10 月から SQL Server 2017 on Windows/Linux/Docker の一般提供開始【10/18 更新】

Windows に加えて Linux や Docker 上でも動作し、オンプレミスからクラウド、ハイブリッドでの動作まで幅広くサポートする SQL Server の最新バージョン SQL Server 2017 が 10 月 2 日から一般提供開始となりました。 SQL Server の Linux 対応の意向表明から 18ヶ月の間で、Active Directory 認証から暗号化、Always On 可用性グループに至るまでのエンタープライズデータベース機能において WindowsとLinuxで同等、かつ互換性を持たせることに注力してきました。SQL Server 2017は、Red Hat Enterprise Linux、SUSE Linux Enterprise Server、およびUbuntuをサポートしています。 この記事では、マイクロソフトが業界を牽引するモメンタム、SQL Server 2017 の優位点の概要、そして主な新機能のリストについてまとめました。


10/20開催!Red Hat Forum Tokyo 2017 にて、Red Hat on Azure をアップデート【10/2 更新】

10 月 20 日に東京で開催される Red Hat Forum Tokyo 2017 にて、Red Hat on Azure のアップデート行います。セッションと展示がいくつか行われます。Red Hat on Azure の事例やソリューションの紹介も予定しております。満席まであとわずかなセッションもございますので、お早めにお申し込みをお待ちしています。   [ブレイクアウトセッション] 16:55-17:35 CT6: OpenShift on Azure – DevOpsを制約から解き放とう – ■ セッション概要 Red Hat OpenShift Container Platformを利用することでコンテナベースのDevOpsの効率化が図れる一方で、オンプレミス環境ではハードウェアの制約を受けてしまいます。OpenShiftをMicrosoft Azure上で利用すれば、必要な時に必要なリソースを瞬時に割り当て、サービスの開発から提供に至るライフサイクルを短時間で回し、従業員や顧客の満足度を飛躍的に向上出来ます。本講演ではOpenShift on Azureの構築や顧客事例などをご紹介いたします。 ■ こんな方にお勧め Azure、RHEL、OpenShift、DevOps、Container、Docker、Kubernetes、マイクロサービスに取り組む方。 ■ スピーカー 日本マイクロソフト株式会社 グローバルブラックベルトセールス部 OSS Japan Tech Lead 藤田 稜     [ミニシアター] 15:40-16:00…


意外と知らない!? マイクロソフトはオープンソースに貢献しているトップ企業のうちの1社なんです【5/14 更新】

みなさんはマイクロソフトと聞くとどういう会社を思い浮かべますか。パソコン上で動く Windows や Microsoft Office を販売している会社というイメージをまだ持っていますか?Office 365、Microsoft Azure といったクラウドサービスを始めたり、iOS や Android 上で動く Office アプリなんかも配り始めたり、最近だと、つい先週行われた Microsoft Build 2017 カンファレンスで発表された Windows 10 の次期大型アップデートで Windows と iOS、Android との垣根がさらになくなるらしい、みたいな情報をご存知かもしれません。しかし、それだけではありませんよ。 Linux に代表されるオープンソース (OSS) は、かつてはマイクロソフトの宿敵といわれていました。しかし、いまや、マイクロソフトは世界で一番オープンソースに熱心な企業かもしれません。マイクロソフトでは、オープンソースへの貢献、開発環境の提供、そして運用環境の提供を積極的に行っています。そして、マイクロソフトはなんと Linux の普及をサポートする非営利のコンソーシアムである The Linux Foundation のプラチナメンバーです。 この記事では、マイクロソフトの最近のオープンソースに対する “本気の” 取り組みについて代表的なものをまとめてみました。   直近のニュース Microsoft Build 2017 (2017/5/10~12): Azure で MySQL、PostgreSQL を PaaS として提供、Windows 10 上でUbuntu に加えて OpenSUSE および…


