新しいパブリック プレビュー: Azure App Service on Linux でのネイティブな Python サポート

Azure App Service on Linux 用の組み込み Python イメージのパブリック プレビューについて正式にお知らせします。これは、お客様からたくさんのリクエストをいただいていた機能です。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/native-python-support-on-azure-app-service-on-linux-new-public-preview/


コンテナーの Azure Monitor の一般提供開始

コンテナーの Azure Monitor の一般提供が開始されたことをお知らせいたします。コンテナーの Azure Monitor は、Azure Kubernetes Service (AKS) でホストされている Kubernetes クラスターのヘルスとパフォーマンスの監視を行います。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/azure-monitor-for-containers-now-generally-available/


KubeCon North America 2018:サーバーレス Kubernetes とコミュニティ主導の革新の実現

KubeCon North America 2018 へようこそ。シアトルへようこそ。私の故郷、そして Kubernetes の誕生の地にようこそおいでくださいました。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/kubecon-north-america-2018-serverless-kubernetes-and-community-led-innovation/


Azure Storage で静的 Web サイトの一般提供を開始

執筆者: Sercan Guler (Program Manager) このポストは、2018 年 12 月 12 日に投稿された Static websites on Azure Storage now generally available の翻訳です。   このたび、Azure Storage のすべてのパブリック クラウド リージョンにて、静的 Web サイトをご利用いただけるようになりました。 静的 Web サイトの概要 静的 Web サイトとは、事前に定義されたファイル セットを読み込んで静的にサービスを提供する Web サイトです。今回のリリースにより、HTML、CSS、JavaScript で作成した静的 Web サイトを Azure Storage でホストできるようになりました。ASP.NET、Java、Node のランタイムで作成した動的 Web サイトをホストしたい場合は、Azure Web Apps を使用するとランタイムで Web コンテンツを動的に生成して提供できます。 静的 Web サイトはクライアント側 JavaScript…


イベント開催のご案内 | 2018/12/23 – 2019/1/19

マイクロソフトでは、様々な支援ができるよう多数のセミナー(ウェビナーおよび各地でスクール形式行われるセミナー)を開催しております。 遠方で参加が難しい方や当日都合が悪くなった方には、オンラインでご参加いただける形式のセミナーも多数実施しておりますので、お気軽にご参加いただき、お役立て下さい。(参加には事前のお申込みが必要になります) なお、過去のウェビナーは Azure サイトの歩き方ページより、 [学習する] ― [過去の Web / 動画セミナー (2018 年 1 月以降)] から参照いただけます。 ※このエントリーは、期間内のイベントに限り、登録サイトが公開され次第順次アップデートされます。 セミナー 2019 年 1 月 15 日(火) 13:00-15:00(12:45 開場) [東京開催]【事例紹介付き】Office 365 に ”AI ちょい足し”!「会議」が変わる。イノベーションが生まれる。~如何にして AI は「調整作業」から人を解放するのか?~ この度弊社では、会議の「量」だけでなく「質」に目を向け、短時間に効率よく議論・意思決定を行う仕組みについて追及したソリューションを開発しました。本セミナーでは、多くの企業で導入が進んでいるビジネスツールである Micorosoft Teams や Office365 とチャットボット、音声認識技術を組み合わせることにより、調整業務の効率化、そして会議の質の向上に寄与するソリューションについて、実際に導入いただいた案件やデモを交えて紹介します。 参加のご登録はこちら > ウェビナー 2019 年 1 月 10 日(木) 16:30-17:30 インフラ モダナイゼーション特集 (全 7 回) 第 1 回 Microsoft…


MS クラウド ニュースまとめ – App Service on Linux 向け Python イメージのプレビュー 他 (2018 年 12 月 11 日)

