【2017年版】Skype, Skype for Business, Teams, Yammer の違いは?【10/30 更新】

3 年ほど前にコミュニケーションツールの使い分けの記事を書いてから少し時間が経ち、Teams といった新しいツールの登場や Skype for Business と Teams のロードマップ上の統合の発表などで状況が大きく変わってきました。Office 365 に含まれるグループコミュニケーションツールには、Skype、Skype for Business、Yammer、Teams、SharePoint 系のツール、Exchange パブリックフォルダーなど様々なものがありますが、ここで改めてツールの種類や最新トレンド、そして使い分けについての話をまとめてみたいと思います。


【マイクロソフトを選ぶ理由】 Microsoft Skype for Business と Cisco の比較 【 12/26 更新】

(この記事は whymicrosoft.com の記事を一部翻訳したものです。最新情報、および追加情報については元の記事をご覧ください。) Microsoft Skype for Business は異種のソリューションの寄せ集めではない、生産性、相互運用性、そして柔軟性が高く、単純で拡張性のあるコミュニケーション インフラです。   多くの管理が必要になるのと完全に統合されているのと、どちらがいいですか? ベンダーによっては、統合の難しさと断片化されたエクスペリエンスに課題がありますが、Skype for Business はあなたのチームをリアルタイムでつなぎます。 使い慣れたエクスペリエンス Cisco 断片化されたソリューション、複数のインターフェイス Cisco の買収を重ねてソリューションを広げるアプローチは、複雑なインフラの管理を要求されるだけではなく、ユーザーエクスペリエンスも断片化されます。そして Cisco のソリューションをオンプレミスとホスティング、オンラインで混合しようとすると、ユーザーは複数のクライアントを使用する必要があり、それぞれが断片化されてしまいます。 Microsoft 使いやすく統合されている、フェデレーション可能 Microsoft Skype for Business は、毎日使う Office アプリケーションのものとも同様の、みんなが知っている一般消費者向け Skype の使い慣れたエクスペリエンスと同様であり、企業向けの導入は簡単です。Skype for Business には統合クライアントが提供され、スマートフォン、タブレット、PC、そして Surface Hub 会議でシームレスなエクスペリエンスを提供します。 Skype for Businessフェデレーションにより、取引先と Skype for Business Online、または Lync を通してつながることができ、テキストメッセージ、在席情報、音声、ビデオ、会議、共有を行うことができます。Skype for Business では、テキストメッセージとビデオで、一般消費者向け Skype ユーザーとコミュニケーションすることも可能で、説得力のある一般消費者と企業間のエクスペリエンスを提供します。 統合されたプラットフォーム Cisco 企業向けには間違ったテクノロジー…


Skype for Business Basic や iOS 用アプリが利用できます 【10/24 更新】

Lync から名称が変更になった Skype for Business ですが、Windows 向けの無償版や iOS アプリが利用可能になりました。   Skype for Business Basic (Windows 用) Skype for Business の Windows ユーザー向けの無償クライアントである Skype for Business Basic がダウンロードできるようになりました。Skype for Business 有料版クライアントをお持ちでないお客様も、基本的な機能をご利用になることができます。 ▼ Skype for Business Basic (64 ビット版) ▼ Skype for Business Basic (32 ビット版)   Skype for Business アプリ (iPhone/iPad) iOS 向けのアプリが利用できるようになりました。iPhone の Lync 2013…


Microsoft Azure、Office 365 Education や Lync などが市場から評価されています【5/28 更新】

ここ一か月で巷に流れたニュースから、マイクロソフト製品の市場シェアに関するニュースをお届けします。製品のご提案時などにぜひお役立てください。 2015/5/3: 北大や九大も導入–国内シェア拡大を続けるOffice 365 Edu (ZDNet) 2015/5/28: コミュニケーションツール 導入率トップはLync (シードプランニング) 2015/5/28: マイクロソフトが、ガートナーの IaaS、アプリケーション PaaS、クラウド ストレージの各マジック クアドラントで唯一ベンダーとして「リーダー」に選出 (Azure ブログ) 導入事例 Office 365 日本における導入事例 (180 件以上の公開事例一覧を掲載) Microsoft Azure 日本における導入事例 (80 件以上の公開事例一覧を掲載)


【7/17 まで】テレワーク週間 2015 (8/24 週) のご賛同法人を募集しています【5/22 更新】

昨年も 32 の賛同法人を募り実施した「テレワーク週間」ですが、今年はこれまでの経験/実績を活かし更に拡大すべく「テレワーク週間」及び関連活動の賛同法人を昨年よりも広く募集致します。 「日本マイクロソフトの更なる社内テレワーク経験の蓄積」「テレワークの効果測定」「日本のテレワーク推進への貢献」などを目的とし、賛同法人の皆様と共にこの経験、ノウハウを実施後幅広く公開し、日本のテレワーク推進に大きく貢献させていただきたいと考えております。この機会に奮ってご賛同、ご参加ください。 ご賛同カテゴリには以下の 3 つがございます。 ▼「テレワーク週間 2015」のご賛同法人募集と申請ページはこちらから   参考記事 2015/5/8: ブログ記事 – 「テレワーク週間 2015」へのご賛同・ご参加のお願い ~“いつでも どこでも 活躍できる” テレワークプロジェクト~ – 2014 年実施時のビデオがご覧いただけます。 2014/12/19: ブログ記事 – 「テレワーク推奨強化週間 2014」活動のご報告~参加者の意識調査のご紹介と、今後のテレワーク推進への意気込み~ – 昨年度実施時のご賛同法人様のコメント、実施に関するアンケート結果がご覧いただけます。 テレワーク推奨強化週間 2014 (Microsoft Telework Week 2014)の概要と 32 のご賛同法人一覧 ※キャンペーンやイベントなどは、期間終了後にページが Close になっている場合があります。ご了承ください。


最新の Office 365 製品カタログとモバイルアプリガイドがダウンロードできます【5/9 更新】

本日は Office 365 に関する最新資料を 2 つご紹介します。これらはどなたでもダウンロードセンターからダウンロードすることが可能です。   (1) Skype for Business が反映された Office 365 製品カタログ 4 月に Lync の名称が Skype for Business となったソフトウェアの配信が開始されました。これを反映したカタログの PDF をダウンロードすることが可能です。 高解像度 PDF になっていますので、このデータで入稿、印刷することも可能です。 ▼ 最新の Office 365 製品カタログのダウンロード   (2) 最新の OneDrive for Business アプリガイド、OneNote アプリガイド、Lync 2013 アプリガイド Office 365 モバイルアプリのうち、OneDrive for Business、OneNote、Lync 2013、Skype for Business について、iOS 版のガイドが更新されました。それぞれ最新のバージョンに対応したガイドとなっています。以下のものがあります。 OneDrive アプリガイド…