”HIBIYA 2018” 日比谷シャンテにおける AI を活用した近未来の消費体験開催中!

日本のブロードウェイと呼ばれる日比谷が新しく生まれ変わり、「日比谷シャンテ」でも、お客さまに近未来のショッピングとエンターテイメントを体験できるプロジェクト「HIBIYA 2018」を展開。 ゴジラ・ナイト開催初日同日(5/24)より日比谷シャンテ館内にて近未来のショッピング&レストラン体験が可能になりました。   <お客様に最適な映画を AI が提案> 日比谷シャンテの地下 2 階の休憩スペースのデジタルサイネージには、Microsoft Azure の AI サービス「Cognitive Services」を採用し、サイネージの上にあるカメラで前に立った人の年齢や性別、表情などを分析し、オススメ映画の予告を自動編成して放映します。人がサイネージ前に立っていない時は、通常のデジタルサイネージとして映画の予告編を流しています。  ※ 本サービスは、株式会社アロバ ( https://www.arobaview.com/ ) の「アロバビューコーロ」と連携しています。 <飲食店の空き状況をリアルタイムで表示> 空き状況を認識するため、13 の飲食店にセンサーを設置し、Microsoft Azure で構成したリアルタイム空席管理データベースを通じて、館内の 5 つのデジタルサイネージに各店の現在の混雑状況を表示しています。1 階のサイネージからも 2 階、地下 2 階の空き情報が一目でわかります。また、日比谷シャンテの外でも携帯・PC のブラウザからも確認することが出来ます。また日英が交互に表示され、訪日外国人にも利用いただけます。 ※ 本サービスは、株式会社バカン (https://www.vacancorp.com/) のリアルタイム空席管理プラットフォーム「VACAN」と連携しています。   <注文 0 分、会計 0 分、待ち時間 0 分> レジ待ちや注文待ちの時間を無くす「Putmenu」を館内の「リンガーハット TOKYO PREMIUM」に導入し、6 月 1 日より一般提供を開始します。レジでの支払いをすることなく、店舗の外でメニューをセレクトし、アプリに登録したクレジットカード等で、店舗内で決済をすることが出来ます。また、Microsoft Translator により 12…


Azure 最新情報 – Microsoft BUILD 2018 のハイライト

執筆者: Julia White (Corporate Vice President, Microsoft Azure) このポストは、2018 年 5 月 18 日に投稿された Azure the cloud for all – highlights from Microsoft BUILD 2018 の翻訳です。   先日開催された Microsoft Build カンファレンスでは、それぞれのテーマを深く掘り下げた多くのセッションを通じて、開発者の皆様にいくつものイノベーションをお届けすることができました。この期間中、私は場内を回りながら、コンテナー、開発ツール、IoT、Azure Cosmos DB、AI といった話題のトピックについてさまざまな方と議論を交わしました。開発者の皆様には、新たなイノベーションが驚くべきスピードで提供されており、Microsoft Build でお伝えした内容も、あまりの情報の多さに把握しきれていないという方がいらっしゃるのではないかと思います。そこで今回の記事では、Build で話題になったいくつかの重要なテーマと、ぜひ押さえておいていただきたい重要なセッションについてご紹介させていただきます (セッションのハイライトをまとめた再生リスト (英語) がありますので、そちらもご覧ください)。 開発業務を効率化する最先端のツール Build は開発者向けのカンファレンスです。IT 業界のあらゆるイノベーションはコーディングから始まるため、まず開発者向けツールから振り返りましょう。Build 初日の大きな出来事は、.NET Core 2.1 リリース候補版の発表でした。パフォーマンス強化と数々の新機能が実装された NET Core 2.1 は、これまでの .NET Core リリースをさらに大きく飛躍させた最新バージョンとなります。詳細については、こちらのブログ…


日比谷にゴジラが襲来! AI と MR で変革 Hibiya 2018「ゴジラ・ナイト」開催中!

先日発表を行った、Microsoft HoloLens と Microsoft Azure の AI を活用した日本初の屋外アトラクションイベント「ゴジラ・ナイト」と近未来の消費体験を創造するプロジェクト「HIBIYA 2018」を 5/24 より開催しています。   ■ゴジラ・ナイト Microsoft HoloLens と Microsoft Azure の AI を活用した日本初の屋外アトラクションイベント「ゴジラ・ナイト」を日比谷ゴジラスクエアにて開始しました。   【ゴジラ・ナイト開催概要】 期間:2018 年 5 月 24 日 (木) 〜 5 月 29 日 (火) 場所:日比谷ゴジラスクエア (日比谷シャンテ前広場) 時間:18:30 〜 21:00 参加者:一般の方 140 名様(事前抽選により確定済み) その他:参加者以外の方に、参加者が HoloLens を装着して見ている映像を一部モニターにてご確認いただけます。また、HoloLens と新・ゴジラ像と撮影ができるフォトブースを用意しています。   ゴジラ・ナイトは東宝株式会社と日本マイクロソフト株式会社は連携し、Mixed Reality の技術により、まるで目の前にゴジラがいるかのような体験ができるアトラクションイベントです。参加者が Microsoft HoloLens を装着すると、118.5m…


