マイクロソフトの Azure SQL Database が、SlashData 主催の Developer Satisfaction Awards の「サービスとしてのデータベース」部門 1 位を獲得

執筆者: Rohan Kumar (General Manager, Database Systems Group) このポストは、10 月 10 日に投稿された Microsoft’s Azure SQL Database ranked #1 Database as a Service for developer satisfaction by SlashData の翻訳です。   このたびマイクロソフトは、開発者コミュニティの大手アナリスト企業である SlashData 主催の Developer Satisfaction Awards で 3 つの賞を獲得しました。2017 年 10 月 10 日に開催された年に 1 度の Future Developer Summit において、Azure SQL Database が「サービスとしてのデータベース (DBaaS)」部門で 1 位に、また、開発者トレーニング部門と開発者エンゲージメント部門でそれぞれ…


【11/17 (金) 開催】「統計学が最強の学問である」の著者である西内啓氏および IDC アナリストも登壇!Microsoft Connect(); Japan 2017

Microsoft Connect(); Japan 2017 ~最新の開発エクスペリエンスを紹介する「Connect();」日本版~ 日本時間の 11月16 日 (木) 0 時より米 Microsoft 主催のイベント「 Connect(); 2017」がニューヨークで開催されます。この「 Connect(); 2017」をコピーして日本の皆様にお届けする 1 日限りのオンサイトイベントを 11月17日(金)に実施いたします。 イベントではお客様のデジタル トランスフォーメーション事例等を交え、App Service、Azure DB for MySQL/PostgreSQL、Visual Studio 等の各製品のアップデート等を絡めながら、最新の開発エクスペリエンスをご紹介する予定です。 また、特別講演には「統計学が最強の学問である」の著者である西内啓氏が登壇しビッグデータ戦略について、また、IDC Japan のアナリストが DevOps 動向について講演いたします。 *ご参加者にはランチおよび懇親会にご参加いただけます。   Microsoft Connect(); Japan 2017 お申し込みはこちら https://aka.ms/connectjp2017   <開催概要> 日時: 2017 年 11 月 17 日 (金) 10:00-19:00(9:30 開場) 会場: 東京ミッドタウン ホール&カンファレンス 〒107-0052…


Azure Confidential Computing のご紹介

執筆者: Mark Russinovich (CTO, Microsoft Azure) このポストは、9 月 14 日に投稿された Introducing Azure confidential computing の翻訳です。   マイクロソフトでは、サイバー セキュリティの分野に年間 10億ドルを投資し、Microsoft Azure にクラウド プラットフォーム最高クラスの信頼性を実装しています。Azure には、物理データ センターの厳格なセキュリティからデータのプライバシーの保護、保存中および通信中のデータの暗号化、機械学習を活用した脅威の検出、運用ソフトウェアの開発ライフサイクルの厳重な管理まで、クラウドにおける最先端のセキュリティやプライバシー保護が実装されています。 このたび、Microsoft Azure にクラウド初となるデータ セキュリティ機能、Azure Confidential Computing を導入いたします。これは、複数の機能やサービスの集合体で、これまでのパブリック クラウドでは考えられなかった、使用中のデータの暗号化を実現するものです。これにより、クラウドでのデータ処理をユーザーが自由に制御できるようになります。Azure チームは、Microsoft Research、Intel、Windows、開発者用ツールなどのチームと協力し、4 年以上かけて Confidential Computing のソフトウェアとハードウェアのテクノロジの開発に取り組んできました。この記事の最後に、Confidential Computing に関する Microsoft Research の論文のリストを掲載しています。今回から、この最新技術を早期利用プログラムを通じてご利用いただけるようになります。 毎日さまざまな場所でデータ侵害が発生し、個人情報 (PII)、金融データ、企業の知的財産などへのアクセス権が攻撃者に狙われています。データ侵害の原因の多くはアクセス制御の構成不備ですが、管理者アカウントを通じてまたは暗号化データにアクセスするキーの漏えいにより、使用中のデータにアクセスされるケースがほとんどです。サイバー攻撃に対する高度な制御機能や軽減策を備えていても、使用中のデータに対する攻撃のリスクを考慮して機密データのクラウド移行を躊躇するお客様もいらっしゃいます。Confidential Computing ならば、保存しているデータのみならず使用中のデータも以下のような脅威から保護されるため、安心して Azure にデータを移行していただけます。 管理者権限を保有する悪意のある内部ユーザー、またはデータを処理しているハードウェアへの直接的なアクセス オペレーティング システムやアプリケーション、ハイパーバイザーの不具合を悪用するハッカーやマルウェア 同意なくデータにアクセスする第三者 Confidential Computing…


