Microsoft Azure Stack の提供地域を 92 か国に拡大

執筆者: Talal Alqinawi (Senior Director, Azure Marketing) このポストは、2018 年 6 月 4 日に投稿された Microsoft Azure Stack expands availability to 92 countries の翻訳です。   このたび Azure IaaS の更新が発表され、Microsoft Azure Stack の提供地域が 92 か国にまで拡大されました。私は今週 Azure Stack のマーケティング リーダーに就任したばかりですが、Azure Stack チームとハードウェア パートナー様が協力して提供地域の拡大を進められてきたことを誇りに思っています。 真のハイブリッド クラウドに対するお客様の関心が高まる中で、マイクロソフトがこうした投資や取り組みを進めていることには、わくわくするばかりです。また、お客様の独自のユースケースや、パートナー様が構築されたソリューションのすばらしさに驚かされることも多々あります。たとえば、Azure と Azure Stack を組み合わせた、インテリジェント エッジ シナリオ、DevOps、ポリシー要件に対応したソリューションなどです。 昨年の Ignite カンファレンスでは、Azure Stack を 46 か国を対象にリリースしました。その後、お客様から Azure…


インテリジェント クラウドの実現 – Build 2016 の発表内容のまとめ

執筆者: Nicole Herskowitz (Director of Product Marketing, Cloud Platform) このポストは、3 月 31 日に投稿された Developing for the intelligent cloud at //Build の翻訳です。 Microsoft Azure は、あらゆるプラットフォームであらゆる言語を使ってアプリケーションを構築、実行するための環境を提供している開発者のための優れたソリューションです。コア インフラストラクチャ サービス、プラットフォーム サービス、開発ツールといった開発者が求める多種多様なニーズに応えることを目指しています。こうした柔軟で豊富な選択肢を提供するほかにマイクロソフトが重要なミッションとして掲げているのが、開発者の生産性向上です。最新のテクノロジをすべての開発者が簡単に利用できるようにし、短期間でアプリケーションを開発できるようにすることを目標としています。この取り組みの一環として行っている「サービスとしてのプラットフォーム (PaaS)」への投資は、業界内でも高い評価を得ています。その証拠に、Azure は先日の Magic Quadrant for Enterprise Application Platform as a Service (aPaaS) で、3 年連続で「Leader」に選ばれました。 昨今のデータとデバイスの急増に伴い、先見的な企業や開発者は、データを活用してビジネスを変革するための独自のソリューションを構築することに関心を寄せています。Azure では高度なデータ プラットフォームに加えて、分析、ビジネス インテリジェンス、機械学習といったテクノロジを提供しており、インテリジェントなアプリケーションの作成をサポートしています。 今回の //Build では、モバイル アプリ開発、モノのインターネット (IoT)、マイクロサービス、インテリジェンスといった昨今のテクノロジの主なトレンドを取り入れ、クラウドの活用を飛躍的に向上させる最新機能を発表 (英語) しました。こうした最新のシナリオをサポートできるのも、Azure プラットフォームがあらゆる用途に対応し、常に発展を続けているからにほかなりません。この記事では、Azure に関する重要な発表をまとめてご紹介します。各発表の詳細については、リンク先の関連資料をご確認ください。 Web…

0

Microsoft Azure Stack テクニカル プレビューの初回リリースを発表

このポストは、1 月 26 日に投稿された Announcing the first Technical Preview of Microsoft Azure Stack の翻訳です。   今日では多くの企業が、ビジネスの俊敏性向上とイノベーション促進のためにクラウドへの移行を急速に進めています。私たちマイクロソフトは、Microsoft Azure の採用が急速に拡大しているの目の当たりにして、このことを実感しました。新規サブスクリプションの申込みは、実にひと月、約 10 万件近くにも上っています。しかし、多くの企業はデータ主権や規制遵守といったビジネス上の懸念を今も抱えており、パブリック クラウドに完全移行することには抵抗を見せています。このため、パブリック クラウドを部分的に活用し、オンプレミス環境も使用し続けるという複雑な状況に陥っている企業が少なくありません。 このように複雑化した企業環境を管理するためには、クラウドを場所としてではなく、モデルとしてとらえてアプローチすることが重要と考えられます。このモデルはインフラストラクチャ、アプリケーション、ユーザーを対象とするもので、プライベート クラウド、ホステッド クラウド、パブリック クラウドの間で一貫したハイブリッド クラウドのアプローチを行う必要があります。その実現にはハイブリッド環境を網羅する一貫したクラウド プラットフォームが必要です。そして、ハイパースケールのパブリック クラウド分野で実績があり、プライベート クラウドとホステッド クラウドに拡張可能なプラットフォームを提供できるのは、マイクロソフトの他にありません。 このたびマイクロソフトは、ハイブリッド クラウド戦略を次の段階へと推し進めるソリューションとして、Microsoft Azure Stack テクニカル プレビューの初回リリースの提供を開始しました。Microsoft Azure Stack は最先端のパブリック クラウドと一貫性のある唯一のハイブリッド クラウド プラットフォームで、Azure を基盤として構築されており、企業の自社データセンターからの Azure サービス配信を支援します。 マイクロソフトは、ハイパースケールのデータセンターから企業スケールのオンプレミス環境にいたるさまざまな規模の環境に対して、IaaS サービスやその上位の PaaS サービスといった実績あるイノベーションを Azure Stack で実現し、お客様のビジネス要件に対応します。 ではなぜ Azure…

0

AzureConでの発表内容 – マイクロソフト製アプリケーションを Azure で実行する

このポストは、10 月 5 日に投稿された Microsoft Applications on Azure の翻訳です。   マイクロソフトは、お客様のアプリケーション計画に対するクラウド ファーストのアプローチとして、マイクロソフト アプリケーションを簡単かつ安全にパブリック クラウドにデプロイできるように、ここ数年にわたって Azure に多くの投資を行ってきました。先日開催された AzureCon は、こうした分野で行ってきた最新の機能強化についてお伝えできる良い機会となりました。たとえば、Windows Server のコンソール出力、Azure Security Center、Azure File Storage の一般提供開始、Azure ExpressRoute での Office 365 および Skype for Business への接続などを発表しましたが、これらはマイクロソフト製アプリケーションで Azure クラウドの俊敏性と拡張性を簡単に利用できるようにするために構築してきたさまざまな機能やポリシーの流れを受け継いでいます。GE Healthcare、blinkbox、トヨタ、Lufthansa、Telenor、テルアビブ市、シアトル市、Chronodrive、Serko、Saab (リンクはすべて英語) といった企業は、マイクロソフト製アプリケーションを Azure にデプロイしている数多くのお客様の一例です。 デプロイと管理の容易さ Azure のデプロイメントにおける最大のメリットの 1 つは、簡単に利用を開始できるという点です。マイクロソフトは、すぐに利用可能なインフラストラクチャによる俊敏性と、アプリケーションを迅速にデプロイ、構成できる環境の融合を目指して取り組んでいます。これを実現するため、複雑なアプリケーションを簡単にデプロイするためのソリューションを開発し、他のクラウド プロバイダーよりも充実したオプションを提供しています。 SharePoint 2013: 先日、SharePoint プロダクト チームの協力により VM 9 台構成の高可用性…

0