[パートナー事例] パシフィックビジネスコンサルティング様~株式会社セキュア様へのDynamics ERP短期導入事例【3/21 更新】

Dynamics ERP の導入に強みをもつ マイクロソフトのパートナー企業 株式会社 パシフィックビジネスコンサルティング様が、企業の安全をトータルで提案できるセキュリティベンダーの株式会社セキュア様に短期間でDynamics ERPの導入を行っていただいた事例です。 ぜひご覧ください!    


[パートナー事例]アプリケーション フレームワーク「Justware」を OpenShift と Azure に対応~大規模先進システムを支え続ける日立が、業務アプリケーション構築基盤をコンテナ化/クラウド化する理由とは【3/7 更新】

金融、産業、流通、公共の各業界トップ ユーザー向けに、大規模かつ先進的な業務アプリケーションの設計/開発を行っている、株式会社日立製作所 (日立) アプリケーションサービス事業部。ここでは統合アプリケーション構築基盤である「Justware」を、米レッドハット社の Docker コンテナ基盤である「OpenShift Container Platform」に対応させたうえで、Microsoft Azure 上で利用可能にしています。それではなぜ同社は Justware のコンテナ化/クラウド化を進めているのでしょうか。サービスソリューション本部 サービス統括部 担当部長の広瀬 雄二 氏と、サービスソリューション本部 技術統括部 部長の立川 茂 氏に、お話をお聞きしました。   写真左より、株式会社日立製作所 ICT事業統括本部 アプリケーションサービス事業部 サービスソリューション本部 サービス統括部 担当部長 広瀬 雄二 氏、株式会社日立製作所 ICT事業統括本部 アプリケーションサービス事業部 サービスソリューション本部技術統括部 部長 立川 茂 氏     Justware の概要と注目すべき特長   ―― 御社は 2016 年 10 月に、日立アプリケーション フレームワーク「Justware」の Azure 対応を発表しました。まずはこの Justware とはどのようなものか、簡単にお教えいただけますか。   広瀬 Justware は、オープン…


[パートナー事例] IoT イノベーションを創出する「Red Hat JBoss BRMS on Azure」を発表~ IoT で JBoss BRMS を活用する意味と、そのシステム基盤に Azure を採用した理由【2/28 更新】

幅広い領域で大きな注目を集めている IoT。各種デバイスやセンサーから収集されたデータを分析することで、さまざまなイノベーションが実現できると期待されています。このイノベーション創出を加速するクラウド プラットフォームとして、「Red Hat JBoss BRMS on Azure」を 2016 年 8 月に発表したのが SCSK株式会社 (以下、SCSK) です。 それではなぜ IoT で JBoss BRMS を活用しているのでしょうか。そしてそのシステム基盤として Microsoft Azure を採用した理由は。このソリューションを担当するプラットフォームソリューション事業部門 ITエンジニアリング事業本部 ミドルウェア部 第二課の富杉 正広 氏と加藤 順昭 氏にお話をお聞きしました。   写真左より、SCSK株式会社 プラットフォームソリューション事業部門 ITエンジニアリング事業本部 ミドルウェア部 第二課 富杉 正広 氏、SCSK株式会社 プラットフォームソリューション事業部門 ITエンジニアリング事業本部 ミドルウェア部 第二課 加藤 順昭 氏   2016 年 8 月に発表した「Red Hat JBoss BRMS…


マネージド サービスを通じて長野で一番の Microsoft CSP を目指す~ TOSYS が自ら実践するテレワークと、その経験に基づく提案内容とは【2/14 更新】

Microsoft Office 365 を活用したテレワークを自ら実践しながら、その成果をお客様にも提案する。このような活動を積極的に推進しているのが、長野県を拠点とする株式会社TOSYS (以下、TOSYS) です。同社は「Livestyle」というブランド名でクラウド サービスを展開、その中で Office 365 のマネージド サービスも提供しています。また Office 365 のみならず、EMS や Microsoft Azure の提案も行っており、顧客の幅広いニーズに応え続けています。 今回は TOSYS でクラウド サービスを手掛けるクラウドサービス部の松橋 寿朗 氏と三浦 一城 氏に、同社が提供するサービスの概要や自社で行ったテレワークの取り組み、今後の展望などについてお話をお聞きしました。 写真右より、株式会社TOSYS クラウドサービス部 マネージャー 松橋 寿朗 氏、株式会社TOSYS クラウドサービス部 係長 三浦 一城 氏     会社概要と「Livestyle」のサービス内容   ―― まず御社の概要についてお教えください。   松橋 TOSYS はコムシスグループの事業会社の 1 社で、主として情報通信工事や電気設備工事といった事業を行っている企業です。もともと NTT の設備工事を担当する会社として設立され、NTT の関連会社として電気通信システムの建設を担ってきました。2003 年に日本コムシス株式会社、サンワコムシステムエンジニアリング株式会社と共にコムシスホールディング株式会社を設立してその傘下に入り、2012 年に現在の株式会社TOSYS へと社名変更し、現在に至ります。光ファイバー敷設や無線基地局の建設、通信土木など、電気通信のあらゆる専門分野を有するほか、企業向け業務ソフトの開発も手掛けています。その中で私どもの部門は「Livestyle」というブランド名で、クラウド サービスを提供しています。  …


[パートナー事例]【勘定奉行の OBC】Azure の PaaS を活用しパッケージ開発方法やプロセスを変革していく~「クラウド ファースト」を掲げるオービックビジネスコンサルタントの、クラウドにかける想いと活用戦略【1/31 更新】