マイクロソフトと RedHat が企業の迅速なコンテナー導入を後押し

執筆者: John Gossman (Architect, Azure) このポストは、8 月 22 日に投稿された Microsoft and Red Hat Help Accelerate Enterprise Container Adoption の翻訳です。 このたび、マイクロソフトは Red Hat と共にコンテナーのサポートに関する新たな発表を行いました。新たに OpenShift での Windows のサポート、OpenShift Dedicated on Azure、OpenShift と Red Hat Linux での SQL Server のサポートが共通のロードマップに追加されるほか、両社のパートナーシップの象徴となっている共同の統合サポートが拡張されます。今回のプレスリリースの全文は、こちら (英語) でお読みいただけます。 特に意義深いのは、Red Hat とマイクロソフトが協力して継続的にクラウドに影響を及ぼしているという事実です。少し前まで、両社が協力するということは到底考えられないことでした。しかし、皆様の想像に反することが現実になったのです。 両社共通の認識として、お客様は Red Hat とマイクロソフトのいずれかを選ぶのではなく、既に両社のテクノロジを使用することを選んでいます。世界中の企業のお客様が Windows と Red Hat Enterprise Linux、Java と .NET…


Microsoft Azure の ISO 認証数は業界トップ

執筆者: Alice Rison (Senior Director, Microsoft Azure) このポストは、7 月 27 日に投稿された Microsoft Azure leads the industry in ISO certifications の翻訳です。   このたび、独立第三者機関の ISO と Cloud Security Alliance (CSA) による監査の完了と共に、Microsoft Azure の認証ポートフォリオがさらに拡大されることとなりました。Azure は業界随一のコンプライアンス カバー率を誇り、お客様が幅広い規制に対応できるようにしています。さらに、対象サービス数トップ クラスを誇り、あらゆる範囲を網羅する ISO との共同プログラムは、世界中のマイクロソフトのお客様に幅広くご利用いただけるようになっています。ISO 標準は情報セキュリティ管理の基準として、厳格な規制を定める業界や市場のさまざまな標準からも支持されています。 ISO 認証および CSA 認証はどちらも、4 種類の Azure クラウドすべてで認められており、今回新たに次の範囲が追加されました。   新たに取得した ISO 認証 ISO 20000-1:2011 の取得は、高品質の IT サービス管理機能を提供する Azure の取り組みを裏付けるものであり、サービス管理プロセスの監視、測定、改善における…


Inspire 2017: デジタル変革を推進するパートナー様向けの新しいクラウド サービスを発表

執筆者: Julia White (Corporate Vice President) このポストは、7 月 10 日に投稿された Inspire 2017: New cloud services for partners to enable digital transformation の翻訳です。   ワシントン D.C. で開催中の Microsoft Inspire には、既に 17,000 以上のパートナー様にご来場いただいています。このイベントは、パートナー様自身のビジネスの成長や、パートナー様とマイクロソフト共通のお客様を支援するための新たな方法について学習し、情報を共有できる素晴らしい機会となっています。お客様がマイクロソフトのパートナー コミュニティに期待しているのは、テクノロジの選択肢をニーズに合わせて提案し、お客様のデジタル変革を推進するクラウド ベース ソリューションを提供してくれることです。 本日のイベントでは、マイクロソフトのイノベーションに関する最新情報と、マイクロソフトのパートナーおよびお客様がグローバル リーチを広げるために活用できるいくつかの情報について発表がありました。いずれも他のクラウド ベンダーにはない、マイクロソフトならではのものです。 マイクロソフトのクラウドでパートナー様のビジネス チャンスを拡大 昨年、Azure でソリューションを構築しているパートナー様の販売やマーケティングを包括的に支援する Microsoft Azure 共同販売プログラムが開始されました。これまで業界になかったタイプのプログラムで、パートナー様を支援するマイクロソフトのすべての営業担当者に適用されます。このプログラムによる年間契約額は最初の 6 か月間で 1 億ドルに達し、新たに創出された Azure パートナー様のパイプラインの機会は 6 億ドル、パートナー様の成約数は 4,500 件に達しました。 こうした多大なメリットをパートナー様に提供できるグローバルなパブリック…


Microsoft Azure が Gartner Magic Quadrant の Cloud IaaS 部門で「Leader」の評価を獲得

執筆者: Venkat Gattamneni (Director, Product Marketing, Microsoft Azure) このポストは、6 月 16 日に投稿された Gartner names Microsoft Azure as a leader in the Cloud IaaS MQ の翻訳です。   デジタル トランスフォーメーションを推進するお客様からのクラウドへの投資が増えるにつれ、Azure の使用量も急激に増加しています。先日 Forbes (英語) が発表した Cowen and Company Equity Research の調査によると、Microsoft Azure は企業に最も広く使用されているパブリック クラウドであると同時に、更新や購入の対象としても最も多く選ばれていることがわかりました。実際、Fortune 500 の 90% の企業がマイクロソフトのクラウド サービスを使用しており、Shell (英語)、GEICO (英語)、CarMax (英語)、MetLife (英語) などの大企業から、Medpoint Digital (英語) や TreasuryXpress…


