マイクロソフトと共同商談を一緒にクローズしよう【3/16 更新】

  マイクロソフトの顧客担当営業チームやチャネルパートナーと協業して、新しいビジネスチャンスをつかみましょう!マイクロソフトと共同販売 (Co-Sell) を行えることは、ゴールド クラウド コンピテンシー (Cloud Platform、Cloud Productivity、Cloud CRM、Small and Midmarket Cloud Solutions)をお持ちのパートナーの特典です。これらのうちいずれかを取得したら、世界中に広がるマイクロソフトの 1 万人を超える営業チームと数十万のチャネルパートナーの力を使い自社製品の販売をすることも可能になります。マイクロソフトの営業チームがパートナーの皆様と直接活動し、新しい販売機会を見つけ出し、意思決定者と引き合わせ、お客様のビジネスニーズを満たせるよう共同で提案を行います。


SQL Server on Linux 事例~移行キャンペーン継続中【3/3 更新】

SQL Server on Linux の日本市場 SQL Server は RDBMS として、Windows 上での RDBMS シェアの過半数をマイクロソフトが占めていますが、Linux に関しては今まで非対応であったこともあり、Linux 分野においては複数の大手ベンダー企業で占められているのが現状です。


 IP 構築の秘訣 案ずるより産むが易し【1/14 更新】

(この記事は2017年11月7日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 The secret to building IP: It’s easier than you think の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     クラウド コンピューティングの人気が高まっていることから、パートナー様の競争は激化しています。このような状況にあってさらなる差別化を図るには、特定の業界内で独自の専門サービスを提供する必要があります。そして、ビジネスを差別化するにあたって最も収益性の高い方法は、知的財産 (IP) を構築することです。 パートナー様の大半はパッケージド IP の有望な点を理解してはいるものの (2017 年 6 月に MDC Research が実施したクラウド プラクティス開発スタディによると、経常収益ベースの粗利率は平均 70%)、一部のパートナー様はまだ投資する準備ができていないと感じています。しかし、そのビジネス チャンスは非常に大きいため、本格的にご検討されることをお勧めします。またこれとは別に、自覚のないまま IP を提供していて、有償サービスとしてビジネスを展開する準備が整っていないパートナー様もいらっしゃいます。


あらゆる業界においてデータの活用がパートナー様の力に【11/27 更新】

(この記事は2017年10月10日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 How data gives partners the edge across industry lines の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   あらゆる業界においてデジタル トランスフォーメーションの取り組みが独自に進められている中で、企業はかつてないほど大量のデータにアクセスできるようになったことを実感しています。しかし、情報へのニーズが高まっている一方、有効活用されているデータはわずか 0.5% (英語) だとする見方もあります。業界を問わず、すべての企業が、データをいかに活用してビジネスを前進させるかという点で創造性を求められているのです。医療業界の患者ケアを改善するにしても、契約管理を簡素化するにしても、その取り組みを導き、実質的な成果をもたらすのは、パートナー様の役割です。


IoT の実践: 未来はすぐそこに~ 2018 年 1 月開催の IoT In Action Tokyo イベントのご案内【11/23 更新】

(この記事は2017年10月4日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 IoT in Action: The future is now  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     デジタル トランスフォーメーションのメリットとして特に注目したいのが、IoT (モノのインターネット) です。企業がビジネスの刷新に乗り出す中、IoT は大きなビジネス チャンスとなっています。マイクロソフトでは、IoT テクノロジに関心のあるパートナー様を対象に「IoT in Action」と題したイベントを各地で開催しています。東京では 2018年1月25日~26日に開催されますので、ぜひ登録 してご参加ください。   IoT が企業にもたらす 4 つのメリット この注目のテクノロジは、具体的にどのような変革を企業にもたらしているのでしょうか。この記事では、マイクロソフトの IoT によって、業界を問わず、企業の成長や発展を可能にする 4 つの方法をご紹介します。    


マイクロソフトの IT 部門のクラウド移行から得た 3 つの教訓【11/16 更新】

(この記事は2017 年 10 月 3 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Three lessons learned from Microsoft IT’s cloud migration の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     マイクロソフトがクラウド移行を進める中で、IT 部門は移行を成功させるための課題と戦略について、さまざまなことを学びました。社内で定めた「First and Best (最初から最高の結果を出す)」ルールは、マイクロソフトのすべてのリリースは最初からエンタープライズ環境に展開してテストしなくてはならないという信念を示したもので、パートナー様とお客様の両方にとって貴重な教訓となります。 この移行の第一歩として、クラウド戦略チームが結成されました。このチームの任務は、分析とテストの段階を主導し、新しいクラウド アプリやサービスを展開するためのアーキテクチャとガイダンスを構築することです。このチームが始動してほどなく、私たちは独自のクラウド移行戦略を進化させる必要がある (英語) ことに気付きました。


15 年以上前から MOS 認定資格を取得できる授業を行っている柳川高校 ~早くから ICT のスキルを身に付けることで卒業後の生徒はどのように変わっていくか【10/24更新】

