MS クラウド ニュースまとめ – App Service on Linux の一部プランの料金値下げ、他 (2018 年 10 月 17 日)

執筆者: Cloud Platform Team このポストは、2018 年 10 月 17 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for October 17, 2018 の翻訳です。   App Service on Linux の Basic および Premium サービス プランの料金値下げ 先日、Azure App Service on Linux の Basic および Premium サービス プラン (英語) の値下げを発表しました。 Azure App Service では、エンタープライズ レベルの Web アプリ、モバイル アプリ、API アプリをすばやく構築、デプロイ、スケーリングできます。パフォーマンス、スケーラビリティ、セキュリティ、コンプライアンスの厳しい要件を満たしながら、フル マネージド プラットフォームを使用してインフラストラクチャをメンテナンスしたりエンタープライズ レベルのアプリを構築したりすることができます。 詳しくはこちらをご覧ください。…


Video Indexer : 一般提供開始とその他の発表について

執筆者: Ella Ben-Tov (Senior Program Manager, Video Indexer) このポストは、2018 年 9 月 13 日に投稿された Video Indexer – General availability and beyond の翻訳です。   このたび、Video Indexer の一般提供が開始 (英語) されました。これにより、Azure のお客様は、Video Indexer のすべてのメタデータ関連の機能を常に業務に利用できるようになります。しかし、Video Indexer に関する発表事項は、今回の一般提供だけではありません。2018 年 5 月に Video Indexer のパブリック プレビューをリリース (英語) して以来、Video Indexer チームは常にイノベーションを継続して豊富な新機能を追加し、Video Indexer のインサイトを充実させると共に、お客様のビデオやオーディオのニーズに対応してきました。 快適なエクスペリエンスとウィジェットの強化 Video Indexer ポータルの既存の [Insights] および [Timeline] ウィンドウでは、お客様がメディアのインサイトを簡単に確認して評価することができます。このエクスペリエンスは、埋め込み可能なウィジェット (英語)…


MS クラウド ニュースまとめ – Azure Container Instances | GA 他 (2018 年 5 月 7 日)

執筆者: Cloud Platform Team このポストは、2018 年 5 月 7 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for May 7, 2018 の翻訳です。   Azure IoT Edge の新機能 Azure IoT Edge 向けに開発された高度な新機能を活用することで、パートナー様やお客様は、エッジ コンピューティングのインフラストラクチャを気にすることなく、ビジネス価値を高められるようになります。以下に主な機能をご紹介します。 1 つ目は、Azure IoT Edge ランタイムのオープン ソース化です。ランタイムの改修や問題のデバッグをお客様自身で行えるようになり、エッジ アプリケーションの透過性や制御性が向上します。 2 つ目は、エッジでのデプロイにおける Cognitive Services のサポートです。強力な AI アルゴリズムを使用して、見る、聞く、話す、判断するといったエッジ デバイス アプリケーションを構築できるようになります。現在利用可能な Custom Vision サービスでは、ドローンや製造機器などのコネクテッド デバイスやエッジで AI を実行し、ネットワークやクラウドの常時接続を利用できない場合でも、迅速に重要なアクションを実行することができます。 3 つ目は、IoT Edge での…


UHD コンテンツのエンコードと配信

執筆者: Anil Murching (Senior Program Manager, Azure Media Services) このポストは、9 月 9 日に投稿された Encoding and delivery of UHD content の翻訳です。   最近の調査 (英語) によると、HEVC/H.265 などの高効率コーデックのソフトウェア実装は成熟期を迎え、AVC/H.264 と同じ品質で 50% のビットレート削減率を達成できるようになっています。UHD (超高精細) 以上の画質の動画配信を実現するには、効率性を向上させることが不可欠です。現在マイクロソフトは、Azure Media Services における HEVC エンコードおよび配信のトライアルをお客様の協力のもとで実施しています。Premium Encoder と同じプラットフォーム上に構築された新しいエンコーダーでは、以下の機能が強化されています。 UHD/4K 解像度での HEVC エンコード (例: ピクセル数 4096 x 2160、フレームレート 60 fps) HDR10 Media Profile (英語) による HDR (ハイ…


著作権保護の現状: Azure が FACT 認定を取得

執筆者: Alice Rison (Senior Director, Microsoft Azure) このポストは、4 月 18 日に投稿された Just the FACT, please の翻訳です。   皆さんは、インターネットに違法アップロードされた映画を観たことはありますか? また、正規版だと思って DVD を買ったら、実は劇場公開前の映画だったことはありませんか? コンテンツに対する海賊行為は、エンターテイメント業界に年間数十億ドルもの損害を与えており、世界中の法務機関で対策が強化されています。物理的な違法メディアの取り締まりは、オンラインの海賊行為の取り締まりほど難しくはありませんが、いずれにしてもコンテンツの配信や製造プロセスがパブリック クラウドに移行していく現状では、保護メカニズムへの投資がこれまで以上に重要になってきます。 世界的な著作権侵害対策に精通しているマイクロソフトでは、その関心をお客様の環境にまで広げていくことが、当社の知的財産を保護することと同じくらい重要だと考えています。この考えに基づき、このたび Azure では、英国の業界団体 Federation Against Copyright Theft (FACT、英語) の認定を取得しました。パブリック クラウドとしてこの認定を取得したのは、Azure が初めてとなります。 この FACT 認定は、マイクロソフトが皆様のデータのセキュリティを確保し、ビジネス パートナーとして信頼していただくために行っている数ある取り組みの 1 つです。このほかにも、マスメディア業界に浸透しているセキュリティ ベストプラクティスに準拠することを証明するために、Azure Media Services、CDN、Storage をはじめとするプラットフォーム機能について、さまざまな認定の取得に努めています。具体的には、Content Delivery and Security Association (CDSA、英語) のコンテンツ保護とセキュリティ (CPS) に関する標準やアメリカ映画協会 (MPAA、英語) のアプリケーションおよびクラウド セキュリティに関するガイドラインなどです。…


NAB Show 2016 での Azure Media Services のサービスおよびパートナーシップに関する発表

執筆者: Sudheer Sirivara (Partner Director, Azure Media and Azure CDN Services) このポストは、4 月 18 日に投稿された Exciting product and partnership announcements from Azure Media Services at NAB Show の翻訳です。   この 1 年で Azure Media Services (AMS) は大きく変化し、過去 12 か月の間にオリンピック規模に対応するライブ ストリーミング プラットフォームのリリース、コンテンツ保護機能の拡張、クロス プラットフォームの Azure Media Player の導入、Media Services の主要機能の強化が実施されました。また、インドや南米、オーストラリアなどの地域で新たにサービス提供が開始されたほか、業界で広く認知されている複数のコンプライアンス認定を取得しました。このような取り組みの結果、RTL Netherlands、Avex Group、TVN Poland、Veritone、Oceaneering、Clickview など世界各地で新たなお客様にサービスをご利用いただいています。 Azure Media Services…