ゾーンにピン留めした Azure Virtual Machines の他のリージョンへのディザスター リカバリー

Azure Availability Zones は Azure リージョン内の障害から分離された物理的な一意の場所で、独立電源、ネットワーク、冷却機能が備わっています。各可用性ゾーンは 1 つ以上のデータセンターのインフラストラクチャで構成されていて、データセンターの障害に対するフォールト トレランスにより高可用性を備えたミッション クリティカルなアプリケーションをサポートしています。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/disaster-recovery-of-zone-pinned-azure-virtual-machines-to-another-region/


HPC ワークロード向け Avere vFXT for Azure の一般提供を開始

執筆者: Scott Jeschonek (Principal Program Manager) このポストは、2018 年 11 月 1 日に投稿された Avere vFXT for Azure for HPC workloads now generally available の翻訳です。   このたび、Avere vFXT for Azure の一般提供を開始します。今年初めに Avere を Azure ファミリに導入 (英語) してから、マイクロソフトでの開発が進められ、ついに、Azure でのハイ パフォーマンス アプリケーション (HPC) 実行時に Avere vFXT の能力を活用できるようになりました。 Avere vFXT の一般提供開始に伴い、Microsoft Azure での HPC ワークロードの可能性はさらに広がります。Azure Virtual Machines、Azure Batch、Azure CycleCloud などの主要ポートフォリオ、および…


Azure VM 上での SQL Server の実行に Ultra SSD を使用してミッション クリティカルなパフォーマンスを実現

執筆者: Microsoft Azure このポストは、2018 年 11 月 6 日に投稿された Mission critical performance with Ultra SSD for SQL Server on Azure VM の翻訳です。   今回は、SQL DB COGS データ担当シニア プログラム マネージャーを務める Mine Tokus の記事をご紹介します。 先日、SQL データベース エンジン ブログで、Premium Storage 構成オプションで TPC-E プロファイル テスト ワークロードを実行した結果をまとめた「Azure VM 上で SQL Server を実行する場合のストレージ構成のガイドライン (英語)」という記事を公開しました。このテストを、さらに Ultra SSD でも実施しました。Ultra SSD とはミッション クリティカルなワークロード向けの Microsoft…


Azure Update Management: この 1 年の更新状況をご紹介

執筆者: John Messec (Program Manager) このポストは、2018 年 10 月 22 日に投稿された Azure Update Management: A year of great updates の翻訳です。   Azure Update Management >は Azure サブスクリプションの一部として提供されるサービスで、オンプレミスおよび Azure 環境で 1 つの画面から環境全体の更新状態を評価したり、Windows や Linux サーバーに修正プログラムを適用したりすることができます。


エフェメラル OS ディスクの限定プレビューを開始

執筆者: Jing Xu (Program Manager, Azure Compute) このポストは、2018 年 10 月 4 日に投稿された Ephemeral OS Disk in limited preview の翻訳です。   このたび、新しい仮想マシン (VM) および仮想マシン スケール セット (VMSS) 機能を備えた、エフェメラル OS ディスクの限定プレビューを開始します。OS ディスクをホスト ノード上に直接作成することで、ローカル ディスクと同等のパフォーマンスを実現し、VM および VMSS をすばやく再イメージ化できるようになります。


新しい Azure インフラストラクチャに関する発表をまとめてご紹介

執筆者: Corey Sanders (Azure、コーポレート バイス プレジデント) このポストは、2018 年 9 月 24 日に投稿された A crazy amount of new Azure infrastructure announcements の翻訳です。   皆様、こんにちは。今回の記事では、フロリダ州オーランドで開催された Microsoft Ignite での発表内容を簡単にまとめてご紹介します。Microsoft Ignite は、親しい知人やお客様をはじめ、2 万人もの方々とお会いできるすばらしいイベントです。 会場では、「Azure のインフラストラクチャはビジネス変革にどう役立つのか?」といったご質問を多くいただきました。私はそのたびに次のように答えています。「大企業や中小企業といった会社の規模、IT 管理者や開発者といった職種を問わず、Azure のクラウド インフラストラクチャなら、新規アプリの構築でも既存アプリの移行でも、あらゆるワークロードに対応できます」。以前もこちらの記事 (英語) で、Azure があらゆるインフラストラクチャのニーズに最適である理由をお伝えしました。Azure は、お客様のさまざまなニーズに対応する包括的なサービス ポートフォリオを提供します。ハイブリッド設計で、セキュリティと管理機能が組み込まれており、数秒のコード実行においても、数年間のサーバー稼働においても、高いコスト効率を実現します。 このようなサービスは、企業の皆様との長年の密接なパートナーシップによって生まれたものです。たとえば、次の 2 社のお客様がいます。Walmart (英語) はマイクロソフトとの連携のもと、Azure コンピューティング機能を活用した小売業界におけるデジタル イノベーションを推進しています。また、輸送業界大手の J.B.Hunt (英語) はマイクロソフト パートナーと協力し、Azure を活用した J.B. Hunt 360° ®…


