Azure で Windows Server バージョン 1709 の提供を開始

執筆者: Sue Hartford (Sr. Product Marketing Manager, Windows Server) このポストは、11 月 1 日に投稿された Windows Server, version 1709 is now available on Azure の翻訳です。   本日は皆様に素晴らしいお知らせがあります。マイクロソフトはイノベーションを今までよりさらに速いペースで皆様にお届けするために、Windows Server のリリース サイクルを Semi Annual チャネルにすることを今年 6 月に発表しました。Ignite ではこのモデルの初回リリースとなる Windows Server バージョン 1709 (英語) を発表し、本日その提供を開始しました。 Azure ユーザーの皆様は、Azure Marketplace (英語) で提供されているイメージをベースに Windows Server バージョン 1709 をデプロイできます。ソフトウェア アシュアランスにご加入のお客様は、ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC)…


Azure Marketplace で Managed Applications の一般提供を開始

執筆者: Corey Sanders (Director of Compute, Azure) このポストは、11 月 2 日に投稿された Managed Applications are now Generally Available in the Azure Marketplace の翻訳です。   このたび、Azure Marketplace で Managed Applications の一般提供を開始いたします。Managed Applications は、お客様がデプロイしたアプリケーションを、お客様の環境でパートナー様が完全に管理および保守することができる Azure 独自のマネージド サービスです。これにより、Xcalar をはじめとするパートナー様は VM セットのデプロイ以外にも、アプリケーションと完全な運用の両方を組み合わせた「Ap/Ops」ソリューションを提供したり、お客様の Azure 環境にアプリケーション ソリューションの保守やサービスを直接提供したりできるようになります。 この新しい配布チャネルにより、パブリック クラウドにおけるパートナー様のサービス範囲が拡大します。デプロイとセットアップを行うだけの競合他社のサービスとは異なり、Azure ではマーケットプレース アプリケーションで多様な機能を提供することができます。Managed Applications は、パブリック クラウド初の完全にサポートされたマネージド ソリューションです。 Azure Managed Applications は、お客様やパートナー様からのアイデアを基に開発されました。IT 運用の変革を進めるお客様の多くが求めるのは、インフラストラクチャ管理の手間が一切不要のシンプルなフル マネージド アプリケーションです。さらに、パートナー様はサービス運用をポートフォリオに追加して、お客様にさらなる価値を提供したいと考えています。Managed…


マイクロソフトの Azure SQL Database が、SlashData 主催の Developer Satisfaction Awards の「サービスとしてのデータベース」部門 1 位を獲得

執筆者: Rohan Kumar (General Manager, Database Systems Group) このポストは、10 月 10 日に投稿された Microsoft’s Azure SQL Database ranked #1 Database as a Service for developer satisfaction by SlashData の翻訳です。   このたびマイクロソフトは、開発者コミュニティの大手アナリスト企業である SlashData 主催の Developer Satisfaction Awards で 3 つの賞を獲得しました。2017 年 10 月 10 日に開催された年に 1 度の Future Developer Summit において、Azure SQL Database が「サービスとしてのデータベース (DBaaS)」部門で 1 位に、また、開発者トレーニング部門と開発者エンゲージメント部門でそれぞれ…


エンタープライズ クラウドとしての Azure: Microsoft Ignite 2017 のハイライト

執筆者: Julia White (Corporate Vice President, Cloud Platform) このポストは、10 月 2 日に投稿された Azure is the Enterprise Cloud – highlights from Microsoft Ignite 2017 の翻訳です。   Ignite は、私が 1 年で最も楽しみにしている期間です。今回もお客様と直接お会いし、現在どのような取り組みを行っているのか、どのような技術ロードマップを検討しているのかなどをお話できた充実の 5 日間でした。話題はコンテナー、クラウド セキュリティ、機械学習、量子計算など多岐にわたりました。Ignite ではまた、多くの新機能や Azure サービスのリリース情報、更新情報が発表されました。 ここでは、このビッグ イベントで発表された中でも特に重要だった Azure の話題と、役立つ情報満載の記事をご紹介します。 ハイブリッド クラウドの進化: お客様の声をまとめると、パブリック クラウドが良いかプライベート クラウドが良いかという議論はほぼなくなり、分散型ハイブリッド クラウドのメリットが技術的にもビジネス的にも認められつつあるように感じました。分散型ハイブリッド クラウドはパブリック クラウドとオンプレミス上のリソースを組み合わせたもので、技術的な条件やビジネス ポリシーに対処できる最適なソリューションです。Azure Stack システムの出荷が開始されたことで、Satya Nadella が語っていた「インテリジェント クラウドとインテリジェント エッジ」というアプローチに対するお客様の理解がさらに深まったように見えました。また、レポーター、アナリスト、顧客の皆様に、SQL Server…


MS クラウド ニュースまとめ – Azure Container Service (AKS) プレビュー、VM の B シリーズのプレビュー、他 (2017/10/25)

