MS クラウド ニュースまとめ – Windows Server バージョン 1803 の一般提供 他 (2018/4/4)


執筆者: Cloud Platform Team

このポストは、2018 年 4 月 4 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for April 4, 2018 の翻訳です。

 

この記事では、クラウド プラットフォーム チームが進める一連の新しい更新をまとめてご紹介します。

マイクロソフトでは、ユーザーの皆様によるクラウドの利用をサポートする取り組みを日々行っています。私たちは幅広い製品ポートフォリオを通じてマイクロソフトならではの最新技術、総合的なモバイル ソリューション、開発ツールを提供しており、ユーザーの皆様にはこれらをご活用いただくことで皆様が本来持つ力を余すところなく発揮していただきたいと考えております。今回お届けする最新リリース情報は以下のとおりです。

  • Microsoft Dynamics 365 – 春のリリース
  • VLE に関する春の公式発表
  • Power BI Report Server – 2018 年 3 月の更新プログラム
  • Azure Service Bus に関する情報開示 – 時間単位の課金
  • Azure Government での Azure Logic Apps の一般提供
  • Azure DNS プライベート ゾーンのパブリック プレビュー
  • Azure Virtual Machines のシリアル コンソールのパブリック プレビュー
  • Azure Service Health の一般提供
  • Azure 可用性ゾーンの一般提供
  • Azure のセキュリティと運用管理 – Security Center の Web 評価機能の一般提供
  • Windows Server バージョン 1803 の一般提供
  • Azure Files の共有スナップショットの一般提供
  • Ubuntu Advantage の Azure での一般提供
  • Azure Cosmos DB のデータ エクスプローラーの一般提供
  • Azure Search – オート コンプリートと類義語のパブリック プレビュー
  • Azure SQL Database – 新しい購入モデルのパブリック プレビュー
  • Azure SQL Database – 読み取りスケールアウトのパブリック プレビュー
  • Azure SQL Database – 長期のバックアップ保有期間のパブリック プレビュー
  • Azure DevOps Projects – .NET アプリでの VM のサポート (一般提供)
  • Azure DevOps ツールの統合 – Ansible 2.5 の Azure サポートの更新
  • Azure DevOps ツールの統合 – Azure Marketplace で Terraform と Azure Terraform Provider v1.3 を提供
  • Azure AD アプリケーション プロキシ – ワイルドカード アプリケーションと PowerShell サポートの一般提供
  • Standard Load Balancer の一般提供

Microsoft Dynamics 365 – 春のリリース

ビジネス アプリケーション Spring 2018 をリリース

ビジネス アプリケーション Spring 2018 の一般提供を開始します。このリリースでは、ビジネスに新たなイノベーションを起こす数百の新機能が追加されました。

3 月 21 日、324 名のビジネス意思決定者にご参加いただいた Microsoft Business Forward (英語) で、Spring 2018 が正式に発表されました。さらに、Dynamics 365 に関心をお持ちの方や既存のお客様、マイクロソフト パートナーなど 3,000 名以上が参加されたオンラインのビジネス アプリケーション仮想リリース イベントでも、大々的に紹介されました。

数々の魅力的な新機能については、Spring 2018 のリリース ノート、またはオンデマンドで視聴できる仮想リリース イベントの詳しいビデオをご覧ください。

関連情報

Power BI Report Server – 2018 年 3 月の更新プログラム

2018 年 3 月 19 日に、Power BI Report Server の更新プログラムをリリースしました。ブックマーク、スライサーの同期、クイック メジャーなど、ユーザーの皆様待望のさまざまな新機能をご利用いただけます。運用ワークロードに対応した今回のリリースをお客様の運用環境に適用して、新機能をフルにご活用ください。

詳しくは、ブログ記事 (英語) または Power BI Report Server の Web ページをご覧ください。

Azure Service Bus に関する情報開示 – 時間単位の課金

Azure Service Bus は、エンタープライズ規模の統合を簡素化する信頼性の高いクラウド MaaS (サービスとしてのメッセージング) です。既存のオンプレミス システムをクラウド ソリューションに接続して、複数の独立バックエンド システムにメッセージを配信します。

