Windows Information Protection の動作状況の確認

みなさま、いつも Device & Mobility Team Blog をご覧いただきありがとうございます。セキュリティ製品担当の鈴木です。 今回はショート Tips です。 Windwos Information Protection を有効にしたのだけれども、本当に有効になっているかどうかを確認しづらいという声をよく聞きます。そんな時はタスクマネージャで動作状況がわかります。 Windows 情報保護 (WIP) で実行されているアプリのエンタープライズ コンテキストの確認 https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/threat-protection/windows-information-protection/wip-app-enterprise-context これで適用と動作の状況は一発で確認できますね。ぜひお試しください。

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[EMS]System Center Configuration Manager (CB) 評価ガイド公開

いつも Device & Mobility Team Blog をご覧いただきありがとうございます。EMS 担当の鈴木です。 本日はSystem Center Configuration Managerの最新の評価ガイドが完成しましたのでご紹介します。 Windows 10の導入が進む中、定期的なアップデートに課題をお持ちのお客様も多いかと思います。 SCCMはクライアント管理製品としていち早くWindows 10対応するPC管理製品として提供されています。 Windows 10やOffice 365、Intuneにいち早く対応するために常に進化続けるSCCMをぜひこの機会に評価いただけますと幸いです。   Enterprise Mobility + Security 製品ページ https://www.microsoft.com/ja-jp/cloud-platform/products-Enterprise-Mobility-Suite.aspx 各ドキュメントへの個別リンク SCCM(CB)_評価ガイド_機能紹介とアーキテクチャ編 http://download.microsoft.com/download/F/0/D/F0D20D4C-B594-4341-924C-55DFF50FED88/SCCM_Architect_EvalGuide_jp.docx SCCM(CB)_評価ガイド_環境構築編 http://download.microsoft.com/download/F/0/D/F0D20D4C-B594-4341-924C-55DFF50FED88/SCCM_CB_EvalGuide_jp.docx SCCM(CB)_評価ガイド_モバイルデバイス展開編 http://download.microsoft.com/download/F/0/D/F0D20D4C-B594-4341-924C-55DFF50FED88/SCCM_EvalGuide_Intune_Integration_Deployment_jp.docx SCCM(CB)_評価ガイド_モバイルデバイス運用管理編 http://download.microsoft.com/download/F/0/D/F0D20D4C-B594-4341-924C-55DFF50FED88/SCCM_EvalGuide_Intune_Integration_Management_jp.docx SCCM(CB)_評価ガイド_Office365ProPlus編 http://download.microsoft.com/download/F/0/D/F0D20D4C-B594-4341-924C-55DFF50FED88/SCCM_EvalGuide_O365ProPlus_jp.docx SCCM(CB)_評価ガイド_Windows10管理編 http://download.microsoft.com/download/F/0/D/F0D20D4C-B594-4341-924C-55DFF50FED88/SCCM_EvalGuide_Win10_Management_jp.docx   <2017/08/01 追記> Wordファイルのサイズが大きくて扱いづらいとのご意見をいただいておりました。 Wordファイルを開いた後、PDFファイルに変換いただきますとサイズも小さく、また軽快に閲覧いただけますのでお試しください。    

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[Windows]Ver 1511 CBB がリリースされました。

皆さまこんにちは。 Windows Client 担当の野明です。Windows 10 に関してさまざまな情報が公開されてきたので、今回は少しまとめてみたいと思います。 まずはじめに、Windows 10 はご存知の通り WaaS モデルの採用により定期的に機能追加されていきます。コンシューマー向けの CB(Current Branch)、企業向けの CBB(Current Branch for Business)、特定用途向け LTSB(Long Term Servicing Branch)といったモデルが御座います。 これらサービスモデルの説明は https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/mt598226(v=vs.85).aspx をご参照下さい。   Windows 10 は2015年 7 月 29 日にCB、CBB、LTSB がリリースされ、2015年 11 月にCB 向けのVer 1511(コードネーム TH2)がリリースされました、そして先日 CBB 向けの Ver 1511 がリリースされました。 CBB リリース情報: http://blogs.technet.com/b/windowsitpro/archive/2016/04/08/windows-10-1511-is-now-a-current-branch-for-business-cbb-release.aspx   今まで提供されてきた Windows 10 のビルド番号とサービシングモデル: https://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/release-info   また、今までの Windows…