マイクロソフトが Cloud Foundry Foundation への参加を発表

執筆者: Corey Sanders (Director of Compute, Azure) このポストは、6 月 13 日に投稿された Microsoft joins Cloud Foundry Foundation の翻訳です。   私は Azure Virtual Machines を最初にリリースした当時からずっと、パートナーやユーザーの皆様と一緒に仕事をさせていただけることに大きな喜びを感じていました。マイクロソフトはこれまで多くのオープン ソース テクノロジを生み出し、そうしたコミュニティの皆様のもとでさまざまな面で貢献してきました。また、Azure をよりオープンなものにし、柔軟性を高め、簡単に移植できるプラットフォームにしていく過程で、たくさんの仲間と知り合うことができました。 しかし、これで取り組みが完結したわけではありません。この道のりはまだまだ続きます。本日サンタクララで開催された Cloud Foundry Summit で、私はたいへん光栄ながら、Cloud Foundry Foundation のエグゼクティブ ディレクター Abby Kearns 氏と共に登壇し、マイクロソフトが Cloud Foundry Foundation に Gold メンバーとして参加したことを発表しました。Azure で Cloud Foundry を利用しているお客様からは、これまで多くの成功事例をご報告いただいています。Cloud Foundry on Azure では、アプリケーションをモダン化しながらクラウドへの移行を進めると同時に、オープンで容易に移植可能なハイブリッド プラットフォームを提供することが可能になっています。Cloud Foundry Foundation…


Azure の品質への取り組み: ISO 9001:2015 認定を取得

執筆者: Alice Rison (Senior Director, Microsoft Azure) このポストは、5 月 22 日に投稿された We’re all about the quality: Azure achieves ISO 9001:2015 certification の翻訳です。   Microsoft Azure では、幅広く専門的なコンプライアンス製品を提供する取り組みの一環として、品質マネジメント システムの規格である ISO 9001:2015 認定を取得しました。 この国際標準は、次の 7 つの品質マネジメント原則に基づいています。 顧客重視 品質目標に対するリーダーシップ 品質目標に対する従業員の参画 目標達成に向けたプロセス主導型アプローチ 継続的改善 事実に基づく意思決定 顧客およびパートナーとの関係管理 ISO 9001:2015 は、お客様の期待を超える品質の提供と継続的な改善を目的とした品質管理システムの実装に関するガイドです。この認定は、マイクロソフトにおける 5 つ目の ISO 標準であり、高いコンプライアンス性や品質の製品を活用して、法規制が厳格な業界、市場、地域に属するお客様に幅広く製品を提供するというマイクロソフトの目標と合致しています。今回の認定は、最高品質の製品を目指してきた長年の取り組みの結果といえます。 Microsoft Azure の ISO 9001:2015 認定証明書は、こちら (英語) からダウンロードできます。この証明書には、Azure、Cloud…


汎用仮想マシンの料金値下げを発表

執筆者: Brian Hillger (Senior Director, C+E Business Planning) このポストは、5 月 19 日に投稿された Price reductions on General Purpose Virtual Machines の翻訳です。   マイクロソフトは、最先端のクラウド サービスをお手頃な価格でご提供するために日々努力を続けています。その取り組みの一環として、Azure の規模の成長に合わせて、また、競合他社と同等以下の料金でサービスを提供するというお約束を守るために、マイクロソフトでは定期的に料金の値下げを検討しています。 先週 Microsoft //Build カンファレンスが開催され、Azure 関連では新たなサービスの提供や既存機能の強化点 (英語) について発表がありました。本日はこの発表に続けて、Azure をさらに魅力的なものにするために、料金の値下げを発表いたします。特にご注目いただきたいのは、先日リリースされた Dv2 Promo 仮想マシンの料金値下げで、これにより次世代のハイパースレッド Dv3 VM のコストを、リリースに先駆けてさらに削減していただけるようになります。 Dv2 Promo VM の料金は本日より値下げされます。Linux VM では最大 7%、Windows VM では最大 5% 値下げされます。代表的なリージョンにおける今回の料金値下げの情報については、以下の表をご覧ください。新しい料金の完全なリストは、VM の料金ページをご覧ください。 リージョン Linux Windows 米国西部 -7.0%…