マイクロソフト パートナーネットワーク 年会費改定について 【7/21 更新】

マイクロソフト パートナーネットワークでは、毎年年会費の見直しをさせていただいております。 この度、2017年10月1日より、以下の通り価格が改定されることとなりましたのでご案内をさせていただきます。   従来、クラウド コンピテンシーについては、特別価格を設定させていただいておりましたが、そちらの設定も終了となり、すべてのコンピテンシー一律の価格体系となりますことを併せてご案内させていただきます。 なお、年会費のお支払いを含むコンピテンシーの更新手続きにつきましては、契約満了日の90日前より実施が可能です。契約満了日が10月以降のパートナー様におかれましても、9月30日までに弊社の着金確認ができるタイミングで手続きをいただけますと、旧価格が適用となりますので、お早目にご対応くださいますようお願いいたします。 ご不明な点がございましたら、パートナーコールセンターまでお問い合わせください。  


7 月 15 日以降 MPN 特典のオンプレミス製品のサポート ポリシーの変更【7/7 更新】

Microsoft Partner Network では、有料会員 (アクションパック、Silver コンピテンシー、Gold コンピテンシー) が保有しているサポート特典として、一定数のサポートインシデントを発行する権利を持っています。   メンバーシップレベル ネットワークメンバー アクションパック Silver Gold 保有インシデント数 なし。都度、有料で購入の必要あり 10 インシデント 15 インシデント  20 インシデント ※ 「基本特典」ページの「サポート」セクションより抜粋。2017 年 7 月 1 日現在。   このインシデントでは、オンプレミスに対してインシデントを発行することができますが、7 月 15 日より、発行できる対象のオンプレミス製品のバージョンが変更になります。特典インシデントでのオンプレミス製品のサポート範囲は、最新バージョンの一つ前のバージョン(N-1)までとなり、それ以前(N-2以前)のオンプレミス製品のサポートにつきましては、別途有料(49,900円/インシデントもしくは199,900円/5パック)で購入できるプロフェッショナル サポート インシデントをご利用いただくことになります。 クラウド サポート、および Advanced Support for Partners などの、MPN 特典インシデント以外のパートナー サポートには、このルールは適用されません。   ▼ 詳細はこちら (英語)      


アクションパック パートナーに 5 時間分のアドバイザリー特典が付与されました【 5/16 更新】

お客様からのクラウドソリューションへの強い需要が私たちの業界に変革をもたらしており、マイクロソフトでは Microsoft Partner Network (MPN) 特典を進化させることにより、マイクロソフトクラウドを利用してビジネスを構築して成長させるご支援を行っています。   米国時間 2017 年 5 月 15 日以降、マイクロソフト アクションパック サブスクリプション (MAPS) をお持ちのパートナーがパートナー アドバイザリー時間の特典を活用する権利を得るのにクラウド案件を 1 つクローズする必要がなくなります。これにより、貴社においてこの特典の価値が大きく向上します。これが何を意味するかというと、すべての MAPS パートナーはテクニカル プリセールスおよび展開サービスのフルスペックの特典を、MAPS サブスクリプション購入後すぐにご利用になれるということです。貴社で最初のクラウド案件に勝つご支援をする以外に、貴社のビジネスを初めて成長させるために、テクニカル プリセールスおよび展開サービスをクラウドの販売と展開、新しいアプリの開発に活かすことができます。   私たちは既にパートナーコミュニティ全体の中の非常に多くのクラウド案件に立ち会ってきました。この変更により、貴社のクラウド対応速度を上げるとともに、MPN 特典の活用を簡単にしてマイクロソフトの技術的な専門家と技術トレーニングや個別に特化した技術コンサルティングなどを通してやり取りを迅速にし、現実に起きている案件対応、展開やアプリ開発にお応えできるようお約束するものです。   あたたの MPN 特典を活用して今日からアドバイザリー時間の活用をはじめましょう!今回の変更についてご質問がある場合は、地域のサポート窓口 (RSC) までご連絡ください。   関連項目 マイクロソフト アクションパックの概要と申込み パートナー アドバイザリー時間: テクニカル プリセールスおよび展開サービス マイクロソフト アクションパックの説明ビデオ  


