Gartner の Magic Quadrant の Enterprise Integration 部門でマイクロソフトが「Leader」を獲得

執筆者: Microsoft Azure このポストは、2018 年 4 月 20 日に投稿された Gartner recognizes Microsoft as a leader in enterprise integration の翻訳です。   今回は、Microsoft Azure 担当プロダクト マーケティング マネージャーを務める Rodrigo de Carvalho の記事をご紹介します。 マイクロソフトは、Gartner の 2018 年 Magic Quadrant for Enterprise Integration Platform as a Service (eiPaaS、英語) でビジョンの完全性と実行能力が評価され、「Leader」に選出されました。 マイクロソフトは、汎用性の高いプラットフォームのグローバル展開において着実に成長し続け、中でも Azure は、マネージド型の統合サービスによってオンプレミス アプリケーション、SaaS、データなどを API アプリケーションに接続し、ビジネス プロセスの自動化、統合、最適化を実現できる信頼性の高いクラウド プラットフォームとして評価されています。 エンタープライズ向けのサービスとしての統合プラットフォーム アプリケーションやデータを統合すれば、パートナー、サプライヤー、顧客との取引や情報交換がスムーズに行われるようになり、ビジネスがさらにスピードアップします。Azure の統合機能を組織レベルで活用すれば、プロセスの自動化、エンタープライズ…


日比谷の街にゴジラが上陸! ゴジラ・ナイトに抽選で 140 名様をご招待

先日発表を行った、Mixed Reality の技術により、まるで目の前にゴジラがいるかのような体験ができる Microsoft HoloLens × Microsoft Azure の AI を活用した日本初の屋外アトラクションイベント「ゴジラ・ナイト」の参加応募を開始しました!ご応募いただいた方の中から抽選で 140 名をご招待します。たくさんの方のお申し込みをお待ちしております!   詳細は・申し込みはこちら   【イベント概要】 開催期間:2018 年 5 月 24 日 (木) 〜 5 月 29 日 (火) 開催場所:日比谷ゴジラスクエア (日比谷シャンテ前広場) 東京都千代田区有楽町 1 丁目 2-2 開催時間:18:30 〜 21:00 イベント所要時間 30 分、1 日 5 回開催 ※初日の 24 日 (木) のみ 19:30 スタートの 1 日 3 回開催になります。…


Microsoft Azure Sphere のご紹介:インテリジェントエッジのセキュリティ保護と機能強化

執筆者: ギャレン・ハント(Galen Hunt) Microsoft Azure Sphere、パートナー マネージングディレクター このポストは、2018 年 4 月 16 日に投稿された Introducing Microsoft Azure Sphere: Secure and power the intelligent edge の翻訳です。   これからの 10 年で、ほぼすべての消費者向け機器、家庭用品、産業デバイスがインターネットに接続されるようになります。コネクテッドデバイスは、予測、発信、受信などの能力を身に付けて、よりインテリジェントにもなります。コネクテッドデバイスを製造する企業は、すべてを再考し、新製品の発売や新しい顧客体験で事業を根本的に変革し、新しいビジネスモデルで競合他社に対する差別化を図る機会を得るでしょう。 この種の日常的なデバイスは、親指の爪より小さいマイクロコントローラーユニット(MCU)と呼ばれる小さいチップを内蔵していることがよくあります。MCU はデバイスの頭脳として機能し、コンピューティング、ストレージ、メモリ、オペレーティング システムをデバイス自体でホスティングします。MCU を装備したデバイスは、毎年 90 億個以上製造され、配備されています。全体像としては、毎年世界全体の人口を上回る数のデバイスが出荷されていることになります。インターネットに接続されている MCU 内蔵デバイスはまだ少数ですが、わずか数年のうちに、年間 90 億台以上のデバイスすべてから構成されるこの産業全体が、コネクテッド MCU を装備する時代が到来しようとしています。 インターネット接続は双方向に働きます。この種のデバイスは家庭、職場、機密データへの入口になりつつある一方、攻撃の標的にもなります。どこにでもある家電製品を見回して、兵器と化したストーブ、スパイとして機能するベビーモニター、身代金を払わないと使えない冷蔵庫の中身など、最もありふれたデバイスが不正侵入を受けた時、何が起こり得るかを考えてください。デバイスが不正侵入を受けると、それはデバイスの所有者だけの問題ではなく、社会全体の問題にもなり得ることも考える必要があります。1 つのデバイスが大規模な混乱や損害をもたらすことがあります。2016 年の Mirai ボットネット攻撃ではまさにそれが起きました。このときは、不正侵入を受けたおよそ 10 万台の IoT デバイスがハッカーによってボットネットとして悪用され、実質的にアメリカの東海岸を丸一日インターネットから切り離しました。毎年何十億台ものデバイスに内蔵されて出荷されるコネクテッド MCU とペースを合わせられるソリューションで、この新たに発生しつつある脅威の状況に予防的に対処することが最も重要です。 2015 年に Microsoft Research 内部の小規模なチームがまだオンラインになっていなかった…


