本ブログの更新は 2019年6月20日をもって終了します

本ブログの更新は 2019年6月20日をもって終了とさせていただきます。 今後の新しいポストは 【 Microsoft Azure Blog 】にて行いますので、こちらをご確認いただければ幸いです。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/ これまで 【 Cloud and Server Product Japan Blog 】 にポストした内容は、引き続き同じ URL にてご覧いただけます。


Azure NetApp Files が一般公開されました

本日は、業界初のベア メタル クラウド ファイル ストレージ / データ管理サービスである Azure NetApp Files の一般公開を発表させていただきます。Azure NetApp Files は、データベース、SAP、高性能コンピューティング アプリケーションを含む、クラウドで最も負荷の高いエンタープライズ ファイル ワークロードを、コードを変更することなく移行して実行するための Azure ファースト パーティ サービスです。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/azure-netapp-files-is-now-generally-available/


イベント開催のご案内 | 2019/6/10 号

マイクロソフトでは、様々な支援ができるよう多数のセミナー(ウェビナーおよび各地でスクール形式行われるセミナー)を開催しております。 遠方で参加が難しい方や当日都合が悪くなった方には、オンラインでご参加いただける形式のセミナーも多数実施しておりますので、お気軽にご参加いただき、お役立て下さい。(参加には事前のお申込みが必要になります) なお、過去のウェビナーは Azure サイトの歩き方ページより、 [学習する] ― [過去の Web / 動画セミナー (2018 年 1 月以降)] から参照いただけます。 セミナー 2019 年 6 月 26 日(水) 15:00-17:30(14:45 開場) [東京開催] GitHub + Microsoft 共同セミナー: モダンな開発環境に移行することで実現するビジネスメリット GitHub と Microsoft で実装するモダンな開発環境がもたらすビジネスメリットを明確にし、上層部に理解してもらうためのヒントを紹介します。 参加のご登録はこちら > ウェビナー 2019 年 6 月 19 日(水) 16:30-17:30 ビジネス層必見! インバウンドとキャッシュレスを同時に解決する対話型 AI プラットホームによる業務改革と導入事例 ますますインバウンド需要が高まる中、システムの多言語対応やキャッシュレス対応は喫緊の課題かと思います。 ビジネス課題に対してどのように対話型 AI プラットホームを活用するのかを事例を交えてご紹介いたします。 参加のご登録はこちら > Azure のイベント からもイベントの一覧をご覧いただけます。


Azure App Configuration でアプリケーション構成の管理を容易にする

Azure App Configuration のパブリック プレビューを発表します。この新しいサービスは、開発者と IT 向けにアプリケーション構成および機能フライティングの管理を容易にすることを目的としています。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/simplify-the-management-of-application-configurations-with-azure-app-configuration/


統合サービス環境を使用して、安定性、拡張性、スピードを確保するためにアプリの統合を分離する

大規模なイノベーションは、大企業が直面する共通の課題です。この課題の主な要因は、非常に多数のアプリと環境を調整するうえでの複雑さです。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/isolate-app-integrations-for-stability-scalability-and-speed-with-an-integration-service-environment/


Event Grid の最新の更新によるイベント駆動型アーキテクチャの簡略化

イベント駆動型アーキテクチャは、より動的に劣るポーリング ベースのシステムを次々に置き換えたり、追い越したりしながら、IoT シナリオ、データ処理タスク、インフラストラクチャ オートメーション ジョブにサーバーレス コンピューティングのメリットをもたらしています。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/simplifying-event-driven-architectures-with-the-latest-updates-to-event-grid/


Azure HDInsight での Apache Hadoop 3.0 の一般提供開始を発表

本日、Azure HDInsight での Apache Hadoop 3.0 の一般提供開始が発表されました。Microsoft Azure は、Cloudera とのパートナーシップにより、最も一般的なオープンソース分析プロジェクトにおいて最新イノベーションの恩恵を顧客にもたらす最初のクラウド プロバイダーであり、他に類をみない拡張性、柔軟性、セキュリティを備えています。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/announcing-general-availability-of-apache-hadoop-3-0-on-azure-hdinsight/