Application Development コンピテンシー 取得条件変更のお知らせ【4/17 更新】

  アプリケーション開発パートナーの皆様は、Microsoft テクノロジの広範な領域にわたる革新的なソリューションをお客様に提供する重要な役割を担っています。 Application Development コンピテンシーを、適切な技術資格に基づいたものにするため、マイクロソフトではコンピテンシー要件の見直しを実施しました。そして今回の分析により、 “Technical Assessment for Using Microsoft Azure for Application Development” は、既にパートナー様やお客様のニーズを満たしていないとの判断に至りました。 そのため、Application Development コンピテンシーの Technical Assessment for Using Microsoft Azure for Application Development スキル アセスメント オプションは、2017 年 6 月 1 日に提供を終了します。   今回の変更による影響 このアセスメントを使用して Application Development コンピテンシーを取得されたパートナー様は、今回の変更により更新手続きに影響が及ぶ可能性があります。 契約終了日が 2017 年 6 月 1 日の翌日以降のパートナー様は、別の試験に合格することでスキル アセスメント要件を満たす必要があります。   現在 Application Development コンピテンシーの取得に向けて取り組まれているパートナー様は、今回の要件変更を念頭に置いた上で、コンピテンシー取得のためのステップをお選びください。Technical…


Device and Deployment コンピテンシー保有パートナー様はお早めに Windows and Device コンピテンシー取得を! 【3/30 更新】

Device and Deploymentコンピテンシーの後継として提供をしているWindows and Deviceコンピテンシーについて改めてご案内いたします。従来は Device and Deploymentコンピテンシーが取り扱いの際の要件であったデスクトップ導入計画サービス (DDPS) や各種 Windows  関連のご支援策を受け取るための要件にもなっていますので、Device and Deployment コンピテンシーをお持ちで Windows and Device コンピテンシーを未取得のパートナー様はぜひ取得してください。 取得の際に知っておくと便利な情報などは以下のビデオをご覧ください。  


【MPN】現在お持ちのコンピテンシーをご確認ください!【2/8 更新】

2016年4月にご案内をさせていただきました12のコンピテンシーの終了につきまして再度ご案内をさせていただきます。 提供終了コンピテンシーをお持ちのパートナー様におかれましては、すでにクラウド コンピテンシーへの移行をお済ませのパートナー様、また、移行に向けてご準備をいただいているパートナー様も多くいらっしゃるかと思いますが、再度、ご自身の会社で取得されているコンピテンシーをご確認いただき必要な対応をいただけますようお願いいたします。   【提供終了コンピテンシー】 Customer Relationship Management (CRM) コンピテンシー Devices and Deployment コンピテンシー Digital Advertising コンピテンシー Distributor コンピテンシー Hosting コンピテンシー Identity and Access コンピテンシー Intelligent Systems コンピテンシー Learning コンピテンシー Midmarket Solution Provider コンピテンシー OEM competency コンピテンシー Software Asset Management コンピテンシー Volume Licensing コンピテンシー 現在、上記コンピテンシーのみをお持ちのパートナー様は、現在有効なMPN契約の満了をもってネットワークメンバーとなってしまいますので、契約満了前に継続予定のコンピテンシーを取得いただけますようお願いいたします。 *ネットワークメンバーで更新した場合、コンピテンシー特典で提供している特典の利用ができなくなります。 【パートナー様向けリソース】 ◆ MPN Evolutionページ: 今回のコンピテンシー変更に関するWebサイト ◆コンピテンシー変更に関する説明動画:本変更についての説明動画 (2016年5月時点の情報) ◆ MPN Evolution コンピテンシーガイド: パートナー様のビジネスプロファイルに適した将来設計にお役立ていただけます。…


MPN関連アップデート:Dynamics 365 Plan 1社内使用ライセンス提供開始、他【1/25 更新】

  ① Dynamics 365 Plan 1社内使用ライセンス提供開始 2016年12月13日(日本時間)より、Dynamics 365 Plan 1 の社内利用ライセンスの提供が始まりました。 基本特典として提供がされておりますので、いずれかのコンピテンシーをお持ちのパートナー様は今すぐ、最新のDynamics 365 Plan 1 をご利用いただくことが可能ですので、ぜひご活用ください。 また、Cloud CRM コンピテンシーをお持ちのパートナー様におかれましては、基本特典に加えさらにコンピテンシー特典として追加ライセンスも提供されておりますので、併せてご確認ください。 ★ MAPSパートナー:Dynamics 365 Plan 1 を 5 シート提供 従来の販売実績要件が削除されましたので、MAPSパートナーの皆様もすぐにDynamics 365をお試しいただくことが可能です。   ▼ コンピテンシーパートナー様用 社内使用ライセンステーブル ▼ MAPSパートナー様用 社内使用ライセンステーブル   ビデオでの説明はこちら:     ② クラウド製品の有効化ガイドが刷新されました。 すでにご存知の方も多くいらっしゃるかと存じますが、クラウド関連製品の特典ライセンスの有効化ガイドが刷新されました。 特に、はじめて特典のソフトウェアを初めてお使いになる場合には、ぜひこちらのガイドをご確認の上作業いただけると幸いです。 ▼ Office 365 & Dynamics CRM ▼ Microsoft Azure ▼ EMS(Enterprise Mobility + Security   ③ Communications コンピテンシー要件にアセスメントが追加…


