Azure Sphere 19.02 のパブリック プレビューの提供を開始

執筆者: Ed Nightingale (Partner Director of Engineering, Azure Sphere) このポストは、2019 年 2 月 14 日に投稿された Update 19.02 for Azure Sphere public preview now available の翻訳です。   本日マイクロソフトは、Azure Sphere 19.02 をリリースしました。パブリック プレビュー開始後 2 回目の四半期リリースとなる今回は、対応デバイスを拡大し、市場投入までの期間を短縮できる新しい参照用ソリューションを追加しました。さらに、Azure Sphere をご利用中のお客様からのフィードバックも優先的に反映しています。


ネットワーク仮想アプライアンスをデプロイする前に検討すべきベスト プラクティス

執筆者: Reshmi Yandapalli (Principal Program Manager, Azure Networking) このポストは、2019 年 2 月 5 日に投稿された Best practices to consider before deploying a network virtual appliance の翻訳です。   ネットワーク仮想アプライアンス (NVA) とは、主にネットワーク機能の仮想化を目的とする仮想アプライアンスです。一般的なネットワーク仮想アプライアンスは、ファイアウォール、WAN オプティマイザー、アプリケーション配信コントローラー、ルーター、ロード バランサー、IDS/IPS、プロキシ、SD-WAN エッジといった機能を 4 ~ 7 つ備えています。これらの機能の中にはパブリック クラウドがネイティブに提供しているものもありますが、お客様が独立系ソフトウェア ベンダー (ISV) のネットワーク仮想アプライアンスをデプロイしているのが一般的です。パブリック クラウド向けのこれらの機能はハイブリッド ソリューションにも対応しており、Azure Marketplace で一般提供されています。


パートナー様のビジネスを支援する取り組み

執筆者: Julia White (Corporate Vice President, Microsoft Azure)  このポストは、2019 年 2 月 5 日に投稿された Investing in our partners’ success の翻訳です。    本日、マイクロソフトのパートナー組織担当 CVP を務める Gavriella Schuster は、パートナー様との長期的な協力関係 (英語) とパートナー様のお客様支援に関する新たな取り組みを発表しました。  最近の Azure の売り上げは、継続的なイノベーション、各業界における好調な普及 (英語)、優秀なパートナー様が参加するグローバル エコシステムのおかげで、76% もの成長を遂げています。Finastra (英語)、Cognata (英語)、ABB (英語)、Egress (英語) などの各業界のパートナー様は、Azure チームと協力してすばらしいデジタル トレンスフォーメーションを推し進めています。 


MS クラウド ニュースまとめ – Visual Studio 2019 Preview 2のリリース 他 (2019 年 2 月 7 日)

執筆者: Cloud Platform Team  このポストは、2019 年 2 月 7 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for February 7, 2019 の翻訳です。    Visual Studio 2019 Preview 2 のリリース  Visual Studio 2019 Preview 2 の提供を開始しました。今回のリリースでは、コア エクスペリエンスとさまざまな開発分野の新機能と機能強化を追加しています。  マルチモニターを使用する開発者向けの機能強化、新しい検索機能、Preview 1 で導入した UI の改良などが含まれます。このほか、C++、C#、F#、.NET、Python、Web、コンテナー、モバイル .NET の各言語のエクスペリエンスも追加または強化しています。  ぜひ Visual Studio 2019 Preview 2 (英語) をダウンロードしてお試しください。詳しくは Visual Studio 2019 ブログ (英語) を確認してください。  Virtual Machines | ビッグデータ、SQL/NoSQL データベース、データ ウェアハウス向け Lsv2 Azure…


インテリジェント エッジのサポート拡張 – Azure IoT Edge が仮想マシンで利用可能に

執筆者: Dilip Lukose (Principal Program Manager, Azure Networking) このポストは、2019 年 2 月 5 日に投稿された Intelligent Edge support grows – Azure IoT Edge now available on virtual machines の翻訳です。   マイクロソフトは今年、クラウド インテリジェンスをエッジで提供する Azure IoT Edge の一般提供を発表しました。このソリューションはリアルタイムのデータに即座に対応するため、ガス管のひび割れを検知するドローンや設備の障害発生の予測などに応用できます。Azure IoT Edge は、安全性、移植性、オープン性の原則に基づいて設計されています。Azure IoT Edge ランタイムはオープン ソースとして GitHub で公開されており、コードを自由に編集できます。また、オープン コンテナー アプローチでは、さまざまなエッジ デバイスにマイクロソフト純正サービスやサードパーティ製サービスをデプロイできます。 マイクロソフトは、オープンで堅牢なエコシステムを構築し、さまざまなエッジ ソリューションをデプロイできるようにすることを目指しています。このたび、Azure IoT Edge を対象の OS を搭載した仮想マシン (VM)…