福岡県・柳川市の柳商学園 柳川高等学校 (以下、柳川高校) は、テニス部や野球部が全国大会の常連となるスポーツ校であるだけでなく、難関大学を目指す普通科特進コースや、グローバルな人材を育てる国際科などもあり、生徒 1 人 1 人の可能性を広げる教育を行ってきました。 柳川高校では、いち早く ICT 教育に取り組み、2002 年に商業科マイクロソフト コースを立ち上げ、Microsoft Office Specialist 認定資格 (MOS) が取得できるように生徒を指導しています。大学生や就職後に取得することが多い MOS を高校生の段階から取得することで、生徒たちにはどのような効果が生まれているのでしょうか。柳川高校の古賀 賢 理事長兼校長をはじめ、先生方にお話をお聞きしました。


[パートナー事例]オルターブースが提供する「マイソース ファクトリー」に .NET Core や Azure Container Service などの最新技術が使われている本当の理由とは【10/10 更新】

株式会社オルターブース (以下、オルターブース) は、Microsoft Azure 上で OSS (オープンソースソフトウェア) を活用してきた実績を評価され、マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー2017 の Open Source on Azure アワードを受賞。また、スタートアップ ベンチャーとして、オリジナルの調味料を作れるサービス「マイソース ファクトリー」が Microsoft Innovation Award 2017 のサムライ インキュベート賞も受賞しました。 なぜ、オルターブースはクラウド インテグレーターだけでなく、スタートアップ ベンチャーとしてマイクロソフトの最新の技術を使った革新的なサービスを開発しているのでしょうか。代表取締役の小島 淳 氏と取締役 Food Tech事業本部 総合プロデューサーの吉田 一直 氏に、お話を伺いました。   写真左より、代表取締役 小島 淳 氏、取締役 Food Tech事業本部 総合プロデューサー 吉田 一直 氏   オルターブースの概要とマイソースファクトリー誕生の理由   ―― まず御社の概要についてお教えください。   小島 我々は、クラウド インテグレーターとして九州を中心に活動している一方で、スタートアップとして革新的なサービスをお客様に提供するという…


クラウドに移行してビジネスを次の舞台へ【10/3 更新】

(この記事は2017 年 8 月 16  日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事  Write the Next Chapter of Your Business Story in the Cloud の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     Gartner は「2020 年には大規模企業の 30% 以上が、新しい IT イニシアティブに向けた戦略としてはクラウドを活用するものでなければ不十分だと見なすようになるだろう」と予測しています。イノベーションの場がパブリック データセンターへとシフトする中、ISV の皆様は独自のクラウド ロードマップを策定する必要に迫られています。 クラウドへの移行は大きなステップですが、想像しているほど難しくはありません。Microsoft Azure プラットフォームには、ビジネス トランスフォーメーションを加速させる数々のオプションが揃っています。それらを活用すれば、皆様のニーズに合わせて柔軟にクラウド移行を達成できます。そしてその先には、無限の可能性が広がっているのです。   変化への恐れに打ち勝つ 近年、この業界の変化は歴史上類を見ないほど急速に進んでいます。クラウド コンピューティングの登場により、ビジネスのフィールドは掛け値なしに変化しているのです。それでも、それぞれの企業が変化に取り残されないための方策を模索するうちに、徐々に明らかになってきたことがあります。それは、飽和した市場の中で差別化と競争力確保に成功しているのは、クラウド移行への投資に積極的に力を入れている企業だということです。企業にとって変化は容易いことではありませんが、必要不可欠なものであり、正しい変化を遂げれば大きなメリットが得られます。   ISV のクラウド移行の成功事例: Baker Hill Baker Hill (英語) は 600 以上の銀行や信用組合を顧客に持つテクノロジ ソリューション プロバイダーであり、長期的な成功のためにはクラウドへの移行がいかに不可欠かを実感しています。同社では、親会社のデータセンターから 10…


【10/5 開催】日本Cassandra Community 主催イベントのご案内【9/29 更新】

  NoSQL データシステム「Cassandra」とマイクロソフト Microsoft Azure では、既に稼働している仮想マシンの3分の1がLinuxであり、いま新たにプロビジョニングされる仮想マシンは約半分がLinuxになっています。このLinux 仮想マシンで利用されている人気のオープンソースの1つとして、非構造データを扱うデータベースであるCassandraがあります。Cassandraは、NETFLIXやWalmart、UBS、macy’sなどのグローバル企業が利用している他、日本でもトライトゥルー様が空間検索エンジンのバックエンドデータベースとして Microsoft Azure 上で利用されてきました。 今日では、IoTのバックエンドデータベース、Customer 360やパーソナライゼーションといったデジタルマーケティングのバックエンドデータベースなど、企業がデジタルトランスフォーメーションに取り組む際に不可欠なオープンソースとなっています。マイクロソフトが提供している Office 365の新機能 ”MyAnalytics” のバックエンドシステムにおいてもCassandraが利用されており、毎秒40万件もの大量のデータベースへの書き込み処理を Microsoft Azure上で実行することで、MyAnalytics サービスのご提供を実現しています。