AzureAD が 2016 Gartner Magic Quadrant の IDaaS 部門で「Leader」に選出


執筆者: Alex_SimonsMS (Azure Active Directory, Identity & Access Management, Announcements)

このポストは、6 月 7 日に投稿された #AzureAD a leader in the 2016 Gartner IDaaS MQ! の翻訳です。

 

今回は、たいへん嬉しいニュースをお知らせします!

先日発表された Gartner の 2016 年度版 Magic Quadrant for Identity and Access Management as a Service (IDaaS) で、Azure Active Directory が「Leader」に位置付けられました。特に「Completeness of Vision (ビジョンの完全性)」について非常に高い評価を得ました。Gartner との協力で無料版のレポートをご用意しましたので、こちらのページ (英語) からご覧ください。


Gartner の 2016 Magic Quadrant for Identity and Access Management as a Service

 

今回の結果は、「マイクロソフトのインテリジェント セキュリティ グラフに基づく世界トップ クラスのセキュリティを備えた ID/アクセス管理のための完全なハイブリッド ソリューションを実現し、従業員、パートナー様、お客様を支援する」というマイクロソフトのビジョンを実証するものです。この結果には、マイクロソフトだけでなく、ご協力いただいたお客様、実装パートナー様、ISV パートナー様の ID/アクセス管理に対する取り組みの成果が反映されています。お客様やパートナー様は、マイクロソフトが開発した製品やサービスが自社のニーズにどう対応するか、また、クラウドとデバイスが台頭した新たな世界で自社が生き抜くためにこれらをどう活用できるかを時間をかけて検証してきました。

マイクロソフトは、Gartner Magic Quadrant の IDaaS、Cloud Infrastructure as a Service (IaaS)、Server Virtualization、Application Platform as a Service、Cloud Storage Services の各部門で「Leader」を獲得した、データ プラットフォーム サービスと生産性サービスの両方で市場をリードする唯一のベンダーです。この事実からも、クラウド コンピューティングのあらゆる分野でマイクロソフトがお客様に選ばれている理由が明らかとなっています。マイクロソフトのサービスは互いに適切に連携しており、個々のカテゴリでもトップ クラスに入ります。

しかし、マイクロソフトの取り組みはこれだけでは終わりません。今後もさまざまな困難な課題に取り組み、さらに多くの革新的な機能を提供し続けることで、「Leader」という地位のさらなる向上を目指します。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Alex Simons (Twitter アカウント: @Alex_A_Simons)

プログラム マネジメント担当ディレクター

マイクロソフト ID 部門

 

注: ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

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