AWS への Windows Server / SQL Server ライセンスの持込(BYOL)について

本資料では、マイクロソフト製品を AWS にデプロイする際に利用可能な選択肢を整理するとともに、 Azure ハイブリッド特典を活用した Azure へのデプロイに関するメリットと選択肢を説明します。 AWS へのデプロイの選択肢 共有サーバー 他の顧客の仮想マシンもホストする共有サーバー上で実行される EC2 インスタンス ハードウェア専有 インスタンス 特定の1顧客のための EC2 インスタンスのみを実行する物理サーバー ただし、サーバーのコア数に関する可視性は提供されない Dedicated Hosts EC2 インスタンスを実行する物理サーバーであり、完全に特定の1顧客専用 となるサーバー サーバーのコア数に関する可視性も提供される * SQL Server の機能を利用可能な AWS RDS のような PaaS サービスに関しては BYOL の選択肢はありません。 保有マイクロソフト製品のクラウドでの利用方法 Azure ハイブリッド特典 Windows または SQL Server の有効なソフトウェアアシュアランスもしくはサブスクリプションを持つ顧客が Azure のみで利用可能な特典 ライセンスモビリティ 顧客がライセンスを保持するソフトウェアを、認定モビリティ パートナーの共有サーバーに移動するためのソフトウェアアシュアランスの特典   Windows Server   AWS 共有…


MS クラウド ニュースまとめ – Service Bus および Event Hubs の Availability Zones の一般提供を開始 他 (2019 年 1 月 23 日)

執筆者: Cloud Platform Team このポストは、2019 年 1 月 23 日に投稿された Cloud Release Announcements for January 23, 2019 の翻訳です。   Azure API Management | API Management の OpenAPI Version 3 サポートのプレビューを提供 OpenAPI 仕様 (英語) (旧称 Swagger) は、REST API のプログラミング言語に依存しない標準インターフェイス定義です。 このプレビュー版のリリースにより、Azure API Management は既にサポートしているこの仕様の Version 1.2 と Version 2.0 に加えて、Version 3 をサポートします。この機能の実装は OpenAPI.NET SDK (英語) に準拠します。 詳細については、こちらのブログ記事…


Azure Backup で PowerShell と Azure Files の ACL をサポート

執筆者: Vishnu Charan TJ (Program Manager II, Azure Backup) このポストは、2019 年 1 月 22 日に投稿された Azure Backup now supports PowerShell and ACLs for Azure Files の翻訳です。   Microsoft Azure ファイル共有を Azure Backup でネイティブにバックアップできる新しい機能セットを公開しました。今回リリースするバックアップ関連機能は、すべて Azure File Sync に接続されたファイル共有にも対応しています。 NTFS ACL 対応の Azure ファイル New Technology File System (NTFS) のアクセス制御リスト (ACL) を保持および復元する Azure Backup の機能をプレビュー版で公開しました。2019 年に入り、Azure Backup…


HDInsight Tools for Visual Studio Code の一般提供開始

HDInsight Tools for Visual Studio Code の一般公開をお知らせいたします。開発者は、HDInsight Tools for Visual Studio Code (VSCode) を使用することで、軽量でありながら強力なコード エディターを手にすることができます。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/hdinsight-tools-for-visual-studio-code-now-generally-available/


Azure Service Bus および Azure Event Hubs の提供状況の拡大

Azure メッセージング チームは、サービス (Azure Service Bus、Azure Event Hubs、および Azure Event Grid) の回復性と可用性の強化に向けて継続的に取り組んでいます。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/azure-service-bus-and-azure-event-hubs-expand-availability/


パブリック プレビューの IoT Hub デバイス ストリームの導入

今日のセキュリティ優先のデジタル時代では、IoT デバイスへの安全な接続の確保が非常に重要です。IoT 空間の広い運用シナリオおよびメンテナンス シナリオでは、ユーザーおよびサービスがデバイスとのデータのやり取り、ログイン、トラブルシューティングまたはデバイスとのデータの送受信を行うために、エンドツーエンドのデバイス接続に依存しています。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/introducing-iot-hub-device-streams-in-public-preview/