この半年で取得しやすくなった「クラウド コンピテンシー」の実績要件を改めて復習しましょう!【11/7更新】

すでに多くのパートナー様に取得いただいております「クラウド コンピテンシー」。 各社のビジネスに合わせ、Office 365であれば「Cloud Productivity コンピテンシー」または「Small and Midmarket Cloud Solutions コンピテンシー」、Azureであれば「Cloud Platform コンピテンシー」、Dynamics CRMであれば「Cloud Customer Relationship Management コンピテンシー」、そして、Enterprise Mobility + Securityのビジネスには「Enterprise Mobility Management コンピテンシー」をご用意しております。   この 1 年で実績要件が緩和 各クラウドコンピテンシーでは「実績要件」が設定されており、この要件がこの一年、段階を経て緩和され、より取得しやすくなりました。 特に、Office 365を中堅、中小企業の皆さまへご提供するビジネスを支援する「Small and Midmarket Cloud Solutions コンピテンシー」につきましては、従来設定されていたシート数の要件が削除されておりますので、お客様の数のみで要件を達成することが可能です。   参考記事 2016 年 9 月のコンピテンシー取得要件変更まとめ 2015 年 10 月のクラウド コンピテンシーのパフォーマンス要件の更新の裏側を理解しよう – 要件「アクティブエンタイトルメント」の説明はこちらをご覧ください。                 実績要件―評価方法の追加 また、実際に実績を評価する項目も追加され、複数の方法で実績の数字を獲得いただくことが可能となりました。 従来は、お客様からパートナーを指名いただく「パートナー指名制度(DPOR)」のみが実績の対象でしたが、それに加え、「代理管理パートナー」の指定や販売実績についても、実績としてカウントいただくことができるようになりました。   参考記事 パートナーの関連付けを通じて、MPN クラウド コンピテンシー取得に関する実績を評価…


あと残り1か月!提供終了予定コンピテンシーの最終更新は10/30までです!【10/1更新】

2016年7月末をもって、以下12個のコンピテンシーの「新規ご取得」を終了させていただきました。 Customer Relationship Management (CRM) コンピテンシー Devices and Deployment コンピテンシー Digital Advertising コンピテンシー Distributor コンピテンシー Hosting コンピテンシー Identity and Access コンピテンシー Intelligent Systems コンピテンシー Learning コンピテンシー Midmarket Solution Provider コンピテンシー OEM competency コンピテンシー Software Asset Management コンピテンシー Volume Licensing コンピテンシー   【今後の重要な日付】 ◆ 2016 年 10 月 30 日: 提供終了予定のコンピテンシーの最終更新日 10月31日以降、提供終了予定コンピテンシーの更新ができなくなります。現時点で契約更新が可能な期間に入っているパートナー様は必ずステータスをご確認ください。(貴社の契約終了日から90日前から契約更新が可能となります。) ◆ 2018 年 1…


Application Lifecycle Management コンピテンシーの名称が DevOps コンピテンシーに変更されました【9/20更新】

より高速で高品質なソフトウェア配布、顧客満足度の向上へと業界が重点を移す中で、高品質な最新のアプリケーションを提供するためには、DevOps の機能、ツール、プラクティスが必要です。最新のアプリケーション開発における現在のベスト プラクティスをより効果的に取り入れるため、 Application Lifecycle Management コンピテンシーを DevOps コンピテンシーに変更することとなりました。 DevOps コンピテンシーでは、上級トレーニングとスキル向上、マーケティング プログラム、追加のフィールド管理の分野でパートナー様にお役立ていただける特典を提供いたします。 現在 「Application Lifecycle Management コンピテンシー」を取得されているパートナー様は自動的に 「DevOps コンピテンシー」に移行されます。この変更は、パートナー メンバーシップ センター にログインすると反映されます。 ロゴ生成ツール を使用して新しいコンピテンシーのロゴを作成し、マーケティングのチャンスを最大限にご活用ください。   ▼  DevOps コンピテンシーの詳細はこちらから