[パートナー事例] 統合型プラットフォームで最適な顧客体験を実現~サイトコアが提供する「Sitecore Experience Cloud」の特長と導入効果【6/11更新】

  購買のための情報収集や販売企業へのアプローチをインターネットで行うことがあたり前になったことで、重要性が急速に高まっているデジタル マーケティング。この領域の「リーダー」として企業のマーケティング変革を支援し続けているのがサイトコア株式会社 (以下、サイトコア) です。同社が提供する「Sitecore Experience Cloud」にはどのような特長があり、導入企業はいかなる効果を享受しているのでしょうか。セールス グループ プリセールスマネージャーの原水 真一 氏と、マーケティング グループ フィールドマーケティングマネージャーの堀内 章代 氏に、お話をお聞きしました。


[パートナー事例]「デバイスをコアにした ERP」というユニークなコンセプトで急速に市場を拡大~昨年日本市場にも本格参入した Annata のビジョンと広がりつつある活用領域【5/29 更新】

2016 年 11 月に一般提供が始まり、その後も数多くの革新を続けてきた Microsoft Dynamics 365。そのパートナー動向の中で大きな話題となったのが、昨年 10 月に発表された Annata の日本市場参入です。同社は Dynamics の Global ISV (GISV) であり、その日本市場参入は他のパートナーにとっても大きな意味があるといえるでしょう。それでは Annata とはどのような企業であり、いかなるソリューションを提供しているのでしょうか。そして今後のビジネス展望は?日本支店 ジェネラルマネージャーの岡 寛美 氏と、プリセールスマネージャーの伊藤 由佳 氏にお話をお聞きしました。


マイクロソフトと共同商談を一緒にクローズしよう【3/16 更新】

  マイクロソフトの顧客担当営業チームやチャネルパートナーと協業して、新しいビジネスチャンスをつかみましょう!マイクロソフトと共同販売 (Co-Sell) を行えることは、ゴールド クラウド コンピテンシー (Cloud Platform、Cloud Productivity、Cloud CRM、Small and Midmarket Cloud Solutions)をお持ちのパートナーの特典です。これらのうちいずれかを取得したら、世界中に広がるマイクロソフトの 1 万人を超える営業チームと数十万のチャネルパートナーの力を使い自社製品の販売をすることも可能になります。マイクロソフトの営業チームがパートナーの皆様と直接活動し、新しい販売機会を見つけ出し、意思決定者と引き合わせ、お客様のビジネスニーズを満たせるよう共同で提案を行います。


SQL Server on Linux 事例~移行キャンペーン継続中【3/3 更新】

SQL Server on Linux の日本市場 SQL Server は RDBMS として、Windows 上での RDBMS シェアの過半数をマイクロソフトが占めていますが、Linux に関しては今まで非対応であったこともあり、Linux 分野においては複数の大手ベンダー企業で占められているのが現状です。


 IP 構築の秘訣 案ずるより産むが易し【1/14 更新】

(この記事は2017年11月7日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 The secret to building IP: It’s easier than you think の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     クラウド コンピューティングの人気が高まっていることから、パートナー様の競争は激化しています。このような状況にあってさらなる差別化を図るには、特定の業界内で独自の専門サービスを提供する必要があります。そして、ビジネスを差別化するにあたって最も収益性の高い方法は、知的財産 (IP) を構築することです。 パートナー様の大半はパッケージド IP の有望な点を理解してはいるものの (2017 年 6 月に MDC Research が実施したクラウド プラクティス開発スタディによると、経常収益ベースの粗利率は平均 70%)、一部のパートナー様はまだ投資する準備ができていないと感じています。しかし、そのビジネス チャンスは非常に大きいため、本格的にご検討されることをお勧めします。またこれとは別に、自覚のないまま IP を提供していて、有償サービスとしてビジネスを展開する準備が整っていないパートナー様もいらっしゃいます。


