System Center Configuration Manager と Endpoint Protection (バージョン 1511) の一般提供を開始


このポストは、12 月 8 日に投稿された Now Generally Available: System Center Configuration Manager and Endpoint Protection (Version 1511) の翻訳です。

私たちはこれまで何か月 (英語) にもわたって、System Center Configuration Manager (英語) の最新バージョンの完成に取り組んできました。そして今回ようやく System Center Configuration Manager と Endpoint Protection (バージョン 1511) の最新版 Current Branch の一般提供を開始することができました。こちらは現在、Microsoft Evaluation Center (英語)MSDNボリューム ライセンス サービス センターからダウンロードしていただけます。

[View:https://www.youtube.com/watch?v=RkDuYclqQbE&feature=player_embedded:0:0]

今回の最新リリースで提供される主な新機能は以下のとおりです。

Windows 10 の包括的なサポート

Windows 10 は、企業における使用を想定して設計された史上最高の Windows です。System Center Configuration Manager は Windows 10 との連携を想定して設計 (英語) されており、企業のお客様のニーズに合った方法で Windows 10 をデプロイ、更新、管理していただけるように複数の選択肢を提供しています。

  • Windows 10 のデプロイメント、アップグレード、プロビジョニング: Configuration Manager では、Windows 10 のデプロイメントやデバイスの Windows 10 へのアップグレードをさまざまな方法で迅速かつ効率的に行うことができます。「インプレース アップグレード」を利用できるため、これまでよりもはるかに短時間で Windows 7、8、8.1 からそのまま Windows 10 に移行できます。新しい Windows 10 デバイスは、プロビジョニング パッケージとプロファイルを使用して簡単にエンタープライズ対応にすることができます。
  • Windows 10 を常に最新の状態に維持: デバイスで Windows 10 の実行を開始したら、セキュリティを確保するために最新の状態を維持する必要があります。Configuration Manager を利用すると、IT 部門は Windows 10 デバイスを常に最新の状態に維持したり、新しい構成可能なデプロイメント リングとサービス ダッシュボードを使用して Windows 10 のデプロイメント状況の詳細を確認したりできるほか、Windows Update for Business で管理されている各デバイスを特定することもできます。
  • 更新頻度の増大とインストールの簡素化: 複雑な個々のアップグレードを実施しなくても、Configuration Manager を簡単に更新できるようになりました。今後は更新の頻度も大幅に増え、年に数回の更新によって Windows、Configuration Manager、モバイル デバイス管理の新機能が速やかにサポートされます。次の更新に向けた取り組みも既に進行中で、一部の機能は今後のテクニカル プレビュー (英語) でご利用いただけるようになります。
  • Windows 10 の管理: Configuration Manager では、Windows 搭載デバイスを管理するための選択肢がさらに増えます。デバイスの管理には従来の ConfigMgr エージェントを使用できるほか、Microsoft Intune と統合した場合には、クラウドまたはオンプレミスの MDM も利用できます。今後は Configuration Manager を使用すれば、クラウドにデータを保存しなくても MDM で直接 Windows 10 デバイスを管理することができます。

統合デバイス管理の強化

System Center Configuration Manager を Microsoft Intune と統合して使用されているお客様は、Configuration Manager の強化された統合デバイス管理プラットフォームから PC、サーバー、モバイル デバイスを管理することができます。今回のリリースでは、スピーディな更新によって Intune の新機能を自社のハイブリッド デプロイメントに実装できます。新しいハイブリッド向け機能の例としては、Mac OS X の MDM のサポート、Windows 10 のエディション アップグレード、使用条件のカスタマイズなどが挙げられます。

今回のリリースについてご興味を持たれた方は、以下の関連情報へのリンクを併せてご利用ください。

今回のリリースが皆様のお役に立てますと幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

System Center Configuration Manager チーム

この記事は一切の保証なく "現状のまま" で提供され、いかなる権利も付与するものではありません。

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