIP は推奨設定に含まれています。セキュリティ センターのプライバシー オプションで設定することもできます。以前のバージョンでは、Office を初めて実行したときにポップアップ表示される [Office の品質を向上させるためにご協力ください] というバルーンを使用して、プログラムへの参加が行われました。 もちろん、プライバシーは尊重され、お客様個人やお客様のデータを特定できる情報は一切収集されません。匿名データは何百万人もの他のお客様の情報と組み合わされ、Office の一般的な使用動向について全容を把握するために使用されます。 収集されるデータの内容 ブログの投稿では挙げきれないほど、アプリケーションに関して多くの情報を収集します。エンジニアリング チームは、関心があるデータ ポイントを定義し、データ収集用のソフトウェアに追加しています。これらのデータ ポイントは一般的に、次のカテゴリに分類されます。 使用状況: データ ポイントの大部分はこのカテゴリに分類され、ソフトウェアの使用状況を示します。収集される情報には、リボン上のコマンド、一般的な機能の使用状況、ウィザードで行われた操作などが該当します。この情報を基に、「X を行うユーザーの数」や「X が発生する頻度」といった一般的な疑問の回答が得られ、また、「画像を含むドキュメントの数」や「Word 文書の平均サイズ」といった具体的な疑問の回答も得られます。…

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Open XML: この 1 年の動向

おそらくご存じだと思いますが、マイクロソフトのビジネス部門にとって、今週は重要な週です。今週の前半に、Microsoft Office 2010 ベータ版の一般公開が発表されました。チームのメンバーと共同で Word でドキュメントを作成したい、大量のデータを Excel で一度に解析したいと考えたことはないでしょうか。または、PowerPoint のプレゼンテーションでマルチメディアの制限がなくなればいいのにと思ったことはないですか。心覚えがある方は、ぜひベータ版をお試しください。 標準化に関するコミュニティ、特にドキュメント形式の担当者にとっても、重要な週となっています。今週は、Open XML が ISO/IEC 29500 として刊行されてから 1 周年にあたります。本日の投稿では、ちょうど良い機会なので、Office 2010 で Open XML をサポートするための開発業務に携わった立場から、Office 2010 で Open XML 標準をサポートするために払われた開発努力と、相互運用性の向上が Office にイノベーションをもたらすことにどのように作用しているかについて、ご紹介しようと思います。 Office 2010 での Open XML のサポート ドキュメント形式に関して誰もが気になる大きな問題は、Office 2010 ではどの程度 Open XML がサポートされているかという点です。Office 2010 では、暫定適合クラスの ISO/IEC 29500 準拠ファイルが既定で生成されます。 Office 2010 で ISO/IEC 29500 準拠ファイルを生成するために、まず、Office 2007 で生成されていたファイルの評価を行いました。Office 2007…

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リボンを使いこなす

こんにちは。Office ユーザー エクスペリエンス チームでプログラム マネージャーを務めている Melissa Kerr です。本日の投稿では、Office 2010 で利用できるようになった、リボンのカスタマイズ機能について説明したいと思います。リボンのユーザー設定は Office 2010 のすべてのクライアント アプリケーションに適用されます。おかげで、各自のアプリケーションの使い方に合わせた個人用リボンの作成が可能になりました。 ここでのカスタマイズは、アプリケーションのコマンドを追加、削除、再配置できる機能を指しますが、これ自体は新しい概念ではありません。最初は Office 97 のコマンド バーで実現され、Office 2007 ではクイック アクセス ツール バーが登場し、さらに進化して Office 2010 ではリボンがカスタマイズ可能になりました。 カスタマイズする理由 Office のユーザー数は世界中でおよそ 10 億人に達しています。コマンドの既定の構成が、これらすべてのユーザーの好みに合うはずがないことは明らかです。 Office 2010 のカスタマイズ機能を使用すると、お気に入りのコマンドや頻繁に使用するコマンドを 1 か所にまとめたり、めったに使用しないコマンドを削除できます。また、繰り返し行う作業をより少ないクリック回数で済ませたいと思うこともあるかもしれません。こうしたコマンドをカスタムのタブに配置したり、既存のタブの新しいグループに追加できるようになりました。 たとえば、地方新聞社で、印刷するすべての記事の校正に Word 2010 を使用している場合を考えてみましょう。編集者は、記事の校正時に特定のコマンドばかりを繰り返し使用していることに気づくはずです。これらのコマンドがすべて 1 つのタブにまとまって配置されていれば、各コマンドを 1 クリックで実行できて便利でしょう。 カスタマイズしたリボンの例 リボンのカスタマイズは [オプション] ダイアログ ボックスで実行でき、その際にコーディングの必要はありません。このダイアログ ボックスを表示するには、リボンを右クリックして表示されるメニューから [リボンのユーザー設定] をクリックするか、[ファイル] タブの [オプション]…

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Office 2010 のユーザー インターフェイスの機能拡張