2018 年 5 月 1 日より、Azure Service Bus の Standard レベルの基本料金と Premium レベルのメッセージング ユニットに対する課金を、日単位から時間単位に変更します。

料金の詳細については、Azure Service Bus の料金ページをご覧ください。

Azure Government での Azure Logic Apps の一般提供

Azure Government で Azure Logic Apps の一般提供を開始しました。これは、オンプレミス、パブリック クラウド、プライベート クラウド環境におけるプロセスの自動化、およびデータとアプリケーションの統合を可能にする機能です。

政府機関のお客様は、ビジネス プロセスの自動化、EAI、B2B/EDI、サービスとアプリケーションの統合などのさまざまな機能によって、生産性を高めることができます。Azure サービス、Office 365、Dynamics CRM などをサポートする主要な標準コネクタを活用して、パブリック クラウドに関するポリシーや規制にも対応できます。

Machine Learning や Cognitive Services を使用してワークフローを統合アクションに変換したり、Logic Apps で SaaS アプリケーションとハイブリッド環境を接続してスマートな統合環境を構築したりすることができます。詳しくはブログ記事をご覧ください。

Azure DNS プライベート ゾーンのパブリック プレビュー

Azure DNS の優れた追加機能であるプライベート ゾーンのパブリック プレビューを開始しました。これは、独自の DNS ソリューションの作成や管理が不要で、仮想ネットワーク (VNet) 内で名前を管理および解決できる、信頼性と安全性の高い DNS サービスです。

Azure で提供されるドメイン名の代わりに企業ドメインを使用したり、VNet 内および VNet 間の仮想マシン (VM) で名前解決を行うことができます。さらに、スプリットホライズン ビューでゾーン名を構成して、プライベートとパブリックの DNS ゾーンで同じ名前を共有することもできます。

Azure REST API、SDK、PowerShell、CLI からゾーンとレコードを管理することも可能です。

この機能はここ数か月にわたり管理プレビューとして提供されてきましたが、今回、管理プレビューでのこれまでの制限を一部解除し、利用できるリージョンを拡大して、世界中のすべての Azure リージョンでプレビューをご利用いただけるようにしました。

Azure Virtual Machines のシリアル コンソールのパブリック プレビュー

3 月 26 日 (月) に、Azure Virtual Machine のシリアル コンソールのパブリック プレビューを発表しました。これにより、Azure で稼働する Linux および Windows の仮想マシンのテキスト ベースのコンソールにアクセスできるようになります。仮想マシンの COM1 シリアル ポートを使用したシリアル接続では、仮想マシンのネットワークやオペレーティング システムの状態とは無関係に仮想マシンにアクセスすることができます。仮想マシンのシリアル コンソールへのアクセスは、VM 共同作成者以上の権限を持つユーザーが Azure Portal から使用するように制限されています。

パブリック プレビューに関するブログ記事で解説されているように、シリアル コンソールを使用すると、仮想マシンにシリアル ベースで直接アクセスしてデバッグを行い、最小限の操作で問題を修正することができます。

シリアル コンソールの詳細については、動画チャンネル「Tuesday with Corey」の特集 (英語) またはドキュメントをご覧ください。

Azure Service Health の一般提供

3 月 26 日 (月) に、Azure Service Health の一般提供を開始しました (英語)。一般的な情報を伝える Azure の状態のページとは異なり、Azure Service Health ではお客様のリソースにカスタマイズした情報を提供します。Azure のサービス上の問題によってお客様のリソースに影響が及ぶ場合には、パーソナライズされたダッシュボードにその内容が表示されるほか、問題が解決されるとすぐに最新の状況が通知されます。また、この情報により、お客様は利用中のリソース可用性に影響する計画的なメンテナンスや変更に対して、事前に対応できるようになります。さらに、アラートを設定すれば、サービス正常性に関する問題が発生した場合に、関連するあらゆるチームに通知することもできます。