インフラとエネルギー分野の次世代イノベーションを担う Azure IoT

執筆者: Bert Van Hoof (Partner Group Program Manager, Azure IoT) このポストは、2019 年 2 月 5 日に投稿された Azure IoT drives next-wave innovation in infrastructure and energy の翻訳です。   私たちが水道、街灯、道路などの生活に必要なサービスを受けることができるのは、自治体のインフラストラクチャのおかげです。交通システム、学校、病院など、さまざまなものがインフラと関連テクノロジに支えられています。中でも重要なのが電力網です。私たちは生活のほとんどを電気に頼っていますが、現在、電力を管理する方法が変化しつつあります。電気自動車、自家発電、蓄電、電力の自由化、再生可能エネルギーなどが要因となり、イノベーションとテクノロジを通じてエネルギー業界が急速に進化しています。 ニューオーリンズで開催された DistribuTECH カンファレンスでは、Azure IoT パートナー様が、まったく新しいスマートな機能をもたらす電力網の新ソリューションを披露しました。ABB、GE、EY、Schneider Electric 各社のブースでは、エネルギー関連のソリューションやプラットフォームが紹介されました。マイクロソフト ブースでは、インフラ刷新のアプローチや Azure IoT で開発期間を短縮する方法に関して、8 社のパートナー様のデモンストレーションを行い、公益事業、インフラ、都市といった観点で、クラウド、AI、IoT の新たな活用方法を提示しました。 Azure Digital Twins は、空間とインフラストラクチャのデジタル レプリカを作成するためのプラットフォームです。限定プレビューで提供している新しい Twin Object Model for Grid は、シンプルな API を使用してソリューションの開発を加速させる機能で、変電所、変圧器、分散型エネルギー源 (DER)…


Scheduled Events で仮想マシン ハードウェアの性能低下を検出

執筆者: Sandeep George (Senior Program Manager) このポストは、2019 年 2 月 4 日に投稿された Find out when your virtual machine hardware is degraded with Scheduled Events の翻訳です。   お客様がクラウドに移行するメリットの 1 つは、ハードウェアのメンテナンスや修理をお客様自身で行う必要がなくなり、その分の時間をビジネス アプリの構築に集中できる点です。Azure ではハードウェアが絶えず監視され、性能の低下や障害発生の兆候がないか注視されています。兆候が見られた場合、Azure によって仮想マシン (VM) のライブ マイグレーションが試行されます。そしてライブ マイグレーションが不可だった場合、Azure によって自動的に VM が正常なマシンに再デプロイされます。このときディザスター リカバリーがセットアップされていれば (セットアップしておくことを強くお勧めします)、再デプロイメントの影響は最小限に抑えられます。しかし、サービス停止に対する許容性がないアプリでは、正常なマシンへの再デプロイが行われることで問題が生じることがあります。このことに関してお客様からは、可能であれば正常なマシンへの再デプロイのタイミングをお客様自身が制御できるようにしてほしいという声が寄せられていました。


さらに高度なインサイトの取得を可能にするコネクタを Azure Data Factory に追加

執筆者: Linda Wang (Program Manager, Azure Data Factory) このポストは、2019 年 2 月 4 日に投稿された New connectors added to Azure Data Factory empowering richer insights の翻訳です。   データはビジネスの要です。他社を引き離すためには、ビジネス情報をさらに効率的に引き出せるようにすることが重要です。データの量や種類が増え、発生するスピードが速まるほど、データ サイロの壁を越えて統合しなければならないデータセットの種類は増えていきます。企業はそうしたデータを高度に分析し、ビジネス チャンスを得る必要があります。これに対応するビッグ データ分析ソリューションを構築する場合、最初の課題は、さまざまな種類のデータ ストアと接続し、データを集めることです。Azure の分析ワークロード用フル マネージド データ統合サービスである Azure Data Factory (ADF) では、ドラッグ アンド ドロップだけで 80 種類以上のデータ ソースからデータをコピーできます。また、柔軟な制御フロー、高度な監視機能、CI/CD 機能によって ETL フローや ELT フローを運用、管理し、お客様の SLA に対応できます。 本日マイクロソフトは新しい ADF コネクタを発表しました。これを使用することで分析ワークロードのシナリオや可能性がさらに広がります。たとえば以下のようなシナリオに対応できます。 Google…


VMware 上の Linux のディザスター リカバリー サポートについて

執筆者: Mayuri Gupta (Program Manager II, R&D Compute MDR IDC (Hyd)) このポストは、2019 年 1 月 29 日に投稿された Disaster Recovery support for Linux on VMware の翻訳です。   ここ 5 年間で、既成のオープン ソース製品よりもメリットの多いオープン ソース環境へのシフトが徐々に進んでいます。比較的コストが低く、柔軟性、セキュリティ、パフォーマンス、コミュニティ サポートの面でも優れているという理由から、多くの企業が Linux ディストリビューションを中心としたオープン ソースのオペレーティング システム (OS) に移行しています。マイクロソフトはこうした業界のトレンドを積極的に取り入れ、さまざまなベンダーと緊密に連携しながらオープン ソース コミュニティの強化に取り組んできました。また、主要ベンダーの Linux ベースのプラットフォームに合わせ、頻繁にアップグレードを行うことで、プラットフォーム開発作業をサポートしています。全世界における Linux の普及に伴い、多くの組織がミッションクリティカルなワークロードを Linux ベースのサーバー マシンへと移行しています。 Azure Site Recovery (ASR) は、以前から VMware マシンまたは物理マシンにおける主要バージョンの Linux…


MS クラウド ニュースまとめ – Service Bus および Event Hubs の Availability Zones の一般提供を開始 他 (2019 年 1 月 23 日)

執筆者: Cloud Platform Team このポストは、2019 年 1 月 23 日に投稿された Cloud Release Announcements for January 23, 2019 の翻訳です。   Azure API Management | API Management の OpenAPI Version 3 サポートのプレビューを提供 OpenAPI 仕様 (英語) (旧称 Swagger) は、REST API のプログラミング言語に依存しない標準インターフェイス定義です。 このプレビュー版のリリースにより、Azure API Management は既にサポートしているこの仕様の Version 1.2 と Version 2.0 に加えて、Version 3 をサポートします。この機能の実装は OpenAPI.NET SDK (英語) に準拠します。 詳細については、こちらのブログ記事…