「クラウドコンピテシーのパフォーマンス要件における追加の達成方法のご紹介ガイド」を公開しました!【6/24更新】

  先日ブログにてご案内させていただきましたが、指名パートナーに加え、代理管理パートナーまたは販売パートナーも、MPN クラウド コンピテンシーの資格を取得することが可能となりました。 多くのパートナーがお客様のクラウド サービスのサブスクリプションに付加価値を提供するようになれば、パートナー各社が利益を得られるようになるとマイクロソフトは考えています。そこで、別の形でパートナーとお客様を紐づけ、業績を評価することで、クラウド コンピテンシーの取得を加速します。 詳細は以下のガイドをご参照ください。 ▼ クラウドコンピテンシーのパフォーマンス要件における追加の達成方法のご紹介 (ダウンロードには貴社MPN契約に社員登録されたMicrosoftアカウントによるサインインが必要です。)   Office 365、Azure、Dynamics CRM Online、EMS の指名パートナー設定方法は以下のドキュメントをご覧ください。 ▼ Office 365/CRM Online/Intune/EMS/Microsoft Azure デジタル指名パートナー設定ガイド      


パートナーの関連付けを通じて、MPN クラウド コンピテンシー取得に関する実績を評価 【6/18更新】

(この記事は2016  年  5 月 24 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Earn MPN Cloud Competency credit with Partner Association の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     パートナー様は互いに協力することで、サービスやリーチを拡大し、より多くのお客様のニーズに対応できます。MPN では、このプロセスを容易にして、収益性を高めるための方法を常に模索しています。 パートナーシップの収益性を向上するためには、まずマイクロソフトとのビジネスにかかるコストを削減する必要があります。そこで今回、MPN クラウド コンピテンシーを付与するための評価方法を変更しました。これにより、お客様のデジタル指名パートナーに指定されていない場合にもコンピテンシーを取得することが可能になります。   パートナーの関連付けを通じて実績を評価します 報酬はもちろん大切ですが、クラウド プロジェクトを完了したり、クラウド サービスを提供したりすることで得られるものは他にもあります。 お客様は同時に複数のマイクロソフト パートナー様と提携していることも少なくありませんが、最近まで、コンピテンシーの取得資格を得られるのは、プロジェクトのデジタル指名パートナー (DPOR) に指定されたパートナー様のみでした。1 月にブログ記事で述べたように、皆様からのご要望にお応えして、パートナー様の実績を評価する新しい方法を導入しました。そしてこのたび、パートナーの関連付けを通じて、お客様の同一サブスクリプションに関与している複数のパートナー様の実績を評価し、コンピテンシーを取得していただけるようにしました。   パートナーの関連付けのしくみ MDC Research と共同で実施した調査から、マイクロソフトとの提携はお客様や見込み客にとって価値がある (英語) ことが判明しています。つまり、コンピテンシー取得に大きな意味があることは明白であり、パートナー様が関連分野で重ねた実績を評価して、コンピテンシーを取得していただけるようにする必要があります。 インセンティブについてはこれまでと変わらず、デジタル指名パートナーに指定されたパートナー様のみが対象ですが、以下のソースから収集されるお客様の使用状況および消費状況のデータに基づいて、クラウド コンピテンシーに関する実績を評価するようにプロセスを変更します。   マイクロソフトの社内販売システムに記録され、現在取引中のパートナー様 代理管理の権限 (DAP): Office 365、Microsoft Intune、Enterprise Mobility Suite、Microsoft Dynamics…


デジタル指名パートナー: パートナー様の実績を評価する方法を新たに導入【3/9更新】

(この記事は 2016 年1 月 14 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Digital Partner of Record and more: getting recognized for the work you do の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   顧客にデジタル指名パートナーとして指定されることがなぜ重要か、その理由は明らかです。クラウドやライフサイクル サービスを提供している多くのパートナー様に、指名パートナーに指名されるメリットを既に実感していただいています。 しかし、クラウド サブスクリプションに複数のパートナー様が関与し、それぞれが得意分野や専門分野に対応するほうが、パートナー様にとっても顧客にとってもメリットが大きくなります。このためマイクロソフトでは、顧客によるマイクロソフト クラウド サービスの利用促進にかかわるすべてのパートナー様を、従来のような「販売 & 展開」の側面からではなく「管理 & 使用」の側面から新しい方法で評価する必要があると考えています。 まずは、皆様からのご要望にお応えして、デジタル指名パートナー (DPOR) のプロセスを最適化し、単一のサブスクリプションに複数のパートナー様が携わる場合の新しい評価方法を導入することにしました。   デジタル指名パートナーのプロセスの改善 デジタル指名パートナーに指定されることが、クラウド ベースのコンピテンシーや特典獲得への近道となります。また、クラウド事業の可視性を高め、顧客向けソリューションの最適化に役立つ情報やインサイトを収集でき、さらには、アクティブな利用を促進できるビジネス チャンスも広がります。 現在、マイクロソフトでは、顧客がクラウド サブスクリプションのデジタル指名パートナーを指定した際に次の 3 つの処理を行っています。 顧客の使用状況や消費状況に応じて、パートナー様にインセンティブをお支払いする パートナー様のサービス キャパシティを測定する 追跡管理を行い、最終的にクラウド ベースのコンピテンシーを付与する これに加えて、デジタル指名パートナーは、顧客によるクラウド サービスの使用状況や消費状況についてインサイトを得られると共に、顧客がサブスクリプションを更新しない可能性がある場合に前もって把握することができます。パートナー インセンティブは従来と変わらず、顧客がデジタル指名パートナーに指定したパートナー様にのみ支払われます。…