Azure Service Health のページをご確認のうえ、ぜひ今すぐ正常性アラートの利用を開始してください。

Azure 可用性ゾーンの一般提供

先日、高負荷でミッション クリティカルなワークロード向けの高可用性ソリューションである Azure 可用性ゾーンの一般提供を開始しました。可用性ゾーンは、物理的に離れた場所に設置され、論理的に分離し、独立した電源、冷却装置、ネットワークを備えた 1 つ以上のデータセンターで構成されます。今回より、2 つ以上のゾーンで実行されている仮想マシンに関して、マイクロソフト最高レベルの 99.99% の稼働率を SLA で保証します。この機能を利用できるのは、米国とヨーロッパのリージョンに限られます。

Tom Keane のブログ記事の説明のとおり、Azure に高可用性ゾーンを追加することで、高可用性ソリューションと、災害復旧およびバックアップ用のリージョン ペアを活用して、データを保護しながら包括的なビジネス継続性戦略を容易に実現できるようになります。

詳細については、ブログ記事または高可用性ゾーンの Web ページをご覧ください。

Azure のセキュリティと運用管理 – Security Center の Web 評価機能の一般提供

このたび、Azure Security Center の Web Security Configuration Assessment を使用して、Web サーバー設定の脆弱性を検出し、迅速に対処できるようになりました。この機能の詳細については、Azure ブログをご参照ください。

Windows Server バージョン 1803 の一般提供

Windows Server バージョン 1803 は、半期チャネルの最新リリース バージョンです。このリリースでは、お客様からのフィードバック内容を優先的に反映して、サーバー コア ベースのコンテナー イメージをさらに最適化し、フットプリントとダウンロード時間を削減しました。また、アプリケーションの互換性の向上、パフォーマンスの改善、Kubernetes サポートの追加、Hyper-V の分離によるネイティブ Linux コンテナーのさらなる最適化などを実施しています。さらに、Windows Subsystem for Linux (WSL) などのツールが Windows Server の管理性やコーディング エクスペリエンスの向上に役立つというお客様からの声を受けて、開発者向けブログで紹介されていたバックグラウンド タスク、DriveFs、WSLPath などの優れた機能を Windows Server でもご利用いただけるようにしました。さらに、tar、curl、OpenSSH といったネイティブ Windows 版のお馴染みのオープン ソース ツールにも対応しました。詳細については、Windows Server のページを参照してください。

Azure Files の共有スナップショットの一般提供

Azure Files の共有スナップショットの一般提供を開始

Azure Files の共有スナップショット機能の一般提供を開始しました。共有スナップショットは、Azure Files の SMB 共有の差分バックアップを取得する機能で、ストレージ管理者はスナップショットを直接使用することが可能なほか、バックアップ プロバイダーは Azure Files のバックアップと復元機能を製品に統合することができます。ファイル共有のスナップショットには以下のような特長があります。

  • 差分のみで高速 – ベース データの変更箇所のみがスナップショットに保存されます。スナップショット作成後に変更がない場合は、スナップショットのサイズはゼロのままです。
  • 使い慣れたエクスペリエンス – Azure はパブリック クラウド プロバイダーとして初めて、ファイル共有の瞬間スナップショット作成機能、VSS と同様の Windows エクスプローラーでの閲覧機能、Windows エクスプローラーからの復元機能などを実現しました。
  • バックアップの統合 – バックアップ プロバイダーは、REST API を使用して完全にネイティブなバックアップ ソリューションを提供することができます。

Azure Files の共有スナップショットは世界中のすべての Azure リージョンでご利用いただけます。共有スナップショット用のストレージ料金は、データ用ストレージと同じです。

Ubuntu Advantage の Azure での一般提供

Ubuntu Advantage は Canonical が提供するエンタープライズ クラスの Azure 上の Ubuntu サポート サービスです。Ubuntu は、通信、金融、小売などの業界で可用性が高くコスト効率に優れたクラウド インフラストラクチャに利用されています。このたび、Ubuntu Advantage を Azure Marketplace からお使いのサブスクリプションにデプロイできるようにしました。Azure で実行中の Ubuntu VM からの登録も可能です。詳しくは Linux 仮想マシンとオープン テクノロジのページをご覧ください。