Linux/Docker 版も登場! Microsoft SQL Server 2017 の情報まとめ【5/1 更新】

日本時間の 4 月 20 日の早朝、Microsoft Data Amp というオンラインイベントで次期 SQL Server v.Next の正式名称が SQL Server 2017 になることと、CTP 2.0 (Community Technology Preview 2.0) がリリースされたことが発表されました。同時に、SQL Server 2017 の主な新機能が公開されました。SQL Server v.Next は昨年 11 月に Public Preview 版が公開されていたものです。 日本でも 4 月 24-25 日で世界に先駆けて Microsoft Data Amp の発表内容を解説する招待制イベント「Microsoft Data Amp Tokyo」が開催され、日本語での詳しい解説が行われました。     Intelligent // Trusted // Flexible Microsoft Data Platform  …


[パートナー事例]アプリケーション フレームワーク「Justware」を OpenShift と Azure に対応~大規模先進システムを支え続ける日立が、業務アプリケーション構築基盤をコンテナ化/クラウド化する理由とは【3/7 更新】

金融、産業、流通、公共の各業界トップ ユーザー向けに、大規模かつ先進的な業務アプリケーションの設計/開発を行っている、株式会社日立製作所 (日立) アプリケーションサービス事業部。ここでは統合アプリケーション構築基盤である「Justware」を、米レッドハット社の Docker コンテナ基盤である「OpenShift Container Platform」に対応させたうえで、Microsoft Azure 上で利用可能にしています。それではなぜ同社は Justware のコンテナ化/クラウド化を進めているのでしょうか。サービスソリューション本部 サービス統括部 担当部長の広瀬 雄二 氏と、サービスソリューション本部 技術統括部 部長の立川 茂 氏に、お話をお聞きしました。


[パートナー事例] IoT イノベーションを創出する「Red Hat JBoss BRMS on Azure」を発表~ IoT で JBoss BRMS を活用する意味と、そのシステム基盤に Azure を採用した理由【2/28 更新】

幅広い領域で大きな注目を集めている IoT。各種デバイスやセンサーから収集されたデータを分析することで、さまざまなイノベーションが実現できると期待されています。このイノベーション創出を加速するクラウド プラットフォームとして、「Red Hat JBoss BRMS on Azure」を 2016 年 8 月に発表したのが SCSK株式会社 (以下、SCSK) です。 それではなぜ IoT で JBoss BRMS を活用しているのでしょうか。そしてそのシステム基盤として Microsoft Azure を採用した理由は。このソリューションを担当するプラットフォームソリューション事業部門 ITエンジニアリング事業本部 ミドルウェア部 第二課の富杉 正広 氏と加藤 順昭 氏にお話をお聞きしました。


Red Hat on Azure Partner Network リクルートセミナー開催のお知らせ【1/16更新】

いよいよスタートしたRed Hat on Azure Partner Networkのリクルートセミナーが開催されます!   皆様奮ってご参加ください。 参加お申し込みはこちらから。   Red Hat on Azure Partner Network リクルーティング セミナー 2017 年 2 月 22 日 14:30 ~ 17:00 (受付開始:14:00) 日本マイクロソフト株式会社 品川本社 31 階 セミナールーム B 〒108-0075 東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー https://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/branch/sgt.aspx 【コース概要】 1 月から始まった Red Hat on Azure Partner Network の説明【対象者】 Red Hat ソリューションを Azure 上での展開をお考えのパートナーの皆様 【目標】 Red Hat on…


Red Hat on Azure Partner Network 統合プログラムの登録を開始しました【 1/11 更新】

  先月レッドハットと日本マイクロソフトは、「Red Hat on Azure Partner Network」というプログラムを発表しました。 そして昨日、このプログラムのご登録申請がいよいよスタートしました! Red Hat on Azure Partner Network では、すぐにでもご利用可能な支援プログラムをご提供します。また、このプログラムを通じて Red Hat on Azure の営業スペシャリストおよび技術者のトレーニングも行います。 定期的なニュース レターの配信、Web サイトでの情報提供、最新の技術情報のご提供、そのほかさまざまな特典を準備しています。   多くの皆様のご登録をお待ちしております!   Red Hat on Azure Partner Network   関連記事 本プログラム発表のプレスリリース 主なメディアによる紹介記事 “コアビジネス″以外の拡大を図る、レッドハット望月社長が事業戦略を説明~MSと共同展開するRed Hat on Azureパートナープログラムなども発表 (クラウドWatch) レッドハットとマイクロソフト、Azure上のOSS導入の新パートナープログラム (マイナビニュース) 特価版や販売トレーニングなどを提供、2017年1月から1年間限定で実施:レッドハットとマイクロソフト、「Red Hat on Azure」の販促体制を強化 新たなパートナー支援プログラムを共同展開 (@IT)  