2018 年 6 月のオンラインセミナーの開催予定のご案内

マイクロソフトでは、様々な支援ができるよう多数のオンラインセミナー(ウェビナー)を開催しております。 オンラインで参加いただける形式ですので是非ご参加いただき、お役立て下さい。 (事前のお申込みが必要になります) 「登録サイトが公開され次第、順次アップデートいたします。」   Index アプリケーション開発系ウェビナー IOT 系ウェビナー OSS 系ウェビナー DevOps 系ウェビナー インフラ 系ウェビナー セッションレベルの説明 L100…マイクロソフトの製品群やテクノロジ群の方向性を説明し、ビジネス判断のためにテーマを理解できることを目指したレベル L200…受講いただいた方がテーマの製品やテクノロジの全貌や備わった機能を把握し、開発/提案ができるようになることを目指したレベル L300…受講いただいた方が自ら関わっているプロジェクトでプロトタイピングや PoC などを通じて採用判断/開発判断ができることを目指したレベル   アプリケーション開発系 2018/6/5 (L200) [ウェビナー] Azure Application Platform最新情報 ~Microsoft Build 2018での発表内容をお届け予定~ 2018/6/6 (L100) [ウェビナー] 短期モバイルアプリ開発に不可欠な ”コンテナ活用” 最新事例と始め方 2018/6/7 (L200) [ウェビナー] アプリケーション開発者のためのAzure Databricks入門 2018/6/7 (L200) [ウェビナー] クラウドネイティブなアプリケーションを実現する「Azure Cosmos DB」のキホンと使いドコロ 2018/6/12 (L100) [ウェビナー] AzureではじめるクラウドCAEソリューション ISID Plexus CAE 2018/6/14 (L200) [ウェビナー] Azure Data…


MS クラウド ニュースまとめ – Windows Server バージョン 1803 の一般提供 他 (2018/4/4)

執筆者: Cloud Platform Team このポストは、2018 年 4 月 4 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for April 4, 2018 の翻訳です。   この記事では、クラウド プラットフォーム チームが進める一連の新しい更新をまとめてご紹介します。 マイクロソフトでは、ユーザーの皆様によるクラウドの利用をサポートする取り組みを日々行っています。私たちは幅広い製品ポートフォリオを通じてマイクロソフトならではの最新技術、総合的なモバイル ソリューション、開発ツールを提供しており、ユーザーの皆様にはこれらをご活用いただくことで皆様が本来持つ力を余すところなく発揮していただきたいと考えております。今回お届けする最新リリース情報は以下のとおりです。 Microsoft Dynamics 365 – 春のリリース VLE に関する春の公式発表 Power BI Report Server – 2018 年 3 月の更新プログラム Azure Service Bus に関する情報開示 – 時間単位の課金 Azure Government での Azure Logic Apps の一般提供 Azure…


柔軟性が強化された Azure SQL Database の新しい購入モデル

執筆者: Alexander (Sasha) Nosov (Principal Program Manager, Azure SQL Database) このポストは、2018 年 4 月 4 日に投稿された A flexible new way to purchase Azure SQL Database の翻訳です。   このたびマイクロソフトは、Azure SQL Database でエラスティック プールおよび単一データベースのデプロイメント オプションを選択できる、新しい購入モデルのプレビューを開始しました。先日、vCore 数に基づくモデルの SQL Database Managed Instance を発表し、お客様の選択肢を拡充する取り組みを進めた結果、柔軟性、制御性、透明性が向上しました。Managed Instance と同様、エラスティック プール オプションと単一データベース オプションでも、vCore 数に基づくモデルで SQL Server に Azure Hybrid Benefit を適用するとコストを最大 30%* 削減できます。 2…


Azure の監視サービスの新たな購入方法をご紹介

執筆者: Shiva Sivakumar (Director of Progam Management, Azure Monitoring & Diagnostics) このポストは、2018 年 4 月 3 日に投稿された Introducing a new way to purchase Azure monitoring services の翻訳です。   今日では、さまざまな組織のお客様が自社の重要なワークロードを常に正常に稼働させるために、Azure のアプリケーション、インフラストラクチャ、ネットワークの監視機能を活用しています。これらのサービスは目を見張るほど成長を遂げていることから、お客様は複数の監視サービスを利用して、問題の早期発見、早期解決に取り組まれています。マイクロソフトは、お客様による Azure の監視サービス導入をさらにスムーズにするために、この監視サービスの新たな購入方法を提供することにしました。このサービスの新料金モデルには、以下の 3 つの特長があります。 1. 従量課金制 監視サービスのポートフォリオ全体にシンプルな「従量課金制」モデルが適用されます。お客様による完全な管理と把握のもと、サービスを使用した分のみ料金をお支払いいただきます。 2. データ収集量ベースのギガバイト単位 (GB) での課金 料金モデルが「ノード単位」からデータ収集量に基づく「ギガバイト単位」に変更されます。監視機能の価値は、ノード数よりも収集したデータ量とそこから抽出されたインサイトにあるというご意見をお客様からいただき、それを反映したものとなります。また、普及が進むコンテナーやマイクロサービスではノードの定義があいまいになりつつあることから、新料金モデルではこうした状況への対応も考慮しました。データ収集量に基づく「ギガバイト単位」のこの新料金モデルは、アプリケーション、インフラストラクチャ、ネットワークのいずれの監視機能にも適用されます。 3. 既存のお客様は料金モデルを選択可能 既にサービスをご利用いただいているお客様の中には、これまでの「ノード単位」モデルを維持したいと望まれる場合があると理解しています。そうしたお客様に今回の変更の影響が及ばないよう、既存のお客様には、引き続きノード単位の料金モデルをお選びいただけるようにしました。現在 Operations Management Suite のライセンスをお持ちのお客様は、引き続き従来の料金モデルをご利用いただくことも、更新時に新料金モデルに変更していただくことも可能です。 新料金モデルは、本日からすべてのお客様にご利用いただけます。この変更点の多くは、マイクロソフトとコミュニティの皆様とが協力した結果、実現したものです。Azure のインフラストラクチャ、アプリケーション、ネットワークの監視機能の構築に関し、継続的なフィードバックにご協力いただきありがとうございました。 新料金モデルの詳細については、料金計算ツール、および各製品の料金ページ (Log Analytics)、(Network Watcher)、(Azure…