Office 2007 のユーザー インターフェイスとしてリボンを導入する際に、RibbonX (リボンの機能拡張) モデル (Office の UI をプログラムでカスタマイズする新しい方法) も導入しました。RibbonX を利用して、サードパーティの開発者やソリューション プロバイダーは、それぞれの顧客に合わせた固有のシナリオに焦点を絞り、カスタムのタブやグループを作成することでリボンの機能をさらに強化することができます。 Office 2010 では、新しい Backstage ビューのカスタマイズをサポートすることで、ユーザー インターフェイスの機能拡張プラットフォームの適用範囲がさらに広くなりました。また、従来の RibbonX プラットフォームにもさらに新しい強力な機能がいくつか追加されています。 Backstage ビューの機能拡張 Backstage ビューは、Office の UI に欠かせない新しい要素です。リボンによってドキュメント作成機能が強化されたように、Backstage ビューによってファイル レベルの機能 (印刷、共有、配信、コラボレーションなど) が強化されます。サードパーティにとって、Backstage ビューの没入型ユーザー インターフェイスを意味のあるやり方で容易に拡張できることは、Office 2010 の機能拡張の対象範囲を大きく広げるものです。 このような疑問があるかもしれません。”どのような場合にリボンの機能を拡張し、どのような場合に Backstage ビューの機能を拡張したらよいのか” と。ドキュメント編集およびコンテンツ作成のシナリオを目標とするソリューションを開発する場合は (顧客がドキュメントを直接編集するときに役立つ機能)、リボンの機能を拡張する方法をとります。一方、ドキュメント、プロセス、およびそれらのドキュメントが関連付けられているカスタム ワークフローの操作に役立つ方法を顧客が必要としている場合は、Backstage の機能を拡張する方法をお勧めします。 例 1 – カスタム Backstage タブによる効率的なプロジェクト/プロセス管理 今日のドキュメントは、これまで以上に共有化され、さまざまな段階とサイクルを経て、内容が追加変更されて発展していきます。こうしたドキュメントに関わるプロセスは、多くの場合、かなりの部分がカスタマイズされ、組織独自のものに作り上げられています。Backstage ビューでは、ドキュメントや組織独自のプロセスに関するカスタム情報を確認でき、ユーザーがこれらのドキュメントをさまざまな段階に “移行” させることができます。 以下に示すのは、カスタマイズした [Contoso…

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ユーザー エクスペリエンス研究ツールと技法

はじめに、この投稿の執筆者を紹介します。この投稿は、Office Design Group (ODG) で UX Researcher (ユーザー エクスペリエンス研究者) を務める Tim Weber と、UX Research Manager (ユーザー エクスペリエンス研究担当マネージャー) を務める Tricia Fejfar の 2 人が担当しています。Shawn が彼の投稿「ユーザーに配慮した設計」で述べているように、ODG に属するユーザー エクスペリエンスの研究者は、お客様のニーズを理解し、お客様からのフィードバックを Microsoft のソフトウェア設計プロセスに統合するために尽力しています。ここでは、私たちのチームが行っている Office 2010 に関する研究の一部をご紹介し、それらの研究がお客様のユーザー エクスペリエンス全般の向上にどのように寄与しているかについて説明します。 ユーザー エクスペリエンス研究 (UX Research) とは ユーザー エクスペリエンス研究とは、市場調査、製品化計画研究など、Microsoft が行っている他の種類の調査や研究を補足するものです。他の調査研究と重複する部分もありますが、Excel、Word、SharePoint、PowerPoint、Visio、 Project などにおける Office エクスペリエンスの形成に役立つ情報を提供するための調査と考えることができます。ユーザー エクスペリエンスの研究者として、私たちは次のような課題に取り組みます。 ODG が作成するシナリオに、お客様のニーズと期待が十分に反映されているか。 対応する機能セットを選択するにあたり、Office ユーザーにとって何が最も有益か。 ユーザー エクスペリエンスの設計にあたり、ユーザーの生産性の向上に役立つベストな設計は何か、またどのような改良が必要とされるのか。 製品サイクル全体を通して、ユーザー エクスペリエンスの研究者は上記の課題やこれ以外の多数の課題に取り組みます。基本的に、お客様とのやり取りを楽しみ、お客様から寄せられたフィードバックを製品に明確に反映させる必要があります。 一般に、ユーザーエクスペリエンス研究は、”使い勝手に関する研究” (私たちのチームでは…

