Azure App Configuration でアプリケーション構成の管理を容易にする

Azure App Configuration のパブリック プレビューを発表します。この新しいサービスは、開発者と IT 向けにアプリケーション構成および機能フライティングの管理を容易にすることを目的としています。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/simplify-the-management-of-application-configurations-with-azure-app-configuration/


統合サービス環境を使用して、安定性、拡張性、スピードを確保するためにアプリの統合を分離する

大規模なイノベーションは、大企業が直面する共通の課題です。この課題の主な要因は、非常に多数のアプリと環境を調整するうえでの複雑さです。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/isolate-app-integrations-for-stability-scalability-and-speed-with-an-integration-service-environment/


Azure Cost Management を使用してクロス クラウド環境の支出を管理

執筆者: Oren Maoz (Senior Program Manager, Azure Cost Management) このポストは、2019 年 5 月 28 日に投稿された Manage your cross cloud spend using Azure Cost Management の翻訳です。   企業が複数のクラウド プロバイダーでワークロードを運用するケースは珍しくありません。しかし、マルチ クラウド戦略を採用すると、クラウドごとにコスト モデル、請求サイクル、環境設計が異なり、複数のダッシュボードやビューを操作する複雑さが問題となります。 実際にお客様からは、複数のクラウド プロバイダーへの支出の全体的な管理、予算超過の防止、統制の維持、利用者への説明責任の確立といった機能を備えた一元的なコスト管理ソリューションが必要だという意見が多数寄せられています。 そこで今回マイクロソフトは、Azure Cost Management でクロス クラウドのサポートを開始しました。この機能はプレビューとしてご利用いただけます。今後、皆様がマルチ クラウドに関するニーズに効率的かつ効果的に対応するうえで重要な役割を果たす機能となるでしょう。使いやすいクラウド コネクタを利用して AWS のコストを見られるようにすると、それぞれの支出を一元的に把握して、分析と将来の予算設定を 1 か所で行うことができます。 ぜひ無料のプレビューを利用して、AWS コネクタを作成し、新しい機能をお試しください。 AWS のコスト管理の詳細については、ドキュメント「Azure での AWS のコストと使用状況の管理 (英語)」をご覧ください。 今回のプレビューの機能 コスト分析による Azure と…


Azure のベストプラクティスを実践する方法

執筆者: Kaitlyn Corazao (Program Manager, Azure Advisor) このポストは、2019 年 4 月 11 日に投稿された How to stay on top of Azure best practices の翻訳です。   クラウド ワークロードの最適化は、複雑で骨の折れる作業だと思われがちです。そこでマイクロソフトは、Azure のパワーを手間なく最大限に活用していただけるよう、お客様に合わせた Azure のベスト プラクティス ガイドを提供する Azure Advisor を作成しました。Advisor は、高可用性、セキュリティ、パフォーマンス、コストといった観点から Azure リソースの最適化をサポートする機能であり、お客様の使用状況や構成に応じて個別の推奨事項が無料で提示されます。 Advisor を使用して Azure ワークロードを最適化する方法を詳しく解説した新しいビデオ シリーズを公開しましたので、以下のリンクからご覧ください。 Advisor の推奨事項レポートをエクスポートして共有する (英語) Advisor から提示された最初の推奨事項を実践する (英語) コマンド ラインから Advisor にアクセスする (英語) Advisor を自社のチケット発行システムに統合し、API…


Azure で Windows Virtual Desktop のパブリック プレビューを開始

執筆者: Jonathan Federico (Product Marketing Manager, Microsoft Azure) このポストは、2019 年 3 月 21 日に投稿された Windows Virtual Desktop now in public preview on Azure の翻訳です。   先日、Azure で Windows Virtual Desktop サービスのパブリック プレビューが開始されたことを発表しました。お客様は今後、管理の簡素化、マルチセッションの Windows 10、Office 365 ProPlus への最適化、Windows Server リモート デスクトップ サービス (RDS) のデスクトップおよびアプリのサポートを実現する唯一のサービスを利用できます。Windows Virtual Desktop では、組み込みのセキュリティとコンプライアンスを利用して、Windows デスクトップおよびアプリを Azure 上に数分でデプロイしてスケーリングできます。 これにより、お客様はマルチセッションの Windows 10、Windows 7、Windows Server デスクトップおよびアプリ…


Azure Cost Management がエンタープライズ契約などに広く利用可能になりました!

