15 年以上前から MOS 認定資格を取得できる授業を行っている柳川高校 ~早くから ICT のスキルを身に付けることで卒業後の生徒はどのように変わっていくか【10/24更新】

福岡県・柳川市の柳商学園 柳川高等学校 (以下、柳川高校) は、テニス部や野球部が全国大会の常連となるスポーツ校であるだけでなく、難関大学を目指す普通科特進コースや、グローバルな人材を育てる国際科などもあり、生徒 1 人 1 人の可能性を広げる教育を行ってきました。 柳川高校では、いち早く ICT 教育に取り組み、2002 年に商業科マイクロソフト コースを立ち上げ、Microsoft Office Specialist 認定資格 (MOS) が取得できるように生徒を指導しています。大学生や就職後に取得することが多い MOS を高校生の段階から取得することで、生徒たちにはどのような効果が生まれているのでしょうか。柳川高校の古賀 賢 理事長兼校長をはじめ、先生方にお話をお聞きしました。


[パートナー事例]オルターブースが提供する「マイソース ファクトリー」に .NET Core や Azure Container Service などの最新技術が使われている本当の理由とは【10/10 更新】

株式会社オルターブース (以下、オルターブース) は、Microsoft Azure 上で OSS (オープンソースソフトウェア) を活用してきた実績を評価され、マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー2017 の Open Source on Azure アワードを受賞。また、スタートアップ ベンチャーとして、オリジナルの調味料を作れるサービス「マイソース ファクトリー」が Microsoft Innovation Award 2017 のサムライ インキュベート賞も受賞しました。 なぜ、オルターブースはクラウド インテグレーターだけでなく、スタートアップ ベンチャーとしてマイクロソフトの最新の技術を使った革新的なサービスを開発しているのでしょうか。代表取締役の小島 淳 氏と取締役 Food Tech事業本部 総合プロデューサーの吉田 一直 氏に、お話を伺いました。   写真左より、代表取締役 小島 淳 氏、取締役 Food Tech事業本部 総合プロデューサー 吉田 一直 氏   オルターブースの概要とマイソースファクトリー誕生の理由   ―― まず御社の概要についてお教えください。   小島 我々は、クラウド インテグレーターとして九州を中心に活動している一方で、スタートアップとして革新的なサービスをお客様に提供するという…


クラウドに移行してビジネスを次の舞台へ【10/3 更新】

(この記事は2017 年 8 月 16  日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事  Write the Next Chapter of Your Business Story in the Cloud の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     Gartner は「2020 年には大規模企業の 30% 以上が、新しい IT イニシアティブに向けた戦略としてはクラウドを活用するものでなければ不十分だと見なすようになるだろう」と予測しています。イノベーションの場がパブリック データセンターへとシフトする中、ISV の皆様は独自のクラウド ロードマップを策定する必要に迫られています。 クラウドへの移行は大きなステップですが、想像しているほど難しくはありません。Microsoft Azure プラットフォームには、ビジネス トランスフォーメーションを加速させる数々のオプションが揃っています。それらを活用すれば、皆様のニーズに合わせて柔軟にクラウド移行を達成できます。そしてその先には、無限の可能性が広がっているのです。   変化への恐れに打ち勝つ 近年、この業界の変化は歴史上類を見ないほど急速に進んでいます。クラウド コンピューティングの登場により、ビジネスのフィールドは掛け値なしに変化しているのです。それでも、それぞれの企業が変化に取り残されないための方策を模索するうちに、徐々に明らかになってきたことがあります。それは、飽和した市場の中で差別化と競争力確保に成功しているのは、クラウド移行への投資に積極的に力を入れている企業だということです。企業にとって変化は容易いことではありませんが、必要不可欠なものであり、正しい変化を遂げれば大きなメリットが得られます。   ISV のクラウド移行の成功事例: Baker Hill Baker Hill (英語) は 600 以上の銀行や信用組合を顧客に持つテクノロジ ソリューション プロバイダーであり、長期的な成功のためにはクラウドへの移行がいかに不可欠かを実感しています。同社では、親会社のデータセンターから 10…


【10/5 開催】日本Cassandra Community 主催イベントのご案内【9/29 更新】

  NoSQL データシステム「Cassandra」とマイクロソフト Microsoft Azure では、既に稼働している仮想マシンの3分の1がLinuxであり、いま新たにプロビジョニングされる仮想マシンは約半分がLinuxになっています。このLinux 仮想マシンで利用されている人気のオープンソースの1つとして、非構造データを扱うデータベースであるCassandraがあります。Cassandraは、NETFLIXやWalmart、UBS、macy’sなどのグローバル企業が利用している他、日本でもトライトゥルー様が空間検索エンジンのバックエンドデータベースとして Microsoft Azure 上で利用されてきました。 今日では、IoTのバックエンドデータベース、Customer 360やパーソナライゼーションといったデジタルマーケティングのバックエンドデータベースなど、企業がデジタルトランスフォーメーションに取り組む際に不可欠なオープンソースとなっています。マイクロソフトが提供している Office 365の新機能 ”MyAnalytics” のバックエンドシステムにおいてもCassandraが利用されており、毎秒40万件もの大量のデータベースへの書き込み処理を Microsoft Azure上で実行することで、MyAnalytics サービスのご提供を実現しています。