Ignite 2018 で発表された Azure ユーザー エクスペリエンスの改善点

執筆者: Leon Welicki (Principal Group PM Manager, Azure) このポストは、2018 年 9 月 24 日に投稿された Announcing Azure user experience improvements at Ignite 2018 の翻訳です。   Azure ユーザーの皆さん、こんにちは! 本日は、Azure ユーザー エクスペリエンスに行った改善点をご紹介します。このブログ記事では、今回のリリースに含まれる改善点の一部を取り上げます。これらの改善を実現できたのは、ユーザーの皆さんからのフィードバックのおかげです。引き続きフィードバックをお待ちしています。 Azure ユーザー エクスペリエンスを刷新 マイクロソフトは、モダン デザインへの更新を実施し、生産性と操作性の向上、画面面積の有効利用を目的として、Azure Portal のデザインと操作性を刷新しました。 これらの更新は、マイクロソフトに寄せられたフィードバックに基づいて行われました。主な改善点は以下のとおりです。 情報密度を改善、画面面積を有効利用 (垂直メニューを採用して、より多くの項目を表示するなど) ビジュアルを簡素化。デザインをすっきりとさせ、不要な線や飾りを取り除き、UI の特定エリアから別のエリアへのフローを容易に より直観的な情報整理 主要なナビゲーション要素を強調表示 (グローバル検索、パンくずリストなど) 操作性を改善。色の更新によるコンストラスト比の改善、ポータル内でのフォントの統一 長時間の使用をサポート (眼精疲労の防止など) デザインは更新されましたが、既存のインタラクション モデルに変更はないため、製品の使用方法を学習し直す必要はありません。これまでと同じパターンやインタラクションを引き続き使用しながら、ここでご紹介したメリットも活用できるようになります。ぜひ感想をお聞かせください! 更新前と更新後のダッシュボード、仮想マシン ブレード アカウント、サブスクリプション、ディレクトリ管理の改善点 Azure をご利用の皆様の多くは、個人用と仕事用の複数のアカウントを管理していることと思います。今回のリリースでは、同じブラウザー インスタンスで複数のアカウントを切り替えられる機能をプレビューとして提供します。以下の画像のようなイメージです。…


Microsoft 365 で Azure 上のモダン デスクトップを実現

執筆者: Julia White (Corporate Vice President for Microsoft Azure)、Brad Anderson (Corporate Vice President for Microsoft 365) このポストは、2018 年 9 月 24 日に投稿された Microsoft 365 adds modern desktop on Azure の翻訳です。   本日マイクロソフトは、Windows と Office の最も優れた仮想化エクスペリエンスを Azure 上で提供する Windows Virtual Desktop を発表しました。Windows Virtual Desktop はクラウド ベース サービスとして唯一、マルチユーザー Windows 10 エクスペリエンスを提供し、Office 365 ProPlus に最適化され、無料の Windows 7 延長セキュリティ更新プログラムを提供するサービスです。Windows…


Azure Site Recovery で Windows Server 2008 を Azure に移行する

執筆者: Bharath Sivaraman (Senior Program Manager, Azure Site Recovery) このポストは、2018 年 8 月 20 日に投稿された Migrate Windows Server 2008 to Azure with Azure Site Recovery の翻訳です。   Windows Server 2008/2008 R2 は、高い信頼性を持つプラットフォームとして、約 10 年もの間お客様に愛されて続けてきました。Windows Server 2008 プラットフォームは、世界中にデプロイされている膨大な数のインスタンスで使用され、多数のビジネス アプリが実行されています。その中には、きわめて重要なアプリも含まれています。 Windows Server 2008 のサポート終了は 2020 年 1 月に予定されています。その期限が近づく今は、Windows Server 2008 をご利用のお客様にとって、アプリとインフラストラクチャを刷新し、Azure の能力を活用し始める絶好のチャンスと言えます。しかし、デジタル トランスフォーメーションは、一夜にして成し遂げられるものではありません。マイクロソフトは、Windows Server 2008 でビジネス アプリを実行しているお客様に向けて、デジタル…


Linux VM 用 DPDK (Data Plane Development Kit) の一般提供を開始

執筆者: Laxmana Rao Battula (Senior Program Manager, Microsoft Azure) このポストは、2018 年 8 月 21 日に投稿された DPDK (Data Plane Development Kit) for Linux VMs now generally available の翻訳です。   Azure Linux 仮想マシン (VM) 用 Data Plane Development Kit (DPDK) の一般提供をすべての Azure リージョンで開始しました。この機能は、VM のカーネル ネットワーク スタックをバイパスするハイ パフォーマンス アプリケーション向けの、ユーザー領域のパケットを高速で処理するフレームワークです。 DPDK は、仮想ルーター、ファイアウォール、VPN、ロード バランサー、Evolved Packet Core (EPC)、サービス拒否 (DoS) アプリケーションなどをネットワーク仮想アプライアンスの形で実装するネットワーク機能の仮想化を進めるうえで、パフォーマンス向上に大きく貢献します。DPDK は、Azure…