このたび Azure Cost Management エクスペリエンスが一般公開 (GA) されたことをお知らせします。これにより組織は Azure 上でコストを視覚化、管理、最適化できます。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/azure-cost-management-now-general-availability-for-enterprise-agreements-and-more/


Azure 管理グループの一般提供を開始

執筆者: Rich Thorn (Program Manager, Azure Commercial Experiences) このポストは、2018 年 7 月 31 日に投稿された Azure management groups now in general availability の翻訳です。   今回、すべてのお客様を対象に Azure 管理グループの一般提供が開始されました。管理グループを使用すると、サブスクリプションを整理して、その管理グループに Azure Policy やロール ベースのアクセス制御 (RBAC) といったガバナンス コントロールを適用できます。管理グループに適用されたコントロールは、その管理グループに含まれるすべてのサブスクリプションに自動的に継承されます。Azure のすべてのお客様は、Enterprise Agreement、CSP、従量課金制といったサブスクリプションの種類に関係なく、追加コストなしで大規模なエンタープライズ クラスの管理を行うことができます。 このサービスの一般提供開始に伴い、お客様が複数のサブスクリプションをまとめてグループ化できる新機能が Azure に導入されました。単一の割り当てによって、複数のサブスクリプションとリソースにポリシーや RBAC のロールを適用することができます。管理グループを使用すると、サブスクリプションをグループ化する以外に、複数の管理グループをグループ化して階層を形成することもできます。以下の図に、管理グループを使用してガバナンスの階層を作成した例を示します。 このような階層を作成することで、たとえば VM の場所を米国西部リージョンに限定するというポリシーを「Infrastructure Team Management Group」グループに適用し、社内のコンプライアンスおよびセキュリティ ポリシーを有効にすることができます。このポリシーは、その管理グループに含まれる 2 つの EA サブスクリプションの両方に継承され、各サブスクリプションに含まれるすべての VM に適用されます。このポリシーは管理グループからサブスクリプションに継承されるため、リソースまたはサブスクリプションの所有者がこのセキュリティ ポリシーを変更することはできず、ガバナンスが向上します。…


Azure IaaS アプリケーション向け災害復旧ソリューション

執筆者: Sujay Talasila (Senior Program Manager, Cloud + Enterprise) このポストは、2018 年 6 月 20 日に投稿された Disaster Recovery solution for Azure IaaS applications の翻訳です。   2018 年 6 月 4 日、Corey Sanders はブログ記事「現在と将来のインフラストラクチャのニーズを満たすうえで Azure が最適な理由」の中で、Azure Site Recovery (ASR) を使用した Azure Virtual Machines (VM) 向け災害復旧 (DR) 機能の一般提供について発表しました。これにより Azure は、IaaS で実行されているアプリケーション向けのネイティブな災害復旧ソリューションを提供する最初のパブリック クラウドとなりました。このサービスにより VM が他のリージョンに複製されるため、リージョン全体でサービスが停止した場合でも問題なくアプリケーションの運用を継続できます。また、Azure Site Recovery を可用性セットや可用性ゾーンと併用すれば、Azure Virtual…


GDPR への対応: 適切なプロセスの準備と実装

執筆者: Eric Tierling (Senior Program Manager – Azure Compliance & Privacy, Microsoft Azure Global Ecosystem) このポストは、12 月 18 日に投稿された GDPR How-to: Get organized and implement the right processes の翻訳です。   欧州連合 (EU) は、データのプライバシー保護に関する法律である一般データ保護規則 (GDPR) を制定しました。この法律への取り組みは 1 回限りの対応で済むものではなく、継続的に行う必要があります。GDPR は 2018 年 5 月 25 日に発効し、個人が個人データを管理する権限が拡大されます。また、個人データの収集、処理、分析を行う企業は、GDPR により新しい義務が課されます。GDPR に準拠するために適切なプロセスを実装し組織を変化させる作業は簡単なことではありませんが、マイクロソフトがこれを支援します。GDPR は 10 の章、99 の条文、160 の要件で構成された複雑な法律で、これをすべて実装することは容易ではありません。このため、マイクロソフトは非常に詳細なガイドを作成しました。 先日、Microsoft France の同僚が英語とフランス語で「GDPR -…


Cray 製スーパーコンピューターが Azure に登場予定

執筆者: Jason Zander (Corporate Vice President, Microsoft Azure Team) このポストは、10 月 23 日に投稿された Cray Supercomputers are coming to Azure の翻訳です。   マイクロソフトはこのたび Cray と独占的なパートナーシップを締結しました。これにより、スーパーコンピューティングの処理能力をこれまで以上に Azure でご利用いただきやすくなり、気候モデリング、高精度医療、エネルギー、製造、その他の科学研究分野の難しい課題を解決できるようになります。 今回の発表は、マイクロソフトのお客様に HPC や AI の力をコスト効率良く、俊敏に活用していただけるようにするための第一歩です。マイクロソフトがクラウドでビッグ コンピューティングの能力を提供できるようになれば、さまざまなビジネスを変革し、画期的な実験や今後数十年かけて実現されるイノベーションにおいて皆様を強力に支援できると考えています。こうしたビジョンの実現に向けて、私たちはこの数年間多くの投資を行ってきました。InfiniBand による業界最高レベルのネットワーク パフォーマンス、Cycle Computing の買収によるハイブリッド HPC デプロイメント管理の簡素化 (英語)、最先端 GPU のパブリック クラウドへの導入をはじめとする先日の発表 (英語) などはその成果の一部です。 マイクロソフトと Cray は、きわめて高いパフォーマンス、スケーラビリティ、柔軟性を最適な形で一体化させたサービスを提供するべく、今後も引き続き連携して取り組んでまいります。Azure からは専用の Cray XC シリーズおよび CS シリーズのスーパーコンピューターを提供し、お客様には Azure ネットワークで直接…