ソーシャル セリングを成功に導く 3 つのヒント【5/14更新】

(この記事は 2015 年 4 月5 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Three tips for successful social selling の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   今日の営業担当者は、買い手が現れるまでただ待っていればよいわけではありません。 購買担当者は自らインターネットで情報を集め、どのような選択肢があるのか十分に把握しています。このため営業担当者は、豊富な情報を手にした賢い見込み客を探し出し、会話を通じて積極的に働きかけ、関係を構築しなければなりません。 そうした営業活動にうってつけなのが、ソーシャル メディアで見込み客とつながることです。 ソーシャル セリングは、これまでの営業戦術とは大きく異なるものですが、最終目標は従来と変わらず、自社の専門性をアピールし、自社とそのソリューションがお客様にもたらす価値を提示することです。何かを売り込むということは、すなわち関係を構築するということです。ソーシャルは、営業チームにとって強力なツールであり、リーチを拡大させる無限の可能性を秘めています。 先日のマーケティング カンファレンスで、私の同僚であり、WW コーポレート アカウント & パートナー セールス部門のオーディエンス リードを務める Sierra West が、ソーシャル セリングについて講演を行いました。その講演を聴いた後、私はソーシャル セリングでお客様とつながる重要性についてさらに理解を深めたいと思い、Sierra にインタビューしました。そのようすは、次のビデオでご覧いただけます。 「ソーシャル セリングとは、見込み客のことをよく理解して価値を提供できるように、ソーシャル メディアのチャネルを通じて 1 対 1 の関係を構築し、最終的に製品を購入してもらうことよ」と Sierra は教えてくれました。それでは、実際にソーシャル セリングを始めるにはどうしたらよいのでしょうか。Sierra が教えてくれた、営業担当者がオンラインで見込み客を見つけて関係を構築するうえで役に立つ 3 つのヒントをご紹介します。   オンラインでのブランドを確立する ソーシャル セリングを始める前に、強固で安定したオンライン プレゼンスを築き上げる必要があります。営業チームが自信を持って以下の質問に答えられたら、準備は万端です。…