「クラウド ファースト」の戦略に基づき、自社パッケージのクラウド化を積極的に進める株式会社オービックビジネスコンサルタント (以下、OBC) 。2015 年に提供を開始した「OMSS+ OBCマイナンバーサービス」は「Microsoft Japan Partner of the Year 2016」の「Application Development アワード」を受賞。2016 年 11 月には主力製品をクラウド化した「奉行10 新クラウドモデル」も発表しています。 それではなぜ OBC はこれだけ積極的にクラウド化に取り組んでいるのでしょうか。そしてその具体的な戦略と、これからの展望は。同社 代表取締役社長の和田 成史 氏、開発本部 開発副本部長の唐鎌 勝彦 氏、開発本部 ICTセンター 部長の日野 和麻呂 氏にお話をお聞きしました。 株式会社オービックビジネスコンサルタント 代表取締役 社長 和田 成史 氏 (写真中央) 株式会社オービックビジネスコンサルタント 開発本部 開発副本部長 唐鎌 勝彦 氏 (写真左) 株式会社オービックビジネスコンサルタント 開発本部 ICTセンター 部長 日野 和麻呂 氏 (写真右)    …


[海外事例] ワーク ライフ バランスの実現を目指して【1/29 更新】

(この記事は The battle for balance の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   テクノロジの刷新が中堅中小企業とそのスタッフにもたらしたもの 12 年間もテクノロジを更新せずに、事業を成功させることはできるのでしょうか。世の経営者はいつもテクノロジの問題に頭を抱えています。Guardian Strata を経営する Ossie Pisanu 氏も例外ではなく、日々格闘していました。 まず、Pisanu 氏が悩んでいたのは、職場のテクノロジ環境についてです。Guardian Strata では、古いソフトウェアとハードウェアを更新しないまま、競争力を維持して事業を拡大しようとしていましたが、その努力が報われることはありませんでした。 加えて、プライベート面でも悩んでいることがありました。彼には 2 人の自閉症の息子がいましたが、自宅でも仕事を進められるテクノロジ環境が整っておらず、子どもたちと十分と接する時間が取れていませんでした。 IT のサポート コストが約 3 倍にも増加したため、Ossie Pisanu 氏は事実上 IT マネージャーの役目も引き受けることになりました。IT 関連の問題が発生すれば、解決のために毎日でも子どもを連れて出社しなければなりません。その結果、会社の経営にも子どもたちの世話にも、十分に目を向けることができなくなっていました。   Guardian Strata の従業員も現状維持に必死   テクノロジの効率の悪さは Guardian Strata のチーム メンバー全員に影響を及ぼしており、朝一番に始めた仕事が日没後まで終わらないこともしばしばでした。終わりの見えない作業と、システム クラッシュ、セキュリティ侵害、長時間のデータ処理待ちなどのトラブルにより、チーム メンバーの勤務時間は 1 日 14 時間にも達していました。   「古いテクノロジが過剰なストレスを生み出し、職場の士気を低下させていました」Ossie Pisanu 氏   Ossie Pisanu…


[海外事例] BCBG ~ デザインをクラウドで【1/22 更新】

(この記事は Designing in the clouds の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   一歩先を行くファッションは先進的な IT から   ランウェイを彩る次のビッグ トレンドのインスピレーションはあらゆるところから得られる モザイク タイルの複雑なパターンから、抽象画の鮮やかな色彩や、手織りラグのグラデーション パターンを生み出す特殊な染色法まで、アイデアは数えきれないほどあっても、それらを魅力的でファッショナブルな既製服のコレクションとして商品化するのは容易なことではありません。 この困難なチャレンジに毎シーズン取り組んでいるのが、BCBG Max Azria です。BCBG Max Azria は、最新のトレンドを繊細かつクールな方法で取り入れ、エッジーでありながら気負いのないモダンなデザインを実現していることで知られています。   流行のアイテムが生まれる舞台裏   BCBG は、数多くのセレブリティに支持されるアパレル メーカーであり、常に時代を先取りしています。世界 45 か国 550 店のショップには 19 のブランドが並び、10,000 人のスタッフが一丸となってトレンド感あふれるオリジナル デザインを開発、販売しています。商品のコンセプト化からランウェイ ショーの開催、店舗での販売に至るまで幅広いプロジェクトを手掛け、デザイナー、フォトグラファー、各ショップの担当者といったチーム全員がぴったりと息を合わせて取り組んでいます。 この完璧なプロジェクトを支えているのは、魔法ではありません。テクノロジです。   すべてを結び付ける 1 本の糸   BCBG の従業員に欠かせないもの――それはメールです。日常業務を遂行するために必要なあらゆる情報やイメージは、メールで伝達されます。BCBG 社内では、まるで流行のアイテムを形作るひと針ひと針の縫い目のように、メールが重要視されているのです。 しかし、これほどまでに重要なメール システムは、つい最近まで旧態依然としたもので、メールボックスの容量は小さく、写真やサイズの大きな添付ファイルを送ることはできませんでした。ビジュアルな要素を扱う企業にとって、美しく加工された生地のカットや、手の込んだ新しいデザイン パターンを目で見て確認することができないのは、致命的です。 そのため、従来のシステムを刷新し、BCBG が生み出すファッションと同じくらい新しく魅力的なものに変える必要がありました。   テクノロジの美  …


[パートナー事例] Empowered Office 働き方改革の推進とテレワークの導入 (NECネッツエスアイ株式会社様)【1/17 更新】

マイクロソフトパートナーであるNECネッツエスアイ株式会社様の、働き方改革推進およびテレワークをSkype for Businessを活用して行われている実事例のご紹介ビデオです。 ぜひご覧ください!