2015 年 10 月のクラウド コンピテンシーのパフォーマンス要件の更新の裏側を理解しよう【 10/11 更新】

2015 年 10 月頭に行われたクラウド コンピテンシーのパフォーマンス要件変更について、パートナーの皆さまにより深くご理解をいただくことで、より深くご活用していただくために今回の記事を用意いたしました。この記事では、3 つのクラウドコンピテンシーの変更について解説します。   1. Cloud SureStep で得た知見で Small and Midmarket Cloud Solutions コンピテンシーの要件を変更 Small and Midmarket Cloud Solution コンピテンシーは Office 365 を中小規模企業のお客様に主に販売いただくパートナー様向けに用意されているコンピテンシーです。販売方法はアドバイザー、オープン  ライセンス、CSP などがあります。初めて Office 365 の販売を始めるパートナー様が収益を確保してビジネスを軌道に乗せるためのベストプラクティスである Cloud SureStep に従ってビジネスを展開していくことをお勧めしています。Cloud SureStep ではパートナー様のビジネスの段階を 3 つ (初期段階、成長段階、成熟段階) に分けており、過去 12 か月にどれくらいの数の新規のお客様にどれくらいのシート数の販売を行っているかが指針となっています。今のクラウドビジネスでは、毎年新規顧客を増やしてシェアをどんどん取っていくことがビジネスの収益性につながります。ここ 2~3 年の全世界における知見の蓄積によって、定常的に毎年 4 件以上の新規のお客様に販売しているパートナー様は Office 365 販売ビジネスの継続性が高く、さらに毎年 25 件以上の新規のお客様に販売しているパートナー様は収益的にも安定することが分かってきています。また、お客様の中には大小さまざまな企業があるでしょうが、顧客当たりの平均販売シート数が 10 シートを超えるように保つことが、安定した収益を得るためのポイントとなります。 以上のことを考慮して、Small and…


FY16 オンラインインセンティブカタログがご利用になれます【10/10 更新】

FY16 のオンラインサービスの販売および展開に対するインセンティブプログラムの説明資料が公開されました。この資料では、以下の 3 つのインセンティブについて、概要、インセンティブの計算方法、お支払方法などについて解説しています。インセンティブプログラムへの参加には、対応するコンピテンシーの Silver または Gold の資格が必要となります。マイクロソフトのクラウドサービスを取り扱うパートナー様はぜひご覧ください。 FY16 Azure Incentive FY16 Online Services Usage Incentive FY16 Online Advisor Sell Insentive なお、インセンティブの取得には、サブスクリプションに対してお客様から指名パートナーに指定される必要があります。 ▼ オンラインインセンティブカタログのダウンロード


Office 365、Azure、Intune、EMS、Dynamics CRM Online デジタル指名パートナー設定ガイドがご利用いただけます【9/17 更新】

Office 365、Azure、Intune、EMS、Dynamics CRM Online などのマイクロソフトのクラウドサービスをお客様が購入する際に、お客様のアカウントにマイクロソフトのパートナー企業を「紐づける」もしくは「繋げる」ことができます。この制度のことをマイクロソフト用語で「指名パートナー (Partner of Record, POR)」と呼びます。指名パートナーは、サービスの販売者 (オンライン購入ではマイクロソフトから、もしくは Enterprise Agreement や Open などのボリュームライセンスでは、販売代理店から)とは別に、管理ポータル上などで指定を行います。      


