《最長 2018 年 11 月まで》 SQL Server on Linux スペシャルキャンペーン開始【2/12 更新】

  2017 年 10 月より一般提供開始された SQL Server on Linux ですが、期間限定もしくは先着順のお得なキャンペーンをご用意しています。最新の SQL Server 2017 を Linux 上、特にマイクロソフトとの統合サポートを提供している Red Hat Enterprise Linux 上に展開することを考えているお客様に、スペシャルキャンペーンをご提案ください。


Cloudera World Tokyo 2017 開催のご案内【10/26 更新】

  ビッグデータ管理と分析のための最先端のプラットフォームを提供するCloudera が主催するパートナーおよびユーザーイベントです。今年は、“ビジネスを成功させる「データの力」”をテーマに、拡張性が高くセキュアな情報基盤の構築からデータ分析・活用におけるソリューションや、データの力を最大限に活用するための方法についてご紹介します。


10 月から SQL Server 2017 on Windows/Linux/Docker の一般提供開始【10/18 更新】

Windows に加えて Linux や Docker 上でも動作し、オンプレミスからクラウド、ハイブリッドでの動作まで幅広くサポートする SQL Server の最新バージョン SQL Server 2017 が 10 月 2 日から一般提供開始となりました。 SQL Server の Linux 対応の意向表明から 18ヶ月の間で、Active Directory 認証から暗号化、Always On 可用性グループに至るまでのエンタープライズデータベース機能において WindowsとLinuxで同等、かつ互換性を持たせることに注力してきました。SQL Server 2017は、Red Hat Enterprise Linux、SUSE Linux Enterprise Server、およびUbuntuをサポートしています。 この記事では、マイクロソフトが業界を牽引するモメンタム、SQL Server 2017 の優位点の概要、そして主な新機能のリストについてまとめました。


[パートナー事例]オルターブースが提供する「マイソース ファクトリー」に .NET Core や Azure Container Service などの最新技術が使われている本当の理由とは【10/10 更新】

株式会社オルターブース (以下、オルターブース) は、Microsoft Azure 上で OSS (オープンソースソフトウェア) を活用してきた実績を評価され、マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー2017 の Open Source on Azure アワードを受賞。また、スタートアップ ベンチャーとして、オリジナルの調味料を作れるサービス「マイソース ファクトリー」が Microsoft Innovation Award 2017 のサムライ インキュベート賞も受賞しました。 なぜ、オルターブースはクラウド インテグレーターだけでなく、スタートアップ ベンチャーとしてマイクロソフトの最新の技術を使った革新的なサービスを開発しているのでしょうか。代表取締役の小島 淳 氏と取締役 Food Tech事業本部 総合プロデューサーの吉田 一直 氏に、お話を伺いました。


10/20開催!Red Hat Forum Tokyo 2017 にて、Red Hat on Azure をアップデート【10/2 更新】

10 月 20 日に東京で開催される Red Hat Forum Tokyo 2017 にて、Red Hat on Azure のアップデート行います。セッションと展示がいくつか行われます。Red Hat on Azure の事例やソリューションの紹介も予定しております。満席まであとわずかなセッションもございますので、お早めにお申し込みをお待ちしています。   [ブレイクアウトセッション] 16:55-17:35 CT6: OpenShift on Azure – DevOpsを制約から解き放とう – ■ セッション概要 Red Hat OpenShift Container Platformを利用することでコンテナベースのDevOpsの効率化が図れる一方で、オンプレミス環境ではハードウェアの制約を受けてしまいます。OpenShiftをMicrosoft Azure上で利用すれば、必要な時に必要なリソースを瞬時に割り当て、サービスの開発から提供に至るライフサイクルを短時間で回し、従業員や顧客の満足度を飛躍的に向上出来ます。本講演ではOpenShift on Azureの構築や顧客事例などをご紹介いたします。 ■ こんな方にお勧め Azure、RHEL、OpenShift、DevOps、Container、Docker、Kubernetes、マイクロサービスに取り組む方。 ■ スピーカー 日本マイクロソフト株式会社 グローバルブラックベルトセールス部 OSS Japan Tech Lead 藤田 稜     [ミニシアター] 15:40-16:00…


【10/5 開催】日本Cassandra Community 主催イベントのご案内【9/29 更新】

  NoSQL データシステム「Cassandra」とマイクロソフト Microsoft Azure では、既に稼働している仮想マシンの3分の1がLinuxであり、いま新たにプロビジョニングされる仮想マシンは約半分がLinuxになっています。このLinux 仮想マシンで利用されている人気のオープンソースの1つとして、非構造データを扱うデータベースであるCassandraがあります。Cassandraは、NETFLIXやWalmart、UBS、macy’sなどのグローバル企業が利用している他、日本でもトライトゥルー様が空間検索エンジンのバックエンドデータベースとして Microsoft Azure 上で利用されてきました。 今日では、IoTのバックエンドデータベース、Customer 360やパーソナライゼーションといったデジタルマーケティングのバックエンドデータベースなど、企業がデジタルトランスフォーメーションに取り組む際に不可欠なオープンソースとなっています。マイクロソフトが提供している Office 365の新機能 ”MyAnalytics” のバックエンドシステムにおいてもCassandraが利用されており、毎秒40万件もの大量のデータベースへの書き込み処理を Microsoft Azure上で実行することで、MyAnalytics サービスのご提供を実現しています。