Azure API Management の OpenAPI 仕様 v3 プレビュー サポートのアナウンス

Azure API Management は、API の記述に広く使われているオープンソース仕様の最新バージョンである OpenAPI 仕様 v3 のプレビュー サポートを導入しました。機能の実装は OpenAPI.NET SDK に基づいています。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/announcing-the-preview-of-openapi-specification-v3-support-in-azure-api-management/


イベント開催のご案内 | 2019/1/28 号

マイクロソフトでは、様々な支援ができるよう多数のセミナー(ウェビナーおよび各地でスクール形式行われるセミナー)を開催しております。 遠方で参加が難しい方や当日都合が悪くなった方には、オンラインでご参加いただける形式のセミナーも多数実施しておりますので、お気軽にご参加いただき、お役立て下さい。(参加には事前のお申込みが必要になります) なお、過去のウェビナーは Azure サイトの歩き方ページより、 [学習する] ― [過去の Web / 動画セミナー (2018 年 1 月以降)] から参照いただけます。 ※このエントリーは、期間内のイベントに限り、登録サイトが公開され次第順次アップデートされます。 セミナー 2019 年 2 月 19 日(火) 13:00-17:30(12:45 開場) [東京開催] SQL Server の達人になる! 丸わかり 1 日セミナー SQL Server とデータベースマイグレーションの最新情報をお届け! ※本セミナーは開催時点での最新情報をお届けできるようにしております。 今回の SQL Server 丸わかり 1 日セミナーでは、前半は、新しいバージョンの SQL Server となる SQL Server 2019 の最新情報 / SQL Server と高い互換性を持つ PaaS 型のマネージド…


Azure Cognitive Services 最新動向: 主要認定の取得、提供リージョンの拡大、統合キーの対応

執筆者: Greg Clark (Senior Program Manager, Azure Cognitive Services) このポストは、2019 年 1 月 21 日に投稿された Azure Cognitive Services adds important certifications, greater availability, and new unified key の翻訳です。   AI サービスの選定において最も懸念される項目が、セキュリティとコンプライアンスです。厳格な標準への準拠や行き届いた保証に対する期待に応え、耐障害性に優れた堅牢なソフトウェア システムを提供できるかどうかが、AI 運用環境としての信頼性に大きく左右します。 Cognitive Services では現在 14 の製品を一般提供しています。この記事では、お客様のセキュリティとコンプライアンスを強化する現在の Azure における認定取得状況についてご説明します。 新しい業界認定と要件に対応 主要なセキュリティ標準への対応は、大きく進歩を遂げています。Cognitive Services の各種サービスは、過去 6 か月で 31 種類の認定を追加取得しました。2019 年も引き続き対応を進めていく予定です。これにより、医療、製造、金融の各分野でサポートできるユース ケースの数が飛躍的に増加しました。 新たに取得した認定は次のとおりです。 ISO 20000-1:2011、ISO 27001:2013、ISO 27017:2015、ISO…


Microsoft Azure が韓国情報セキュリティ管理システム (K-ISMS) 認定を取得

執筆者: David Burt (Senior Compliance Manager, Azure Trust and Compliance) このポストは、2019 年 1 月 16 日に投稿された Microsoft Azure obtains Korea-Information Security Management System (K-ISMS) certification の翻訳です。   マイクロソフトは、世界中の企業や組織の皆様が国や地域、業界に固有の規制要件に対応できるようにご支援したいと考えています。こうした要件は、個人のデータや社会的機関、重要な技術インフラストラクチャを物理的および論理的に保護するためのものです。Azure は国際的な業界固有のコンプライアンス基準を幅広くサポートしており、このたび新たに、韓国固有の情報管理規制である韓国情報セキュリティ管理システム (K-ISMS) が当社の広範なコンプライアンス ポートフォリオに加わることになりました。 K-ISMS 認定は韓国インターネット振興院 (KISA) (英語) によって導入された制度で、一連の厳格な統制要件を課すことにより、域内のデータのセキュリティとプライバシーの確保を目指しています。この認定の取得により、Azure を利用する韓国のお客様が KISA のコンプライアンス基準を簡単に満たせるようになり、重要なデジタル情報資産の保護に関し、現地法令要件を満たしていることを証明しやすくなります。