Red Hat on Azure Partner Networkが始まります【12/22 更新】

AzureではWindowsだけ?そんな時代はもう終わりました。 マイクロソフトとレッドハットによる「Red Hat on Azure Partner Network」が1月から始まります。   このプログラムを通じてRed Hat on Azureパートナーを認定し、日本のオープンソースソフトウェアを利用される企業のクラウド導入を促進します。 Red Hat on Azure Partner Network では、すぐにでもご利用可能な支援プログラムをご提供します。また、このプログラムを通じて Red Hat on Azure の営業スペシャリストおよび技術者のトレーニングも行います。 定期的なニュース レターの配信、Web サイトでの情報提供、最新の技術情報のご提供、そのほかさまざまな特典を準備しています。 マイクロソフトとレッドハット共同で本プログラムにご参加いただいている皆様限定の技術セミナーや営業セミナーの開催や、両社の ISV パートナー様とのビジネス マッチングなども積極的に行い、パートナーの皆様のクラウドを活用した新たなビジネス価値の創造をお手伝いします。 2017年1月10日から登録開始です。 皆様のご登録、おまちしております!   関連ページ Red Hat on Azure Partner Network お申込みサイト (2017 年 1 月 10 日以降お申込みいただけます) Red Hat プレスリリース: レッドハット、日本マイクロソフトと企業のクラウド導入を加速する1年間限定のパートナー企業向けプログラム「Red Hat on Azure Partner…


Microsoft Azure について覚えておくべきオープンソースに関する情報一覧【8/18 更新】

マイクロソフトのクラウド戦略は、オープンで拡張可能なクラウド プラットフォームを提供することです。ハイブリッド クラウドにより、お客様に自社のデータセンターとマイクロソフトのグローバルなデータセンターの中にエンタープライズ グレードのテクノロジーを導入することができます。 もしかするとご存じない方もいるかもしれませんが、Microsoft Azure 上には、広範囲のオープンソース、およびコミュニティ ソフトウェア ソリューションを展開することが可能です。Azure でオープンソースを利用することにより、お客様のクラウド投資を拡張することが可能です。Azure 上の仮想マシンの約 1/3 では Linux が利用されており、Azure Marketplace では、1,000 以上のLinux イメージが公開されています。このように、Microsoft Azure ではオープンソース テクノロジーを何百万ものお客様が依存、信頼して利用していることがわかります。   Microsoft Azure とオープンソース戦略についてお客様にご紹介するときは、以下の点を考慮してみてください。 Azure は Linux とオープンソース テクノロジー向けの素晴らしいプラットフォームであり、Azure のオープンソースサポートに関する素晴らしい話 (英語) があります。 お客様にどのオープンソース テクノロジーをどこでどういう目的で使っているかを聞いてみてください。Azure で何が使えるかをご覧いただくことができます。 クラウドに移行できる (英語) 単純な Linux 機能群がいくつかあります。お客様と一緒にどこから始めるのがいいか決めてください。 IoT (Internet of Things)、DevOps、マネージドサービス、クラウドベースのコンテナなどのIT 業界のトレンド (英語) はお客様の Azure 利用を拡大させるビジネス機会です。   マイクロソフトのアプローチは、お客様がオープンソースに既に行っている投資を無駄にせず、それらを乗せることができる信頼できるクラウドプラットフォームを提供することです。選択の自由、相互運用性、そして信頼性はすべてのお客様とパートナーにとって重要なことです。 マイクロソフトは様々なオープンソース プロジェクトに専属リソースを投入してかかわっており、オープンソースへの取り組みにコミットしています。 .NET Foundation on…