執筆者: Cloud Platform Team このポストは、2018 年 12 月 11 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for December 11, 2018 の翻訳です。   MongoDB の Azure Cosmos DB への移行機能のプレビュー Azure Database Migration Service を使用して、オンプレミスまたはクラウドに実装されている MongoDB から Azure Cosmos DB (英語) への (1 回限りの) オフラインでの移行を実行できるようになりました。これにより、MongoDB データを大規模に、信頼性と復元性の高い形で移行できます。移行を実行するには、Database Migration Service のインスタンスを Azure Portal または Azure CLI からプロビジョニングして、プロジェクトを作成します。 移行の手順に関する詳細については、こちらのドキュメント (英語) をご覧ください。 App…


Azure Machine Learning サービスの新しい Automated Machine Learning 機能

執筆者: Krishna Anumalasetty (Principal Program Manager, Azure Machine Learning) このポストは、2018 年 12 月 4 日に投稿された New automated machine learning capabilities in Azure Machine Learning service の翻訳です。   このたび、Azure Machine Learning サービスの一般提供 (英語) に伴い、新たに Automated Machine Learning (Automated ML) 機能をリリースしました。この機能を使用すると、モデルの選択やハイパーパラメーターのチューニングを自動化できるため、これまで数週間から数か月かかっていた機械学習モデルの構築が数日程度に短縮され、ビジネス上の問題解決により多くの時間を充てられるようになります。この機能は、データ サイエンティストの生産性向上と AI の普及に関するマイクロソフトの取り組みの中で生まれたものです。機械学習プロセスを簡素化することで、社内の各分野の専門家が機械学習ソリューションをすばやく構築してデプロイできるようになります。 この記事では、以下についてお伝えします。 Azure Machine Learning サービスで提供される Automated ML の主な機能 Automated ML の開発動機、基盤テクノロジ、設計原則など 新機能 Azure…


Azure AI – 組織による AI 導入がスピードアップ

執筆者: Eric Boyd (Corporate Vice President, Azure AI) このポストは、2018 年 12 月 4 日に投稿されたAzure AI – accelerating the pace of AI adoption for organizations の翻訳です。   AI は、世界を変える大きなイノベーションの波を起こす原動力となっています。Azure AI を導入することで、組織においては簡単に次のことを実現できます。 機械学習を活用して、ビジネス プロセスを最適化する予測モデルを構築する 高度な画像認識、音声認識、言語機能を利用してアプリケーションを構築し、パーソナライズされた魅力的なエクスペリエンスを提供する ナレッジ マイニングにより、巨大なファイル リポジトリに埋もれたインサイトを掘り起こす 9 月に開催された Microsoft Ignite (英語) に続き、Microsoft Connect(); では、AI を手軽に利用してビジネスを変革させる画期的な機能の数々を発表しました。 Azure Machine Learning サービスの一般提供 本日マイクロソフトは、Azure Machine Learning サービスの一般提供 (英語) を開始しました。これは、インテリジェント…


SQL Server 2008 および Windows Server 2008 のサポートを延長するオプションについて

執筆者: Keita Miyazaki (Customer Service & Support Cloud + AI SBU Windows Commercial) Yusuke Yoneda (Customer Service & Support Cloud + AI SBU Azure IaaS Platforms)   サポート延長オプションの概要 2018 年 7 月 13 日に SQL Server、Windows Serverのサポート ポリシーに対して新しいオプションを発表しました。 SQL Server 2008 および Windows Server 2008 のサポート終了に関する新たなオプションを発表 上記のブログのサマリーは以下の通りです。 SQL Server 2008 および 2008 R2 の延長サポートは、2019 年…


ゾーンにピン留めした Azure Virtual Machines の他のリージョンへのディザスター リカバリー

Azure Availability Zones は Azure リージョン内の障害から分離された物理的な一意の場所で、独立電源、ネットワーク、冷却機能が備わっています。各可用性ゾーンは 1 つ以上のデータセンターのインフラストラクチャで構成されていて、データセンターの障害に対するフォールト トレランスにより高可用性を備えたミッション クリティカルなアプリケーションをサポートしています。 日本語版のポストは、下記の URL よりご覧いただけます。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/disaster-recovery-of-zone-pinned-azure-virtual-machines-to-another-region/