このポストは、10 月 25 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for October 25, 2017 の翻訳です。   この記事では、クラウド プラットフォーム チームが進める一連の新しい更新をまとめてご紹介します。 マイクロソフトでは、ユーザーの皆様によるクラウドの利用をサポートする取り組みを日々行っています。私たちは幅広い製品ポートフォリオを通じてマイクロソフトならではの最新技術、総合的なモバイル ソリューション、開発ツールを提供しており、ユーザーの皆様にはこれらをご活用いただくことで皆様が本来持つ力を余すところなく発揮していただきたいと考えております。今回お届けする最新リリース情報は以下のとおりです。 マネージド Kubernetes サービスの Azure Container Service (AKS) と Azure Container Registry の Geo Replication のプレビュー Azure Information Protection scanner のプレビュー Microsoft Intune の Intune Management Extension Azure Virtual Machines の B シリーズのプレビュー Azure Site Recovery と…


MS クラウド ニュースまとめ – Cosmos DB の無料試用版、他 (2017/10/11)

このポストは、10 月 11 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for October 11, 2017 の翻訳です。   この記事では、クラウド プラットフォーム チームが進める一連の新しい更新をまとめてご紹介します。 マイクロソフトでは、ユーザーの皆様によるクラウドの利用をサポートする取り組みを日々行っています。私たちは幅広い製品ポートフォリオを通じてマイクロソフトならではの最新技術、総合的なモバイル ソリューション、開発ツールを提供しており、ユーザーの皆様にはこれらをご活用いただくことで皆様が本来持つ力を余すところなく発揮していただきたいと考えております。今回お届けする最新リリース情報は以下のとおりです。 Azure Functions – Java のサポートのパブリック プレビュー Power BI Embedded の一般提供 Azure での Node.js サポート – Application Insights SDK for Node.js の一般提供 Azure での Node.js サポート – nearForm からの Node.js サービスの移行とサポート Azure API Management – PowerBI ソリューション…


Ignite 2017 で発表されたクラウド移行の障壁を解消する Azure の新機能

執筆者: Microsoft Azure このポストは、9 月 25 日に投稿された New Azure advancements remove cloud barriers for enterprises at Ignite 2017 の翻訳です。   今回は、クラウドおよびエンタープライズ担当エグゼクティブ バイス プレジデントを務める Scott Guthrie の記事をご紹介します。 クラウド テクノロジにより、大企業、中小企業、政府機関のすべてのお客様がデジタル改革の時代に突入しました。こうした組織の大半がクラウド ファーストのテクノロジ戦略に移行したものの、現状ではテクノロジの複雑さや規制の変化など、さまざまな理由から、この戦略の実現に向けた初期段階に留まっている場合がほとんどです。この数年間、Microsoft Azure チームでは、きわめて複雑なテクノロジ要件やポリシー要件にも Azure のみを使用して対応できるように、大企業のお客様にとっての障壁をすべて解消することに集中的に取り組んできました。この取り組みは、大企業のお客様に新しい機会を提供することを目的としたものですが、それ以外のお客様にもメリットがもたらされます。マイクロソフトは基本的な理念として、企業の規模や歴史の長さを問わず、あらゆる企業や組織がクラウドによって実現されるメリットを享受するべきだと考えているのです。 オーランドで開催された今回の Microsoft Ignite カンファレンスでは、クラウドに多数の機能が求められる時代は終わり、そのクラウドを利用してどれほど大きな成果を挙げられるかが重要になったことをお話ししました。Azure には、マイクロソフトが誇る大企業に関する深い知識とテクノロジの複雑さに取り組む意欲が反映されており、あらゆるお客様が他のサービスとは異なる方法でクラウドを利用して成果を挙げることができるように支援します。これを実現するために、マイクロソフトは Ignite でご紹介した 4 つの主要分野のイノベーションに重点的に取り組んできました。その 4 つの主要分野とは、IT 部門と開発者の生産性向上、ハイブリッド クラウドの一貫性の確保、AI ソリューションの実現、そしてセキュリティ、プライバシー、コストの制御機能を通じた信頼性の確保です。 クラウドで生産性を向上 クラウドに移行するアプリケーションの規模と複雑さが増大する中で、効率的にビルド、デプロイ、管理を行うためには包括的なツールセットが必要とされています。特に管理機能について言えば、Azure の統合管理ツールのエンドツーエンドの監視機能やアラート機能は継続的に拡張されており、Azure で作成されたすべての VM のポリシーを一元管理できるようになりました。新たに Azure Cloud…


