[Intune]Android Oreo(8.0)への対応発表

いつも Device & Mobility Team Blog をご覧いただきありがとうございます。 EMSからセキュリティ製品担当になりました鈴木です。 本日はIntuneのアップデートについて紹介します。 GoogleからAndroid の最新版 Android Oreo が発表され、それに伴いIntuneもAndroid Oreoに対応しました。 参考記事 https://blogs.technet.microsoft.com/enterprisemobility/2017/08/21/microsoft-intune-provides-support-for-android-oreo/ Intuneは常に対応プラットフォームへの即時サポートを提供できるようにテストを重ねています。 現状ではiOS および Androidの最新版にはできるだけ公開と同時にサポートできるように開発/テストの体制と手順を確立しております。 OSをアップデートしたときの端末側での対応ですが、こちらについては端末の会社のポータル(Company Portal)アプリを最新版にするだけです。BYODなどの場合はOSがアップデートしてしまうこともありますが、その場合はアプリもストアから自動的にアップデートされますのでユーザーはほとんど意識する必要がありません。 Android Oreoでの仕様変更によりIntuneに影響がでる機能がIntune Support Blogで公開させれています。こちらも合わせてご確認ください。 https://blogs.technet.microsoft.com/intunesupport/2017/08/21/android-8-0-o-behaviour-changes-and-microsoft-intune/ 最新版のAndroidとともにIntuneをご活用ください。

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[EMS]Azure AD 各種コネクタのポート条件の緩和

いつも Device & Mobility Team Blog をご覧いただきありがとうございます。EMS 担当の鈴木です。 ここ数か月でAzure AD Connectを中心に各種コネクタのポート要件が緩和されています。 これでファイアーウオールの余計なポートを解放せずに各種コネクタを設置することができ、導入のハードルが下がります。 ここでは現状(2017年8月5日)段階での各種コネクタのポート要件をおさらいします。 参考資料 ハイブリッド ID で必要なポートとプロトコル https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/active-directory/connect/active-directory-aadconnect-ports アプリケーション プロキシの概要とコネクタのインストール https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/active-directory/active-directory-application-proxy-enable ①Azure Active Directory Connect Azure AD Connectのポート要件は80および443のみになりました。 ②Azure AD Application Proxy Connecter Azure AD Application Proxy Connecterのポート要件は80および443の送信トラフィックのみになりました。 バージョン1.5.132.0以降のコネクタが必要です。 ③Azure AD パススルー認証 Azure AD パススルー認証にはAzure AD Connectを利用します。 Azure AD Connectのポート要件緩和によりアッパーポートを開けることなく導入が可能になります。 ④Azure AD Connect Health こちらはAzure…

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