イベント開催のご案内 | 2019/6/4 号

マイクロソフトでは、様々な支援ができるよう多数のセミナー(ウェビナーおよび各地でスクール形式行われるセミナー)を開催しております。 遠方で参加が難しい方や当日都合が悪くなった方には、オンラインでご参加いただける形式のセミナーも多数実施しておりますので、お気軽にご参加いただき、お役立て下さい。(参加には事前のお申込みが必要になります) なお、過去のウェビナーは Azure サイトの歩き方ページより、 [学習する] ― [過去の Web / 動画セミナー (2018 年 1 月以降)] から参照いただけます。 セミナー 2019 年 6 月 7 日(金) 9:00-17:00 [大阪開催] Dashboard in a Day Power BI の種々の機能をカバーする、1 日間のワークショップをご提供します。このセッションの目標は、充実した、説得力のある方法でデータを分析する方法を理解できるようにすることです。このトレーニングは、データ可視化と分析に関する組織上の要件を満たすうえでの Power BI の能力を評価することや、Power BI が毎日の仕事をどのように効率化しより大きな影響を与えるかを知ることなどに最適です。 参加のご登録はこちら > ウェビナー 2019 年 6 月 20 日(木) 16:30-17:30 Power BI 導入時によくある質問 ~ 事例を交えてご紹介 ~ これまで Power BI を導入したお客様や、現在導入を検討されているお客様からいただいた「よくある質問と回答」について、事例を交えてご紹介します。…


Azure Virtual Machines の HB シリーズ VM でクラウドでのスーパー コンピューティングが飛躍的に進化

執筆者: Evan Burness (Principal Program Manager, Azure HPC) このポストは、2019 年 5 月 26 日に投稿された HB-series Azure Virtual Machines achieve cloud supercomputing milestone の翻訳です。   新しい HPC 向けクラウド仮想マシンで 10,000 コアまでスケーリングが可能に Azure Virtual Machine HB シリーズで、パブリック クラウドで初めて MPI ベースのハイ パフォーマンス コンピューティング (HPC) ジョブを 10,000 コアにまでスケーリングできるようになりました。長い間、このレベルのスケーリングは、世界でも有数のごく限られた強力なスーパー コンピューターの領域でのみ実現可能と考えられてきましたが、それが Azure ユーザーであればだれでも利用できるようになりました。 HB シリーズ仮想マシン (VM) は、広いメモリ帯域幅を必要とする HPC アプリケーションに最適化されています。HB シリーズ VM は、このクラスのワークロードとしては…


Azure Cost Management を使用してクロス クラウド環境の支出を管理

執筆者: Oren Maoz (Senior Program Manager, Azure Cost Management) このポストは、2019 年 5 月 28 日に投稿された Manage your cross cloud spend using Azure Cost Management の翻訳です。   企業が複数のクラウド プロバイダーでワークロードを運用するケースは珍しくありません。しかし、マルチ クラウド戦略を採用すると、クラウドごとにコスト モデル、請求サイクル、環境設計が異なり、複数のダッシュボードやビューを操作する複雑さが問題となります。 実際にお客様からは、複数のクラウド プロバイダーへの支出の全体的な管理、予算超過の防止、統制の維持、利用者への説明責任の確立といった機能を備えた一元的なコスト管理ソリューションが必要だという意見が多数寄せられています。 そこで今回マイクロソフトは、Azure Cost Management でクロス クラウドのサポートを開始しました。この機能はプレビューとしてご利用いただけます。今後、皆様がマルチ クラウドに関するニーズに効率的かつ効果的に対応するうえで重要な役割を果たす機能となるでしょう。使いやすいクラウド コネクタを利用して AWS のコストを見られるようにすると、それぞれの支出を一元的に把握して、分析と将来の予算設定を 1 か所で行うことができます。 ぜひ無料のプレビューを利用して、AWS コネクタを作成し、新しい機能をお試しください。 AWS のコスト管理の詳細については、ドキュメント「Azure での AWS のコストと使用状況の管理 (英語)」をご覧ください。 今回のプレビューの機能 コスト分析による Azure と…