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[Surface] 「Surface Device 展開および管理ガイド」 をリリースしました。

こんにちは、Surface 担当の横田です。 Surface を企業で導入する際に、会社のマスターイメージを使用した展開をおこなうお客様も多いと思います。昨年夏の Windows 10、昨年秋の Surface Pro 4 のリリース以降、Windows 10 + Surface でのマスターイメージ展開の方法についてのお問い合わせも多くいただいています。皆様の Surface 展開の参考となるように、このたび、「Surface Device 展開および管理ガイド」をリリースしました。 「Surface Device 展開および管理ガイド」  このドキュメントでは、Windows 10 のマスターイメージを作成し、 Surface Pro 4 や Surface Book、Surface 3 に展開する一連の方法を、マイクロソフトが無償で提供する OS 展開ツール Microsoft Deployment Toolkit (MDT) を使用した方法を中心にステップ バイ ステップで解説しています。皆様が Surface を企業内で展開する際のご参考としてぜひご活用ください。

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[EMS] Microsoft Intune が Windows 10 のリモートワイプに対応しました!

皆様、こんにちは。認証・デバイス管理・セキュリティ担当の橘です。今回は この1月の機能強化で実装された Microsoft Intune による Windows 10へのリモートワイプの対応についてご紹介します。Surface をはじめとした Windowsデバイスを社外に持ち出して利用することもかなり一般的になってきました。それと同時に社外に持ち出すデバイスを紛失してしまった場合の情報漏洩対策として、リモートワイプ機能の対応を非常に心待ちにされていた方が多いのではないかと思います。 そして、ようやく Microsoft Intune から OMA-DM ベースで管理される Windows 10 に対してリモートワイプの実行が可能となります!  リモートワイプは Microsoft Intune の管理コンソールから管理者が実行することができます。また、Microsoft Intune が提供する会社のポータルを通して、利用者自身がリモートワイプを実行することも可能となっています。 尚、リモートワイプ可能な Windows 10 は Build 10586 (Version 1511) 以上となります。 管理コンソールからリモートワイプを実施する場合の操作は以下の様な流れとなります。  ■管理コンソール利用時     利用者自身がリモートワイプを実施する場合は、会社のポータルを通して対象となるデバイスを選択して、操作を実施します。 iOS 上での操作は以下のような流れとなります。 ■会社のポータル利用時 (iOS)  リモートワイプの命令が発行されたWindows 10デバイス側は、 自動的に再起動を実施して初期化 (Factory Reset) が行われる形となります。   最後に、リモートワイプの操作の履歴はレポートより確認することができます。   早速お試しください!

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[Windows] Windows Bridge を使ってノンコーディングでユニバーサル アプリを作る

皆様、こんにちは。 Windows 担当の東條です。 前回のエントリーでユニバーサル アプリの開発環境を準備できました。さっそく今回はユニバーサル アプリを作ってみましょう。とはいえ、コードは一切書きませんので、プログラミング初心者の方も安心してください。 ■ Windows Bridge Microsoft では、様々なプラットフォームからユニバーサル アプリに移行するための仕組みを提供(一部開発中)しています。この仕組みを “Windows Bridge” と言います。Windows Bridge には次の 4 種類があります。 Windows Bridge for Web アプリ Windows Bridge for Classic Windows アプリ Windows Bridge for Android Windows Bridge for iOS 各 Windows Bridge の詳細につきましては、Web ページの情報(Windows Bridge の紹介)をご参照ください。 ■ Windows Bridge for Web アプリ 今回は 4 種類の Windows…

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[Windows] ユニバーサル アプリの開発環境を準備する