マイクロソフトのオープンソースへの取り組み: Cloud Foundry Foundation と Cloud Native Computing Foundation への参加 【8/3 更新】

近年、企業におけるソフトウェアの開発、展開、管理の手法としてオープンソースソフトウェアの存在感とニーズが増しています。 たとえば、仮想化手法としてのコンテナ運用管理に Kubernetes、仮想マシンとストレージ、ネットワークといった低レベルレイヤーのクラウド環境構築 (IaaS) に OpenStack、低レベルレイヤーに依存しないプラットフォームの構築 (PaaS) にCloud Foundry といったソフトウェアが使われ始めています。 マイクロソフトでもこのようなニーズにお応えするために、取り組みを行っています。この記事ではその中で 2 つの取り組みをご紹介します。       Cloud Foundry Foundation への参加 今年の 6 月にマイクロソフトは Cloud Foundry Foundation に Gold メンバーとして参加しました。Cloud Foundry on Azure では、アプリケーションをモダン化しながらクラウドへの移行を進めると同時に、オープンで容易に移植可能なハイブリッド プラットフォームを提供することが可能です。また、Cloud Foundry と Azure の統合を拡張したことも発表しました。Azure Database (PostgreSQL および MySQL) とのバックエンドの統合や、SQL Database、Service Bus、Cosmos DB でのクラウド ブローカーのサポートのほか、Cloud Shell で利用可能なツールで Cloud Foundry CLI を使用し、Cloud Foundry を数秒で管理できるようになりました。…


【7/6 開催】DataStax Japan 主催 パートナー様向け特別イベントのご案内【6/27 更新】

NoSQL データシステム「Cassandra」とマイクロソフト Microsoft Azure では、既に稼働している仮想マシンの3分の1がLinuxであり、いま新たにプロビジョニングされる仮想マシンは約半分がLinuxになっています。このLinux 仮想マシンで利用されている人気のオープンソースの1つとして、非構造データを扱うデータベースであるCassandraがあります。Cassandraは、NETFLIXやWalmart、UBS、macy’sなどのグローバル企業が利用している他、日本でもトライトゥルー様が空間検索エンジンのバックエンドデータベースとして Microsoft Azure 上で利用されてきました。 今日では、IoTのバックエンドデータベース、Customer 360やパーソナライゼーションといったデジタルマーケティングのバックエンドデータベースなど、企業がデジタルトランスフォーメーションに取り組む際に不可欠なオープンソースとなっています。マイクロソフトが提供している Office 365の新機能 ”MyAnalytics” のバックエンドシステムにおいてもCassandraが利用されており、毎秒40万件もの大量のデータベースへの書き込み処理を Microsoft Azure上で実行することで、MyAnalytics サービスのご提供を実現しています。


Azure とオープン ソースがもたらすビジネス チャンス【6/21 更新】

(この記事は 2017  年 5 月 2 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Finding Success with Open Source Opportunities on Azure の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   ご存じのとおり、デジタル改革によってクラウド IT 市場は急速に拡大しています。最近 PWC が CEO を対象に行った調査 (英語) では、86% もの CEO がデジタル改革を経営上の最優先事項に挙げています。また、IDC の試算によると、全世界のパブリック IT クラウド サービスとインフラストラクチャによる収益は 2017 年末までに 1,225 億ドルに達する (英語) 見込みです。 マイクロソフト クラウド パートナーの皆様は、クラウドへの移行を進めようとしているお客様からアドバイザーとしての信頼を勝ち取り、Azure を活用して力強いビジネス成長を遂げています。あまり知られていませんが、Azure 上の仮想マシンのうち 3 台に 1 台は Linux を実行しています。実は、こうしたオープン ソース機能を Azure で活用することに、ビジネス成長への大きな可能性を見いだすパートナー様が増えているのです。   Azure…


意外と知らない!? マイクロソフトはオープンソースに貢献しているトップ企業のうちの1社なんです【5/14 更新】

みなさんはマイクロソフトと聞くとどういう会社を思い浮かべますか。パソコン上で動く Windows や Microsoft Office を販売している会社というイメージをまだ持っていますか?Office 365、Microsoft Azure といったクラウドサービスを始めたり、iOS や Android 上で動く Office アプリなんかも配り始めたり、最近だと、つい先週行われた Microsoft Build 2017 カンファレンスで発表された Windows 10 の次期大型アップデートで Windows と iOS、Android との垣根がさらになくなるらしい、みたいな情報をご存知かもしれません。しかし、それだけではありませんよ。 Linux に代表されるオープンソース (OSS) は、かつてはマイクロソフトの宿敵といわれていました。しかし、いまや、マイクロソフトは世界で一番オープンソースに熱心な企業かもしれません。マイクロソフトでは、オープンソースへの貢献、開発環境の提供、そして運用環境の提供を積極的に行っています。そして、マイクロソフトはなんと Linux の普及をサポートする非営利のコンソーシアムである The Linux Foundation のプラチナメンバーです。 この記事では、マイクロソフトの最近のオープンソースに対する “本気の” 取り組みについて代表的なものをまとめてみました。   直近のニュース Microsoft Build 2017 (2017/5/10~12): Azure で MySQL、PostgreSQL を PaaS として提供、Windows 10 上でUbuntu に加えて OpenSUSE および…