SQL Server 2017 リリースのお知らせ

本日は本年 10 月にリリースいたしました、SQL Server 2017 についてご紹介させていただきます。   ■ DATA ESTATE ビジョン Microsoft の SQL Server は、1989 年に最初のバージョンをリリースして以来、お客様の大切なデータを預かるプラットフォームとして長年ご愛顧いただいてまいりました。その製品コンセプトは、様々あるデータソースをまとめ、管理し、その活用までをも一貫して「ビルトイン」で提供することにあります。 昨今の ICT 活用シーンを振り返るまでもなく、クラウドの活用は近年ますます広がりを見せています。この一つのトレンドのようなクラウド活用もひとたび現実に還ってビジネスを遂行するための一貫したシステムとして考慮してみれば、それぞれの個体としてのシステムが、機能的、非機能的な要件、さらには経済的な理由によってクラウドとオンプレミスの適材適所に配置される、ハイブリッドな構成になっていることが多くなっています。 このような現実を見た時、データの活用基盤はどうあるべきでしょうか。データを保管する基盤ではなくて、活用するための基盤です。 その一つのご提案が、マイクロソフトが掲げる Modern Data Estate ビジョンです。 マイクロソフトのクラウドサービスである Azure は、ハイパースケールのデータセンター群を持ち、クラウドならではの先進的な技術をいち早く実装するとともに、マネージドサービスとしてデータ活用基盤を提供します。 もちろん、オンプレミスにはマイクロソフトが長年お客様、パートナー様と培ってきた、機能やノウハウ、エンジニアのスキルなど、ミッションクリティカルシステムを支えてきた実績とエコシステムがあります。 これらを、データを活用する方がそのスキルをそのままにデータ基盤をご利用いただきたい。それが、マイクロソフトのハイブリッドクラウドシステムのコンセプトです。 このコンセプトに従い、クラウドサービスである Azure は日進月歩その機能を進化させているのですが、オンプレミスを支えるメインプロダクトの SQL Server も同様に継続的に開発、サポートを続けており、この度その最新版である SQL Server 2017 を 2017 年 10 月にリリースいたしました。   ■ SQL Server 2017 SQL Server は多くのシステムでご利用いただいている実績があります。そのため、「そうそう、こんな機能が欲しかった!」という運用の経験があるからこその細かな機能改善、拡張など多々あるのですが、ここでは 3 つに絞ってご紹介したいと思います。…


【11/28 開催】参加無料 Microsoft Azure 徹底活用フェス@渋谷 開催決定!

11/28 (火)限定イベントMicrosoft Azure 徹底活用フェスを開催 AI, IoT, ビッグデータ活用からクラウド アプリケーション開発まで、 国内インテグレーターが一堂に!Azure Stack 専用エリアも併設! ~大好評につき第2弾の開催決定~   11月28日(火)、渋谷ヒカリエホールにて、Microsoft Azure をご利用中のお客様、ご利用のご検討をいただいているお客様向けに特別開催する 1 日だけの Microsoft Azure 徹底活用フェス「Meet Azure Solution @渋谷ヒカリエ」を開催します。 Azure をベースにソリューションを展開している国内有力システム インテグレーターが一堂に介し、AI、IoT、ビッグデータ活用からクラウド アプリケーション開発まで Azure を最大限ご利用いただくための様々なソリューションを展示会形式でご紹介いたします。展示会場内にはセッション会場もご用意し、マイクロソフトの人気スピーカーによる最新ソリューション事例をご紹介するミニ セミナーも予定しております。さらに今回は注目のAzure Stack 専用エリアをご用意します! 大好評にて閉幕したフェス第1弾から、システム インテグレーターや提供メニューをさらにパワーアップ。Azureフェスにてお待ちしています! Microsoft Azure Stack を見る・知る・調べる 1日 –  Azure Stack 専用エリアを併設! ハイブリッドクラウド基盤の新しい選択肢として注目されている Azure Stack。本イベントでは Azure Stack専用エリアをご用意。システム インテグレーターが各社が提供する Azure Stackソリューションを一度にご覧いただけます。また専用エリアでは日本マイクロソフトのAzure Stack 第一人者 高添修による Azure…

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【11/17 (金) 開催】「統計学が最強の学問である」の著者である西内啓氏および IDC アナリストも登壇!Microsoft Connect(); Japan 2017

Microsoft Connect(); Japan 2017 ~最新の開発エクスペリエンスを紹介する「Connect();」日本版~ 日本時間の 11月16 日 (木) 0 時より米 Microsoft 主催のイベント「 Connect(); 2017」がニューヨークで開催されます。この「 Connect(); 2017」をコピーして日本の皆様にお届けする 1 日限りのオンサイトイベントを 11月17日(金)に実施いたします。 イベントではお客様のデジタル トランスフォーメーション事例等を交え、App Service、Azure DB for MySQL/PostgreSQL、Visual Studio 等の各製品のアップデート等を絡めながら、最新の開発エクスペリエンスをご紹介する予定です。 また、特別講演には「統計学が最強の学問である」の著者である西内啓氏が登壇しビッグデータ戦略について、また、IDC Japan のアナリストが DevOps 動向について講演いたします。 *ご参加者にはランチおよび懇親会にご参加いただけます。   Microsoft Connect(); Japan 2017 お申し込みはこちら https://aka.ms/connectjp2017   <開催概要> 日時: 2017 年 11 月 17 日 (金) 10:00-19:00(9:30 開場) 会場: 東京ミッドタウン ホール&カンファレンス 〒107-0052…