Azure Cosmos DB のデータ エクスプローラーの一般提供

Azure Cosmos DB のデータ エクスプローラーの一般提供を開始

Azure Cosmos DB データ エクスプローラーは、Azure Portal やエミュレーター内で Azure Cosmos DB のデータを挿入、クエリ、管理できる、リッチで統合された開発者エクスペリエンスを提供します。ドキュメント エクスプローラー、クエリ エクスプローラー、スクリプト エクスプローラーの既存の機能がデータ エクスプローラーに統合されたため、ビューを切り替えずにすべての操作を行うことができます。この機能の一般提供開始に伴い、Azure Portal からドキュメント エクスプローラー、クエリ エクスプローラー、スクリプト エクスプローラーがご利用いただけなくなります。詳しくは Azure の更新情報をご確認ください。

Azure SQL Database – 新しい購入モデルのパブリック プレビュー

Azure SQL Database に新しい購入モデルを導入

Azure SQL Database のエラスティック プールと Single Database で、仮想コア ベースの購買モデルをプレビューとして導入します。このモデルは、既存の DTU ベースのモデルに追加される形となります。柔軟性、制御性、透明性の向上に加えてオンプレミス ワークロードとの比較も容易になるため、ワークロードに応じてコンピューティング能力とストレージを個別にスケーリングできるようになります。オプションの SQL Server 向け Azure ハイブリッド特典を利用すると、最大で 30% 費用を節約することができます。

Azure SQL Database – 読み取りスケールアウトのパブリック プレビュー

Premium サービス レベルで読み取りスケールアウトをサポート

先月のゾーン冗長サポートの開始 (英語) に続き、読み取りスケールアウトをサポートし、Premium データベースとエラスティック プールの機能を拡張します。この機能では、クライアントからの読み取り専用の接続を、自動でプロビジョニングされた HA レプリカにリダイレクトするため、データベースまたはエラスティック プールのコンピューティング能力を追加料金なしで効果的に倍増させることができます。これは、主要な OLTP ワークロードに影響を与えずに複雑な分析ワークロードの負荷分散を行う際に効果的です。詳細については、読み取りスケールアウトに関するドキュメント (英語) をご覧ください。

Azure SQL Database – 長期のバックアップ保有期間のパブリック プレビュー

長期のバックアップ保有期間のプレビューに関する更新

2016 年 10 月のリリース以降に寄せられたフィードバックにお応えし、プレビュー機能のメジャー アップデートをリリースしました。今回の更新により、すべての Azure リージョンに適用されるようになるほか、保有ポリシーの設定や個々のバックアップ管理の柔軟性が大幅に向上します。また、バックアップには RA-GRS ストレージを採用し、お客様のデータをさらにハイレベルに保護します。詳しくはこちらのブログ記事 (英語) をご覧ください。

Azure DevOps Projects – .NET アプリでの VM のサポートの一般提供

Azure DevOps Projects で、ASP.NET および ASP.NET コア Web アプリケーションのデプロイ先に Windows VM を選択できるようになりました。Azure DevOps Project 拡張計画の第一弾となるこのリリースでは、開発者が Visual Studio Team Services を活用して、完全な CI/CD パイプラインを Azure Portal から数分で構築できるようになります。

詳しくは https://azure.microsoft.com/ja-jp/features/devops-projects/ をご覧ください。

Azure DevOps ツールの統合 – Ansible 2.5 の Azure サポートの更新

Azure エンジニアリング チームは、Ansible を使用するお客様に向けて Azure のネイティブ サポートを順次拡大しています。先日リリースされた Ansible 2.5 では、ネットワークと仮想マシンのサポートが更新されたほか、イメージ、コンテナー、データベースなどのシナリオに対応する 13 種類の Azure モジュール (英語) が追加されています。

