Azure DevOps Projects で Azure Kubernetes Service のサポートを強化

執筆者: Atul Malaviya (Principal Program Manager, Azure DevOps) このポストは、2019 年 2 月 21 日に投稿された Update to Azure DevOps Projects support for Azure Kubernetes Service の翻訳です。   Kubernetes の普及はどんどん進んでいます。Kubernetes を新たに採用したお客様の中には、これまでコンテナ オーケストレーションの経験がない方も、Docker やコンテナの使用方法に既になじみがある方もいらっしゃいます。マイクロソフトでは、コンテナ イメージが必要なお客様や Git リポジトリのみが必要なお客様など、さまざまな要求を持つお客様をサポートすることと、アプリケーションをできるだけ少ない手順で Kubernetes で実行できるように


Scheduled Events で仮想マシン ハードウェアの性能低下を検出

執筆者: Sandeep George (Senior Program Manager) このポストは、2019 年 2 月 4 日に投稿された Find out when your virtual machine hardware is degraded with Scheduled Events の翻訳です。   お客様がクラウドに移行するメリットの 1 つは、ハードウェアのメンテナンスや修理をお客様自身で行う必要がなくなり、その分の時間をビジネス アプリの構築に集中できる点です。Azure ではハードウェアが絶えず監視され、性能の低下や障害発生の兆候がないか注視されています。兆候が見られた場合、Azure によって仮想マシン (VM) のライブ マイグレーションが試行されます。そしてライブ マイグレーションが不可だった場合、Azure によって自動的に VM が正常なマシンに再デプロイされます。このときディザスター リカバリーがセットアップされていれば (セットアップしておくことを強くお勧めします)、再デプロイメントの影響は最小限に抑えられます。しかし、サービス停止に対する許容性がないアプリでは、正常なマシンへの再デプロイが行われることで問題が生じることがあります。このことに関してお客様からは、可能であれば正常なマシンへの再デプロイのタイミングをお客様自身が制御できるようにしてほしいという声が寄せられていました。