皆様、明けましておめでとうございます。Windows 担当の東條です。 新年を迎えて “今年の目標” や “今年の抱負” などを立てられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。今年は “アプリを作ってみる” というのはいかがでしょう。今回のエントリーでは Windows 10 向けにアプリを作成するための環境構築の手順をご紹介します。   ■ ユニバーサル アプリ Windows 10 では “One Windows” の方針のもと、今まで別々に進化してきた Window、Windows Phone、XBOX 等の OS が一つの OS に統一されます。 今までは個々の OS に向けて、それぞれ個別にアプリを作成する必要がありました。Windows 10 では “Universal Windows Platform” という統合されたプラットフォームが実現され、一つのアプリを PC、Mobile、XBOX、IoT デバイス等で動作させることが可能になります。このように様々なデバイスで動作できるアプリを “ユニバーサル アプリ” といいます。 ユニバーサル アプリのメリットとして次のことがあります。 ひとつのバイナリ(実行モジュール)がすべてのデバイスで動作する。 様々なデバイスに対して、統一されたAPI(アプリとシステムとのインターフェイス)が提供される。 Windows ストア(これも Windows 10 で統合された)による販売や配布ができる。   ■ ユニバーサル…

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[Windows] Windows 10 法人向け技術情報まとめサイト開設!

皆様、こんにちは。認証・デバイス管理・セキュリティ担当の橘です。 「Windows 10 法人向け技術情報まとめサイト」 を開設致しましたのでそのお知らせとなります。 本サイトは Windows 10 新機能や WaaS (Windows as a Service) の動画による解説をはじめ、 今後は評価・検証のためのガイドなどを順次公開していく予定となっております。 Windows 10 の導入、および評価・検証を進められるお客様は是非こちらのサイトを定期的にご確認頂けますと幸いです。

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[EMS] System Center Configuration Manager version 1511 (Current Brunch) リリースのお知らせ

皆様、こんにちは。認証・デバイス管理・セキュリティ担当の橘です。今回は 12/8 にリリースされましたSystem Center Configuration Manager 次期バージョンのお知らせとなります。こちらはバージョン名を従来のリリース年では無く、バージョンを 1511 とし、System Center Configuration Manager version 1511 と呼びます。(Current Brunch とも表記されます)。この System Center Configuration Manager Version 1511 は Windows 10 の November Update (TH2) をサポートしており、Windows 10 から新たに導入された下記の3つのサービシングモデルの管理が可能です。・Current Branch (CB)・Current Brunch for Business (CBB)・Long Term Servicing Brunch (LTSB) System Center Configuration Manager Version 1511 では下記図のように、社内の Windows 10 デバイスのサービシングモデルの対応状況の把握を行うためのダッシュボードや展開を効率的・計画的に実施するための管理機能が新たに用意されています。System Center Configuration…

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[Windows] Microsoft Passport が実現する、パスワード不要の世界とは

皆様、こんにちは。認証・デバイス管理・セキュリティ担当の橘です。 今回は Windows 10 から新たに利用可能となった認証機構である「Microsoft Passport」を利用したパスワード不要の世界についてご紹介致します。 まず最初にMicrosoft Passport の特徴を簡単に記載します。 (1) Azure AD に登録されているサービス (Office 365 や SaaS、Azure AD Application Proxy で公開されたWeb サービス) に対してWindows 10 のログインユーザーの権限を利用して SSO を実現できる (2) Windows Hello を利用した生体認証を利用したデバイスへのサインインと連携できる Microsoft Passport はWindows 10デバイスを Azure AD Join し、Azure AD のユーザーでデバイスにサインインすることで利用可能となります。 Windows 10デバイスへのサインインに生体認証を利用してサインインを実施し、 サインイン後の Azure AD へのサービスへのアクセスもパスワードを利用せず、 Microsoft Passport の認証機構を利用してサービスへのシングルサインオンを実現することができます。 ■Windows Hello を利用した生体認証によるWindows 10 デバイスへのサインイン…

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