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背景の削除ツールは不思議な便利機能

こんにちは、Office Graphics チームでプログラム マネージャーを務める Tucker Hatfield です。 「百聞は一見にしかず」という諺のとおり、視覚情報には言葉を超えた大きな力があります。ですから、写真を使って文書にスパイスを効かせたり、プレゼンのインパクトを強めたりするのは非常によい考えです。ただし実際には、四角い写真がコンテンツ全体の流れに融け込まず、結果的に浮いてしまっている場合が多いといえます。枠線やエフェクトを加えてアーティスティックに見せる程度の操作は簡単ですが、これまで、写真の一部を抽出する操作は困難でした。高価な画像編集パッケージを使って、範囲選択や削除などの面倒な処理を覚える以外に方法がなかったのです。 ところが、Word、Excel、PowerPoint、Outlook に追加された新機能 “背景の削除” を使えば、この処理を、あらゆる写真に対して迅速かつ簡単に実行できます。他の類似ツールと違って、Office 背景の削除ツールは、似た色の範囲を選択したり、ユーザーに描画してもらった輪郭に沿って切り取ったりするだけのものではありません。英国ケンブリッジの Microsoft 研究開発チームが実現した新しい能力とアルゴリズムにより、操作や微調整の手間をほとんどかけることなく、従来よりも的確な処理を自動的に実行できます。 背景の削除の使い方 この機能を実現しているコードの秘密を明かすことはできませんが、ここでは、機能の効果的な使い方をご紹介します。例として、次の写真のうち花の部分だけを残し、それ以外の背景を削除する方法を見ていきましょう。 [図ツール] にある [背景の削除] ボタンをクリックすると処理が開始します。初めに、”前景” と見なす領域 (残す部分) と “背景” と見なす領域 (削除する部分) とを区別します。この処理の最初の手順は、背景の削除ツールによって表示される範囲指定用の境界線を操作することです。ツールを開始すると、境界線が表示され、写真の一部がマゼンタに着色されます。この着色された領域が、背景の削除ツールによって背景と見なされた部分です。元の色で表示されている領域は前景として残されます。 範囲指定用の境界線は、あらかじめ写真のやや内側に設定されています。というのも、目的の被写体がフレーム全体に写っていることは少ないと考えられるので、前景と背景の判定処理を多少実行しやすくするために、やや内側を指定するようになっています。多くの場合、背景にしたい領域をなるべく含まないように範囲指定すると、背景の削除ツールによる判定精度は向上します。 上の図のとおり、初期状態の範囲指定では花だけを取り出すという目的が満たされていません。このまま抽出したとすると、結果は次のようになります。 したがって、よりよい結果を得るために範囲指定の形とサイズを調整する必要があります。この際に最も重要なのは、残したい部分をすべて範囲指定に含めることです。余分な領域は魔法のツールによって自動的に見分けられるので、削除したい部分が含まれていても問題はありません。しかし、範囲外に大きくはみ出した部分が残ることはないので、使いたい部分をすべて含めることは大切です。そこで、花よりも少しだけ大きい範囲を囲むようにサイズを調整します。境界線上のハンドルをドラッグして動かすと任意の図形や画像に合わせて範囲指定のサイズを変更できます。また、範囲指定全体をドラッグすると位置を変更できます。 ユーザーの意図している部分が背景の削除ツールによって判定され、花が抽出されます。つまり、花を除くすべての部分が削除されます。 背景の削除機能に採用されているシステムでは、色の選択やコントラスト値に基づいて単純に前景オブジェクトと背景を区別しているのではありません。このため、背景と似た色のオブジェクトも抽出できます。 また、あまり明確でない部分を抽出することもできます。 もちろん、前景を判定するロジックがどんなに優れたものであっても、範囲指定の調整だけでは意図する部分をうまく抽出できない場合があります。そのような場合のために、背景の削除機能には、マークアップして選択対象を微調整するための簡易なツールがいくつか用意されています。うまく処理できない背景をそれらのツールで削除する方法については、また別の投稿で取り上げることにします。今回はいったん終了ということで、最後に、先ほど取り出した花による簡単なイラスト制作例を 2 つご覧ください。 原文の投稿日: 2009 年 10 月 19 日 (月曜日) 午後 5:02 投稿者: OffTeam キーワード: イメージ、写真、グラフィック、背景の削除、画像 これはローカライズされたブログ投稿です。原文の記事は、http://blogs.technet.com/office2010/archive/2009/10/19/the-magic-of-background-removal.aspx をご覧ください。

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Business Connectivity Services チーム ブログの紹介

現在開催中のイベント SharePoint Conference 2009 において、Business Connectivity Services (BCS) チームは、これまで開発作業を進めてきた SharePoint 2010 の新機能についてお話しします。BCS の概要については、Brad Stevenson の投稿で次のように説明されています。 「SharePoint 2007 ビジネス データ カタログ (BDC) 機能の発展形である BCS は、SharePoint が持つ複合アプリケーション開発プラットフォームとしての能力をいっそう強化するものです。そのまま使える各種の機能、サービス、ツールによって合理的に開発を進め、外部のデータやサービスとの密接な機能統合を実現できます。BCS を使えば、基幹業務 (LOB) システム (Microsoft Dynamics、Oracle、Siebel など)、Web 2.0 サービス、または独自の内製アプリケーションなど、あらゆる外部システムを SharePoint 2010 および Office 2010 アプリケーションに接続できます。」 – Brad Stevenson (シニア リード プログラム マネージャー) この概要説明の全文は、BCS チーム ブログでお読みください。参考になる “ハウツー” ガイド、機能の内部解説、チームの成果をご紹介するデモなど有用な情報が投稿されるブログなので、ぜひブックマークし、RSS リーダーに登録してチェックされることをお勧めします。これから数週間にわたって、SharePoint Conference で実施したセッションの情報、お客様の既存 Web…

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