お客様のクラウドの消費を進めるためにビジネスインテリジェンスを導入します 【7/20 更新】

(この記事は 2015 年 7 月 9 日に Microsoft Partner Network Blog に掲載された記事 Using BI to drive your customer’s cloud consumption の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) より多くのお客様がクラウドの価値と機会に気づくにつれ、私たちはパートナー様とお客様から素晴らしい移行事例について聞くようになってきました。今や、お客様との間に交わされる会話は「どのようにクラウドに移行するか」から「どのようにクラウドに適合して消費を進めるか」に変わってきています。私たちがパートナー様およびお客様の業務をクラウドに移行するために最適なツールをご用意したように、今や、クラウド利用を促進するために必要なツールを確実に提供したいと思っています。 私たちは、お客様がどのようにクラウドを利用しているかをわかるようにするため新しい クラウド サービス パートナー ダッシュボード を公開しました。 貴社がお客様の「指名パートナー」となっている場合、お客様のクラウドの利用状況が MPN ポータルを通じてダッシュボードに表示されます。そのため、貴社ではお客様の一部始終を効果的に能動的に監視、管理することが可能です。更新されたダッシュボードにより、以下の情報についてひとめでわかる追加情報にアクセスすることができます。 Azure サブスクリプションと消費 機能群ごとの Office 365 のアクティブ ユーザー Azure の消費データと Office 365 のアクティブ ユーザーデータにより、お客様がクラウドサービスをどう利用しているかについて最初から最後まで見ることを可能にします。機能群ごとにまでアクティブ ユーザーの情報を見られるようになり、より深い洞察と利用上の課題に焦点を当てることができるようになります。   このダッシュボードにより、パートナー様がお客様に積極的に働きかけることを可能にすると同時に、お客様の展開と更新も管理することができます。更新時期はクロスセルとアップセルを促す絶好のタイミングであり、ダッシュボードによりオンデマンドで情報を取り出すことができます。 このダッシュボードはすべての情報を見ることができます。新しいデータ可視化の手法により、行動可能な洞察をひとめで知ることができ、必要に応じてより多くの情報を得ることができます。これにより、MPN ポータル上からすべて必要な情報を得て次のステップを明確にして行動を起こす支援をいたします。 私たちはパートナー様が、ビジネス機会を知って健全なクラウドビジネスを運営することを支援します。ダッシュボードの最大の価値は、貴社がアクセスするサブスクリプション、更新、指名パートナーの状況、お客様の利用状況などの情報がパートナー様ごとの状況、パートナー様のお客様ごとの状況を示しており、貴社のビジネスやお客様を強化するための決断を可能にするものであることであると信じています。さあ、いますぐダッシュボードにアクセスして利用してみましょう。


モバイルファースト、クラウドファーストの未来に投資する 【7/18 更新】

(この記事は 2015 年 7 月 14 日に Microsoft Partner Network Blog に掲載された記事 Investing in a mobile-first, cloud-first future の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 私たちは会社としてモバイルファースト、クラウドファースト戦略に投資を続けています。これは、パートナープログラムを進化させて新しい世界でのパートナー様の成功を支援することも含まれています。私たちは、お客様がこの新しい世界で何をどう購入しているのかを理解するように心がけてきました。その一環として、私たちはパートナープログラムを進化させてお客様と成功を収めるための支援とリソースを提供いたします。   モバイルとデバイスにおける成功の加速 私たちは、新しいモバイルファースト、クラウドファーストの世界についてこの 1 年間語ってきました。そして、昨年 1 年間はクラウドファーストへの移行に力を注いできました。Windows 10 が待ち望まれる中、モバイルファーストへの移行について再び注目し、マイクロソフトのパートナープログラムにこの要素をより強力に取り込むための施策を実施します。 以下が、今年から来年にかけて実装される新しいことです。 Enterprise Mobility Management (EMM) コンピテンシー: このコンピテンシーは、より高い仕事の生産性を出すための柔軟性と会社のデータのセキュリティのバランスを取ってお客様のニーズを満たすモバイル管理を行うためのすべての重要な要素にまたがっています。この最新のマイクロソフト コンピテンシーも実績ベースとなっており、達成するための主な要件はテクニカルなアセスメントに加え、お客様を正しくエンゲージできていることになります。このコンピテンシーを取得すると、Enterprise Mobility Suite の社内利用ライセンス特典の追加シート取得やクラウドインセンティブ、FastTrack への参加、FY16 EMS Adoption Offer への参加が可能になります。このコンピテンシーは 2015 年後半に利用可能になります。 Windows and Devices コンピテンシー: こちらも今年後半に利用可能となる、新しく発表された Windows & Devices コンピテンシーは、Windows…


デジタル指名パートナーのレポートが 7 月上旬よりパートナーインセンティブレポートで閲覧できるようになります【6/20 更新】

Office 365 にて Microsoft Online Services アドバイザーで始まった指名パートナー制度ですが、Open ライセンスや Enterprise Agreement で販売されるサブスクリプションについても同じ操作手順で「デジタル指名パートナー」としての指定が今年の 3 月より可能となりました。 この度、7 月上旬より、パートナー インセンティブ レポーティングでデジタル指名パートナーのレポートが自動で取得できるようになります。 デジタル指名パートナー レポートは毎月の初めに利用できるようになります。 パートナーのプログラム窓口担当者のみが該当する MPN ID に紐づけられたマイクロソフトアカウントを使ってポータルにアクセスできます。 デジタル指名パートナー レポートは Excel 形式でのダウンロードが可能です。MPN ID 毎に別のレポートになっており、統合されません。 新しくなるデジタル指名パートナー レポートをぜひ有効にご活用ください。


Office 365 Open ライセンス購入時の有効化方法手順をビデオでご覧いただけます 【4/12 更新】

マイクロソフト パートナーネットワーク最新情報 Office 365 をオープンライセンスでご購入されたお客様向けに、有効化手順をご案内できるビデオが完成しました。ぜひご活用ください。 指名パートナーの登録に関する解説も入っています。   Office 365 オープンライセンス有効化方法   ▼ その他の Microsoft Partner Network 関連ビデオはこちらから