あらゆる業界においてデータの活用がパートナー様の力に【11/27 更新】

(この記事は2017年10月10日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 How data gives partners the edge across industry lines の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   あらゆる業界においてデジタル トランスフォーメーションの取り組みが独自に進められている中で、企業はかつてないほど大量のデータにアクセスできるようになったことを実感しています。しかし、情報へのニーズが高まっている一方、有効活用されているデータはわずか 0.5% (英語) だとする見方もあります。業界を問わず、すべての企業が、データをいかに活用してビジネスを前進させるかという点で創造性を求められているのです。医療業界の患者ケアを改善するにしても、契約管理を簡素化するにしても、その取り組みを導き、実質的な成果をもたらすのは、パートナー様の役割です。


IoT の実践: 未来はすぐそこに~ 2018 年 1 月開催の IoT In Action Tokyo イベントのご案内【11/23 更新】

(この記事は2017年10月4日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 IoT in Action: The future is now  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     デジタル トランスフォーメーションのメリットとして特に注目したいのが、IoT (モノのインターネット) です。企業がビジネスの刷新に乗り出す中、IoT は大きなビジネス チャンスとなっています。マイクロソフトでは、IoT テクノロジに関心のあるパートナー様を対象に「IoT in Action」と題したイベントを各地で開催しています。東京では 2018年1月25日~26日に開催されますので、ぜひ登録 してご参加ください。   IoT が企業にもたらす 4 つのメリット この注目のテクノロジは、具体的にどのような変革を企業にもたらしているのでしょうか。この記事では、マイクロソフトの IoT によって、業界を問わず、企業の成長や発展を可能にする 4 つの方法をご紹介します。    


マイクロソフトの IT 部門のクラウド移行から得た 3 つの教訓【11/16 更新】

(この記事は2017 年 10 月 3 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Three lessons learned from Microsoft IT’s cloud migration の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     マイクロソフトがクラウド移行を進める中で、IT 部門は移行を成功させるための課題と戦略について、さまざまなことを学びました。社内で定めた「First and Best (最初から最高の結果を出す)」ルールは、マイクロソフトのすべてのリリースは最初からエンタープライズ環境に展開してテストしなくてはならないという信念を示したもので、パートナー様とお客様の両方にとって貴重な教訓となります。 この移行の第一歩として、クラウド戦略チームが結成されました。このチームの任務は、分析とテストの段階を主導し、新しいクラウド アプリやサービスを展開するためのアーキテクチャとガイダンスを構築することです。このチームが始動してほどなく、私たちは独自のクラウド移行戦略を進化させる必要がある (英語) ことに気付きました。


15 年以上前から MOS 認定資格を取得できる授業を行っている柳川高校 ~早くから ICT のスキルを身に付けることで卒業後の生徒はどのように変わっていくか【10/24更新】

福岡県・柳川市の柳商学園 柳川高等学校 (以下、柳川高校) は、テニス部や野球部が全国大会の常連となるスポーツ校であるだけでなく、難関大学を目指す普通科特進コースや、グローバルな人材を育てる国際科などもあり、生徒 1 人 1 人の可能性を広げる教育を行ってきました。 柳川高校では、いち早く ICT 教育に取り組み、2002 年に商業科マイクロソフト コースを立ち上げ、Microsoft Office Specialist 認定資格 (MOS) が取得できるように生徒を指導しています。大学生や就職後に取得することが多い MOS を高校生の段階から取得することで、生徒たちにはどのような効果が生まれているのでしょうか。柳川高校の古賀 賢 理事長兼校長をはじめ、先生方にお話をお聞きしました。


[パートナー事例]オルターブースが提供する「マイソース ファクトリー」に .NET Core や Azure Container Service などの最新技術が使われている本当の理由とは【10/10 更新】

株式会社オルターブース (以下、オルターブース) は、Microsoft Azure 上で OSS (オープンソースソフトウェア) を活用してきた実績を評価され、マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー2017 の Open Source on Azure アワードを受賞。また、スタートアップ ベンチャーとして、オリジナルの調味料を作れるサービス「マイソース ファクトリー」が Microsoft Innovation Award 2017 のサムライ インキュベート賞も受賞しました。 なぜ、オルターブースはクラウド インテグレーターだけでなく、スタートアップ ベンチャーとしてマイクロソフトの最新の技術を使った革新的なサービスを開発しているのでしょうか。代表取締役の小島 淳 氏と取締役 Food Tech事業本部 総合プロデューサーの吉田 一直 氏に、お話を伺いました。