Azure Confidential Computing のビジョンとこれまでの取り組みについて

執筆者: Mark Russinovich (CTO, Microsoft Azure) このポストは、2018 年 5 月 9 日に投稿された Azure confidential computing の翻訳です。   昨年 9 月、Azure Confidential Computing の取り組みをご紹介しました。これにより、Microsoft Azure は、お客様の使用中のデータを保護する新しいデータ セキュリティ機能を実装した初のクラウド プラットフォームとなりました。Azure チームは、Microsoft Research、Intel、Windows、開発者用ツール グループと協力し、Intel SGX や Virtualization Based Security (VBS、旧称 Virtual Secure Mode) などの Trusted Execution Environment (TEE) をクラウドで利用できるようにしました。TEE の役割は、処理中のデータを保護し、TEE 外部からアクセスできないようにすることです。今回は、Confidential Cloud (機密性に優れたクラウド) のビジョンと前回の発表以降の取り組みについて詳しくお伝えします。 今日では多くの企業がミッション クリティカルなワークロードやデータをクラウドに移行しています。このようにクラウドの採用が促進される大きな要因として、パブリック クラウドのセキュリティ上のメリットが挙げられます。International Data Corporation…


MS クラウド ニュースまとめ – M シリーズ VM の SAP HANA 認定および Write Accelerator の一般提供 他 (2018 年 5 月 21 日)

執筆者: Cloud Platform Team このポストは、2018 年 5 月 21 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for May 21, 2018 の翻訳です。   Azure DevOps ツールの統合 – Azure Resource Manager で Terraform OSS をサポート 2018 年 5 月 7 日 ~ 9 日に開催された Microsoft Build 2018 で発表 新しい Azure リソース プロバイダーである Microsoft.TerraformOSS のプライベート プレビューを開始しました。このリソース プロバイダーは、Terraform プロバイダーを使用するリソースを、ネイティブな Azure リソースと同様に…


MS クラウド ニュースまとめ – Azure Container Instances | GA 他 (2018 年 5 月 7 日)

執筆者: Cloud Platform Team このポストは、2018 年 5 月 7 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for May 7, 2018 の翻訳です。   Azure IoT Edge の新機能 Azure IoT Edge 向けに開発された高度な新機能を活用することで、パートナー様やお客様は、エッジ コンピューティングのインフラストラクチャを気にすることなく、ビジネス価値を高められるようになります。以下に主な機能をご紹介します。 1 つ目は、Azure IoT Edge ランタイムのオープン ソース化です。ランタイムの改修や問題のデバッグをお客様自身で行えるようになり、エッジ アプリケーションの透過性や制御性が向上します。 2 つ目は、エッジでのデプロイにおける Cognitive Services のサポートです。強力な AI アルゴリズムを使用して、見る、聞く、話す、判断するといったエッジ デバイス アプリケーションを構築できるようになります。現在利用可能な Custom Vision サービスでは、ドローンや製造機器などのコネクテッド デバイスやエッジで AI を実行し、ネットワークやクラウドの常時接続を利用できない場合でも、迅速に重要なアクションを実行することができます。 3 つ目は、IoT Edge での…


IoT の可能性を解き放つ — インテリジェントクラウドからインテリジェントエッジまで

2018 年 5 月 7 日 | Azure IoT 部門パートナーディレクター、Sam George このポストは、2018 年 5 月 7 日に投稿された Unlocking the IoT promise—from the intelligent cloud to the intelligent edge の翻訳です。   私たちはこれまで、企業の業務を改善するだけでなく、現実世界に影響を与えるような IoT ソリューションを開発者が構築できるように、インテリジェントクラウドからインテリジェントエッジまでを強く提唱してきました。また、先月には、コネクテッドソリューションを実現するための最高のツールやサービス、セキュリティ、エクスペリエンスを今後も提供し続けるため、今後 4 年間で50 億ドルを IoT に投資することを発表しました。毎年開催しているイベントMicrosoft Build 2018 には、約 6,000 名の開発者、カスタマー、パートナーの皆さまがシアトルに集まり、オンラインではさらに多くの方が参加し、新しい機能やプログラム、新たなパートナーシップを発表し、私たちがこの取り組みをどのように進めているのかをさらに詳しく説明いたします。   インテリジェントエッジを可能にする インテリジェントエッジでは、ソフトウェアとハードウェアを組み合わせ、クラウド内のデータではなくデバイス周辺のデータを集約して分析します。これにより、ほぼリアルタイムのデータ分析が可能となり、エッジとクラウド間の使用帯域幅が削減され、デバイス上で直接実行可能な先進の AI を実現することができます。Build でご紹介するように、Microsoft では、開発者がインテリジェントエッジのソフトウェアコンポーネントとハードウェアコンポーネントの両方を利用できるようにするための取り組みに注力しています。   Azure IoT Edge の最新情報…


Azure の新たなイノベーションで、コードを書く開発者が直面する未来の課題を解決

執筆者: Scott Guthrie (Executive Vice President, Cloud & Enterprise) このポストは、2018 年 5 月 7 日に投稿された New Azure innovations are helping developers write code today for tomorrow’s technology challenges の翻訳です。   現在シアトルで Microsoft Build カンファレンスが開催されています。私は今朝のセッションで、インテリジェント クラウドやインテリジェント エッジを実現する Azure の新しいイノベーションについてお伝えしました。デベロッパー ツール、DevOps、コンテナー、サーバーレス、モノのインターネット (IoT)、人工知能 (AI) など、その分野は多岐にわたります。 イノベーションは、開発者がコードを書くところから始まります。アイデアを実現するためには、効果的なデベロッパー ツールが不可欠です。マイクロソフトはこのことを念頭に、Visual Studio ツールで常に新しいイノベーションとエクスペリエンスを皆様に実現していただけるよう、Visual Studio、VS Code、Visual Studio Team Services for DevOps といった生産性の高い開発エクスペリエンスをエンドツーエンドで提供しています。本日マイクロソフトは、AI によってコード品質や生産性を高めるインテリジェントな提案を行う…