お客様のハイブリッド戦略を新しい Microsoft イノベーションで実現

ハイブリッド クラウド アプローチを取り入れているお客様は、真のビジネス価値を実現しています。この傾向は世界中の企業で見られます。パブリック クラウドとローカル データセンターの両方に加えてエッジ機能を導入できることで、お客様は IT の俊敏性を向上させ、効率を最大限に高めることができます。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/enabling-customers-hybrid-strategy-with-new-microsoft-innovation/


ネットワーク仮想アプライアンスをデプロイする前に検討すべきベスト プラクティス

執筆者: Reshmi Yandapalli (Principal Program Manager, Azure Networking) このポストは、2019 年 2 月 5 日に投稿された Best practices to consider before deploying a network virtual appliance の翻訳です。   ネットワーク仮想アプライアンス (NVA) とは、主にネットワーク機能の仮想化を目的とする仮想アプライアンスです。一般的なネットワーク仮想アプライアンスは、ファイアウォール、WAN オプティマイザー、アプリケーション配信コントローラー、ルーター、ロード バランサー、IDS/IPS、プロキシ、SD-WAN エッジといった機能を 4 ~ 7 つ備えています。これらの機能の中にはパブリック クラウドがネイティブに提供しているものもありますが、お客様が独立系ソフトウェア ベンダー (ISV) のネットワーク仮想アプライアンスをデプロイしているのが一般的です。パブリック クラウド向けのこれらの機能はハイブリッド ソリューションにも対応


Azure Stack の活用によって生み出されるハイブリッド クラウド イノベーション

執筆者: Talal Alqinawi (Senior Director, Azure Marketing) このポストは、2018 年 11 月 26 日に投稿された Customers are using Azure Stack to unlock new hybrid cloud innovation の翻訳です。   数週間のヨーロッパ滞在中、クラウド サービスをデータセンターやエッジに導入して新しいハイブリッド クラウド ソリューションを実現したいというお客様やパートナー様にお会いしました。レイテンシ、規制準拠、旧式のデータやシステムなど、さまざまな理由でパブリック クラウドを利用できない企業は、デジタル資産全体に一貫したエクスペリエンスを実現できる、真のハイブリッド クラウド ソリューションを求めています。既に Azure Stack を利用している企業もあり、マイクロソフトのインテリジェント クラウドやインテリジェント エッジを活用した革新的なデジタル トランスフォーメーション促進の方法など、実に有意義なお話を伺うことができました。 世界中のおよそ 60 か国の公共機関、製造、金融サービス、医療といった業界のお客様が、Azure Stack を利用してこれまで不可能とされていたシナリオを次々に実現していることを非常に嬉しく思います。しかし、これで終わりではありません。マイクロソフトはお客様のニーズに応え、これからも Azure Stack に新機能やイノベーションをお届けしてまいります。 一貫性のあるハイブリッド クラウド Azure Stack は、Azure との一貫性をとことん追求しています。クラウド コンピューティングの俊敏性とイノベーションがオンプレミスやエッジにもたらされることで、柔軟で操作性の高い環境をフルに活用して最新アプリを構築できます。Azure Stack…


Azure Site Recovery で Windows Server 2008 を Azure に移行する

執筆者: Bharath Sivaraman (Senior Program Manager, Azure Site Recovery) このポストは、2018 年 8 月 20 日に投稿された Migrate Windows Server 2008 to Azure with Azure Site Recovery の翻訳です。   Windows Server 2008/2008 R2 は、高い信頼性を持つプラットフォームとして、約 10 年もの間お客様に愛されて続けてきました。Windows Server 2008 プラットフォームは、世界中にデプロイされている膨大な数のインスタンスで使用され、多数のビジネス アプリが実行されています。その中には、きわめて重要なアプリも含まれています。 Windows Server 2008 のサポート終了は 2020 年 1 月に予定されています。その期限が近づく今は、Windows Server 2008 をご利用のお客様にとって、アプリとインフラストラクチャを刷新し、Azure の能力を活用し始める絶好のチャンスと言えます。しかし、デジタル トランスフォーメーションは、一夜にして成し遂げられるものではありません。マイクロソフトは、Windows Server 2008 でビジネス アプリを実行しているお客様に向けて、デジタル…


AzureConでの発表内容 – マイクロソフト製アプリケーションを Azure で実行する

このポストは、10 月 5 日に投稿された Microsoft Applications on Azure の翻訳です。   マイクロソフトは、お客様のアプリケーション計画に対するクラウド ファーストのアプローチとして、マイクロソフト アプリケーションを簡単かつ安全にパブリック クラウドにデプロイできるように、ここ数年にわたって Azure に多くの投資を行ってきました。先日開催された AzureCon は、こうした分野で行ってきた最新の機能強化についてお伝えできる良い機会となりました。たとえば、Windows Server のコンソール出力、Azure Security Center、Azure File Storage の一般提供開始、Azure ExpressRoute での Office 365 および Skype for Business への接続などを発表しましたが、これらはマイクロソフト製アプリケーションで Azure クラウドの俊敏性と拡張性を簡単に利用できるようにするために構築してきたさまざまな機能やポリシーの流れを受け継いでいます。GE Healthcare、blinkbox、トヨタ、Lufthansa、Telenor、テルアビブ市、シアトル市、Chronodrive、Serko、Saab (リンクはすべて英語) といった企業は、マイクロソフト製アプリケーションを Azure にデプロイしている数多くのお客様の一例です。 デプロイと管理の容易さ Azure のデプロイメントにおける最大のメリットの 1 つは、簡単に利用を開始できるという点です。マイクロソフトは、すぐに利用可能なインフラストラクチャによる俊敏性と、アプリケーションを迅速にデプロイ、構成できる環境の融合を目指して取り組んでいます。これを実現するため、複雑なアプリケーションを簡単にデプロイするためのソリューションを開発し、他のクラウド プロバイダーよりも充実したオプションを提供しています。 SharePoint 2013: 先日、SharePoint プロダクト チームの協力により VM 9 台構成の高可用性…