  • Ÿ  イメージ: 仮想マシン、BLOB URI、管理ディスク、スナップショットからイメージを作成、削除
  • Ÿ  コンテナー インスタンス: Azure Container Instances の作成、更新、削除
  • Ÿ  コンテナー レジストリ: Azure Container Registry の作成、更新、削除
  • Ÿ  SQL データベース: Azure SQL Database のインスタンスの作成、更新、削除
  • Ÿ  MySQL データベース: Azure Database for MySQL のインスタンスの作成、更新、削除
  • Ÿ  PostgreSQL データベース: Azure Database for PostgreSQL のインスタンスの作成、更新、削除
  • Ÿ  キー コンテナー: Azure Key Vault のインスタンスの作成、更新、削除、および任意の Key Vault によるキーまたはシークレットの作成、削除 (認証キー、ストレージ アカウント キー、データ暗号化キー、PFX ファイル、パスワードなどのキーやシークレットを暗号化可能)

利用可能な機能の詳細については、Ansible に関するドキュメントをご覧ください。

Azure DevOps ツールの統合 – Azure Marketplace で Terraform と Azure Terraform Provider v1.3 を提供

Azure エンジニアリング チームは、Terraform を使用するお客様に向けて Azure のネイティブ サポートを順次拡大しています。最新の機能強化をご紹介します。

  • Azure Marketplace で Terraform ソリューションの提供を開始しました。これは、管理対象サービス ID (MSI) を利用してチームで共有 ID を使用したり、Azure Storage で状態を共有したりするソリューションで、Terraform の一貫性のあるインスタンスを使用して DevOps の自動化や運用を行うことができます。
  • 以下の Azure リソースをサポートする Azure Terraform Provider v1.3 をリリースしました。

Terraform on Azure の利用を開始するには、Terraform on Azure のドキュメント、またはこちらのブログ記事 (英語) を参照してください。

Azure AD アプリケーション プロキシ – ワイルドカード アプリケーションと PowerShell サポートの一般提供

マイクロソフトは、Azure AD アプリケーション プロキシ経由のリモート アクセス エクスペリエンスを改善、簡素化するために、継続的に新機能を追加しています。このたび、アプリケーション プロキシの WebSocket の使用を限定的にサポートし、Qlik Sense にアクセスできるようにしました。サポート追加を希望するアプリケーションがありましたら、フィードバック ポータル (英語) までお寄せください。利用を開始する際にはこちらのドキュメントを参照してください。新しいコネクタはこちらから (英語) ダウンロードできます。また、ワイルドカード アプリケーション発行と PowerShell のサポートを一般提供します。ワイルドカード アプリケーション発行を使用すると、多数のアプリケーションを Azure Portal で 1 つのアプリケーションとして発行、管理できるようになります。PowerShell でも、アプリケーション プロキシ用のアプリケーションをお客様の環境にデプロイする際の標準プロセスを構築、メンテナンスすることができます。

Standard Load Balancer の一般提供

すべてのリージョンで Azure Standard Load Balancer をご利用いただけるようになりました。

この機能を使用すると、小規模にデプロイされたアプリケーションから大規模で複雑なマルチゾーン アーキテクチャまで、仮想ネットワーク内のあらゆる仮想マシン リソースの回復性を確保することができます。受信と送信の両方の接続で低レイテンシかつ高スループットな通信を実現し、あらゆる TCP アプリケーションと UDP アプリケーションのフローを数百万まで拡張することができます。

Standard Load Balancer では、ゾーン冗長やゾーンのフロントエンドを含む可用性ゾーンのほか、パブリックおよびプライベートのシナリオ向けのクロスゾーン負荷分散が実現します。内部 HA ポートの負荷分散ルールを使用してネットワーク仮想アプライアンスのシナリオを拡張することで、回復性が向上します。さらに、Azure Monitor のマルチディメンションのメトリックを使用すると、新たなインサイトを取得できるようになります。

Standard Load Balancer のドキュメントをお読みのうえ、ぜひこの新機能をお客様のシナリオでお試しください。

 

 

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