[Windows] Windows Bridge を使ってノンコーディングでユニバーサル アプリを作る

皆様、こんにちは。 Windows 担当の東條です。 前回のエントリーでユニバーサル アプリの開発環境を準備できました。さっそく今回はユニバーサル アプリを作ってみましょう。とはいえ、コードは一切書きませんので、プログラミング初心者の方も安心してください。 ■ Windows Bridge Microsoft では、様々なプラットフォームからユニバーサル アプリに移行するための仕組みを提供(一部開発中)しています。この仕組みを “Windows Bridge” と言います。Windows Bridge には次の 4 種類があります。 Windows Bridge for Web アプリ Windows Bridge for Classic Windows アプリ Windows Bridge for Android Windows Bridge for iOS 各 Windows Bridge の詳細につきましては、Web ページの情報(Windows Bridge の紹介)をご参照ください。 ■ Windows Bridge for Web アプリ 今回は 4 種類の Windows…

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[Windows] ユニバーサル アプリの開発環境を準備する

皆様、明けましておめでとうございます。Windows 担当の東條です。 新年を迎えて “今年の目標” や “今年の抱負” などを立てられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。今年は “アプリを作ってみる” というのはいかがでしょう。今回のエントリーでは Windows 10 向けにアプリを作成するための環境構築の手順をご紹介します。   ■ ユニバーサル アプリ Windows 10 では “One Windows” の方針のもと、今まで別々に進化してきた Window、Windows Phone、XBOX 等の OS が一つの OS に統一されます。 今までは個々の OS に向けて、それぞれ個別にアプリを作成する必要がありました。Windows 10 では “Universal Windows Platform” という統合されたプラットフォームが実現され、一つのアプリを PC、Mobile、XBOX、IoT デバイス等で動作させることが可能になります。このように様々なデバイスで動作できるアプリを “ユニバーサル アプリ” といいます。 ユニバーサル アプリのメリットとして次のことがあります。 ひとつのバイナリ(実行モジュール)がすべてのデバイスで動作する。 様々なデバイスに対して、統一されたAPI(アプリとシステムとのインターフェイス)が提供される。 Windows ストア(これも Windows 10 で統合された)による販売や配布ができる。   ■ ユニバーサル…

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