Microsoft Azure が韓国情報セキュリティ管理システム (K-ISMS) 認定を取得

執筆者: David Burt (Senior Compliance Manager, Azure Trust and Compliance) このポストは、2019 年 1 月 16 日に投稿された Microsoft Azure obtains Korea-Information Security Management System (K-ISMS) certification の翻訳です。   マイクロソフトは、世界中の企業や組織の皆様が国や地域、業界に固有の規制要件に対応できるようにご支援したいと考えています。こうした要件は、個人のデータや社会的機関、重要な技術インフラストラクチャを物理的および論理的に保護するためのものです。Azure は国際的な業界固有のコンプライアンス基準を幅広くサポートしており、このたび新たに、韓国固有の情報管理規制である韓国情報セキュリティ管理システム (K-ISMS) が当社の広範なコンプライアンス ポートフォリオに加わることになりました。 K-ISMS 認定は韓国インターネット振興院 (KISA) (英語) によって導入された制度で、一連の厳格な統制要件を課すことにより、域内のデータのセキュリティとプライバシーの確保を目指しています。この認定の取得により、Azure を利用する韓国のお客様が KISA のコンプライアンス基準を簡単に満たせるようになり、重要なデジタル情報資産の保護に関し、現地法令要件を満たしていることを証明しやすくなります。


Azure が自動車業界の TISAX コンプライアンスに準拠

執筆者: David Burt (Senior Compliance Manager, Azure Trust and Compliance) このポストは、2018 年 12 月 5 日に投稿された Azure obtains automotive industry’s TISAX compliance の翻訳です。   Microsoft Azure、Office 365、Dynamics 365 を運用するマイクロソフトのデータセンターとオペレーション センターは、独立監査機関による審査の結果、厳格なセキュリティ規格の TISAX (Trusted Information Security Assessment Exchange) に合格しました。TISAX は、ヨーロッパの自動車業界におけるセキュリティ規格で、内部審査やサプライヤー評価など、情報交換メカニズムに関する広範な基準を定めたものです。 IoT、クラウド接続、自動運転などの新技術の導入が急速に進む自動車業界では、情報セキュリティやプライバシーが重要視されています。顧客の信頼を獲得するためにも、TISAX をはじめとする業界特有のコンプライアンスに準拠することが不可欠となっています。Azure が TISAX に準拠したことで、ヨーロッパの自動車関連企業が Azure サービスを利用しやすくなると共に、TISAX に準拠しているサプライヤーとスムーズにデータを交換できるようになります。