MS クラウド ニュースまとめ – Azure Functions 2.0 の Java 対応 GA 他 (2019 年 2 月 25 日)

執筆者: Cloud Platform Team このポストは、2019 年 2 月 25 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for February 25, 2019 の翻訳です。   Container Registry | Virtual Networkサポートのプレビュー Azure Container Registry のプレビューとして、ファイアウォール規則と Virtual Network をご利用いただけるようになりました。レジストリにアクセスできるのは、一部の Azure リソースかオンプレミスのリソース (Express Route 接続デバイスを含む) に制限されています。Virtual Network のサポートのプレビューは、Azure Container Registry の Premium サービス レベルでご利用いただけます。


MS クラウド ニュースまとめ – Avere vFXT for Azure の提供開始 他 (2018 年 10 月 31 日)

執筆者: Cloud Platform Team このポストは、2018 年 10 月 31 日に投稿された Cloud Release Announcements for October 31, 2018 の翻訳です。   Azure Government リージョンでの Azure Event Grid の提供開始 Azure Government リージョンにおいて、Event Grid のプレビューの提供が開始されました。これにより、他のソリューションをデプロイしているリージョンでこのサービスを使用できます。 詳細については、Microsoft Azure ブログをご覧ください。 Azure Event Grid の高度なフィルタリングのプレビュー Event Grid でデータ ペイロード属性のフィルタリングを使用できるようになりました。これにより、イベントをフィルタリングしてから処理することができます。アプリケーション ロジックからフィルタリングの負荷も排除されるため、アプリが必要なイベントのみを処理できます。また、型指定のフィルタリングも使用できるようになりました。文字列値の比較だけでなく、イベント プロパティを型指定されたフィールドとして扱うことができます。 詳細については、Microsoft Azure ブログをご覧ください。 Azure Event Grid の Event Domains のプレビュー この機能を使用すると、アプリケーションの送信イベント…


Azure IoT Hub と Azure Event Grid の統合の一般提供を開始

執筆者: Ashita Rastogi (Program Manager, Azure IoT) このポストは、2018 年 8 月 29 日に投稿された Announcing general availability of Azure IoT Hub’s integration with Azure Event Grid の翻訳です。   Azure IoT Hub では、数十億台ものデバイスを制御、管理し、そのデータをクラウドに送信してビジネス インサイトを得ることができます。このメリットを活用されるお客様の数はどんどん増えており、マイクロソフトはたいへん嬉しく思っています。そしてこのたび、IoT Hub と Azure Event Grid の統合の一般提供を開始しました。これにより、IoT ソリューションのアーキテクチャを簡素化し、取得したインサイトを実際のアクションに活用しやすくなっています。主なメリットは以下のとおりです。 Azure Functions および Azure Logic Apps といった最新のサーバーレス アーキテクチャと容易に統合し、ワークフローや下流でのプロセスを自動化できます。 アラートを設定して、デバイスの作成、削除、接続、接続解除にすばやく対応できます。 チケットの発行、課金システム、データベースの更新などの Webhook を使用することで、サービスのポーリングやサードパーティ製アプリとイベントとの統合が容易になり、コストも削減できます。 Azure IoT Hub と…


MS クラウド ニュースまとめ – System Center 1807 の提供開始 他 (2018 年 7 月 25 日)

執筆者: Cloud Platform Team このポストは、2018 年 7 月 26 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for July 25th, 2018 の翻訳です。   Azure App Service での Linux 版 Java SE 8 のサポートのプレビュー Azure App Service で Linux 版 Java SE 8 のサポートが開始されました (プレビュー)。これにより、修正プログラムが自己適用 (バグ修正やセキュリティ更新プログラムがマイクロソフトによって管理) されるスケーラビリティの高い Web ホスティング サービスで Java Web Apps を構築、デプロイできるようになりました。パフォーマンス機能は以下のとおりです。 フルマネージド型のエンタープライズ プラットフォーム: ログの収集、メール通知、Azure ポータルのアラート。近日中には、バージョン更新に修正プログラムの自動適用が追加されます。 パフォーマンスの監視:…


MS クラウド ニュースまとめ – Azure Container Instances | GA 他 (2018 年 5 月 7 日)

執筆者: Cloud Platform Team このポストは、2018 年 5 月 7 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for May 7, 2018 の翻訳です。   Azure IoT Edge の新機能 Azure IoT Edge 向けに開発された高度な新機能を活用することで、パートナー様やお客様は、エッジ コンピューティングのインフラストラクチャを気にすることなく、ビジネス価値を高められるようになります。以下に主な機能をご紹介します。 1 つ目は、Azure IoT Edge ランタイムのオープン ソース化です。ランタイムの改修や問題のデバッグをお客様自身で行えるようになり、エッジ アプリケーションの透過性や制御性が向上します。 2 つ目は、エッジでのデプロイにおける Cognitive Services のサポートです。強力な AI アルゴリズムを使用して、見る、聞く、話す、判断するといったエッジ デバイス アプリケーションを構築できるようになります。現在利用可能な Custom Vision サービスでは、ドローンや製造機器などのコネクテッド デバイスやエッジで AI を実行し、ネットワークやクラウドの常時接続を利用できない場合でも、迅速に重要なアクションを実行することができます。 3 つ目は、IoT Edge での…


MS クラウド ニュースまとめ – Azure Event Grid の一般提供開始、他 (2018/02/07)

このポストは、2018 年 2 月 7 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for February 7, 2018 の翻訳です。   Azure Event Grid の一般提供開始 このたび、Azure Event Grid の一般提供が開始されました。これは、Azure のリソースや独自のアプリケーションの変更にリアルタイムで対応できるようにするマネージド型のイベント ルーティング サービスです。 Event Grid を使用すると、アプリケーションの状態が変更された場合にプッシュ配信を使用してイベントを送信できます。これらのイベントの処理に関心があるユーザーは、サブスクライブして通知を受け取ることが可能です。ポーリングは不要なため、コンピューティング リソースの消費を抑制できます。 これにより、ポリシーを簡単に適用して運用やセキュリティの自動化を簡素化したり、新しいイベント ソースによってサーバーレス コンピューティングのシナリオを拡張したり、イベント ベースのサービスやアプリ間のコミュニケーションと統合を強化したりといった興味深いシナリオが実現されます。 詳細については、発表に関するブログ記事および Event Grid のページをご覧ください。 Azure API Management の Versions の一般提供開始 Azure API Management の Versions および Revisions 機能の一般提供を開始 Azure API…