マイクロソフトの「みんなのAI」が創る、一歩進んだ顧客体験【9/13 更新】

(本記事は、2017 年 9 月 14 日に開催の Adobe Symposium、セッション番号 S-25 の同名セッション「マイクロソフトの「みんなのAI」が創る、一歩進んだ顧客体験」との連動記事です。)   みんなの AI マイクロソフトでは、お客様のデジタルトランスフォーメーションを推進するために、マイクロソフトの広範囲の製品に AI (人工知能) を広範囲に取り入れています。この根本的変化に対するマイクロソフトのアプローチは、「AIを民主化」し、誰でも簡単に、低コストでアクセス可能なものとし、価値を提供することです。   みんなの AI 事例ビデオ マイクロソフトが提供する「みんなの AI」を活用し、視覚障碍のあるエンジニアのライフスタイルがどのように変わったのか。こちらのビデオをご覧ください。


[パートナー事例]モノとネットをつなげることで「ググらせない」世界の実現へ ~アクアビットスパイラルズが展開する「スマートプレート」の革新性と、それをさらに後押しする Power BI と Azure Machine Learning の分析機能【9/12 更新】

ne「ググらせない」や「Hyperlink of Things」といったコンセプトを打ち出し、モノとネットをつなぐ「スマートプレート」を展開する株式会社アクアビットスパイラルズ (以下、アクアビットスパイラルズ) 。このプロダクトは数多くのアワードを受賞し、大手企業ともさまざまな形で実証実験が行われています。また 2017 年 6 月には Power BI によるデータ分析機能も提供、Azure Machine Learning の活用も進めています。 今回はアクアビットスパイラルズの Founder & CEO である萩原 智啓 氏と、取締役CTOの矢山 丈児 氏にインタビューを行い、スマートプレートとは何か、どのような実証実験が行われているのか、そしていかなる効果が得られたのかについて、お話をお聞きしました。


「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2017 」受賞企業 コメント動画公開 【9/7 更新】

先日発表した本年度の「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2017 」受賞企業様に今後の意気込みやマイクロソフトとの協業について語っていただいた動画を公開いたしました。 ぜひご覧ください!     ▼ Microsoft Partner Network Japan の動画はこちらから  


マイクロソフトとの提携により大きな成果を達成した Tech 系スタートアップ 4 社の事例【9/6 更新】

(この記事は 2017 年 7 月 17  日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Be Inspired: 4 Tech Startups Achieving More with Microsoft の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   スタートアップはさまざまな面で独自性を持っています。独特の文化や目標を持つだけでなく、働き方やソリューションまでもが一般の企業とは異なります。優れたアイデアをビジネスとして形にするのはだれにとっても難しい挑戦ですが、成功を収めている企業は、挑戦できることそのものが報酬の一部であると捉えています。 マイクロソフトは、立ち上げて間もないスタートアップを育成する場を設け、Tech 系スタートアップ コミュニティのあらゆる成長段階を支援する環境を整えています。Microsoft for Startups (英語) は、こうした企業の市場における可能性を伸ばすと共に、マイクロソフトのクラウド サービスを活用して、信頼できるインテリジェントな未来のアプリを開発、展開できるようにすることを目指しています。 今回は、マイクロソフト パートナー エコシステムのスタートアップの挑戦と成功の事例をご紹介します。


[パートナー事例] 日本ワムネットの「DIRECT! EXTREME」の基盤として Azure を CSP で提供~インテックのオープンなマルチ クラウド戦略と、最終的に Azure が採用された理由【9/5 更新】

2017 年 6 月 22 日、日本ワムネット株式会社 (以下、日本ワムネット) が新サービス「DIRECT! EXTREME (ディレクト エクストリーム)」の発表を行いました。これは 1 ファイル最大 2 TB という超大容量ファイルを、ファイル数無制限で高速転送できるというもの。その技術支援パートナーとして、サービス基盤に Microsoft Azure を提案したのが、株式会社インテック (以下、インテック) です。 それではなぜ Azure が採用されることになったのでしょうか。そしてそれによって得られたメリットとは?インテックでこの案件に携わってきた君塚 修 氏と渡辺 涼 氏にお話を伺いました。 写真左より、インテック ネットワーク&アウトソーシング事業本部 クラウドサービス事業部長 君塚 修 氏、同社 首都圏産業本部 MCI営業部 主任 渡辺 涼 氏   インテックの会社概要と「DIRECT! EXTREME (ディレクトエクストリーム)」について   ―― まず御社の概要についてお教えください。   君塚 インテックは、ICT 技術の研究および開発からアウトソーシングまでの一貫した「ビジネス領域」をトータル ソリューションとして提供している IT 企業です。事業領域は技術研究から ICT コンサルティング、ソフトウェア開発、システム インテグレーション、ネットワーク…


【Office 365 大図鑑 上級編】営業、開発部の業務効率化! マイクロソフトでの事例を大紹介【8/14 更新】

  Office 365 大図鑑 上級編では、マイクロソフトの社員が実際に自社製品を活用し、業務の効率化をはかっている 3 つの事例をご紹介します。営業、開発の場面で Office 365 やその他のマイクロソフト ツールをどのように活用しているのかを、マイクロソフト社員にインタビュー。また、「番外編」では、生産性を上げるためマイクロソフトのマウスやキーボード等のハードウェアにも注目します。Office 365 大図鑑 上級編で、新たな Office 365 & マイクロソフト ツールの活用方法を模索してみませんか? ▼ ダウンロードはこちらから