【お客様事例】九州電力がAzureの活用により財務システムを早期刷新。電力システム改革の中で変化に強いIT 基盤の構築へ【9/22更新】

2011 年に発生した東日本大震災とこれに伴う原子力事故を契機に、電気料金の値上げや、需給ひっ迫下での需給調整、多様な電源の活用の必要性が増すとともに、従来の電力システムの抱える様々な限界が明らかになりました。これを受けて政府では、2016 年に電気の小売を全面自由化するなど、「電力システム改革」を推進しています。 エネルギー産業のコア ランナーの1 社である九州電力は、経営基盤となる財務システムを SAP S/4HANA に刷新するプロジェクトを推進。パブリック クラウドである Microsoft Azure も活用することで、市場のめまぐるしい変化やリアルタイム経営に対応できる IT 基盤を整備しつつあります。   続きはこちら      


《最長 2018 年 11 月まで》 SQL Server on Linux スペシャルキャンペーン開始【2/12 更新】

  2017 年 10 月より一般提供開始された SQL Server on Linux ですが、期間限定もしくは先着順のお得なキャンペーンをご用意しています。最新の SQL Server 2017 を Linux 上、特にマイクロソフトとの統合サポートを提供している Red Hat Enterprise Linux 上に展開することを考えているお客様に、スペシャルキャンペーンをご提案ください。


Cloudera World Tokyo 2017 開催のご案内【10/26 更新】

  ビッグデータ管理と分析のための最先端のプラットフォームを提供するCloudera が主催するパートナーおよびユーザーイベントです。今年は、“ビジネスを成功させる「データの力」”をテーマに、拡張性が高くセキュアな情報基盤の構築からデータ分析・活用におけるソリューションや、データの力を最大限に活用するための方法についてご紹介します。


10 月から SQL Server 2017 on Windows/Linux/Docker の一般提供開始【10/18 更新】

Windows に加えて Linux や Docker 上でも動作し、オンプレミスからクラウド、ハイブリッドでの動作まで幅広くサポートする SQL Server の最新バージョン SQL Server 2017 が 10 月 2 日から一般提供開始となりました。 SQL Server の Linux 対応の意向表明から 18ヶ月の間で、Active Directory 認証から暗号化、Always On 可用性グループに至るまでのエンタープライズデータベース機能において WindowsとLinuxで同等、かつ互換性を持たせることに注力してきました。SQL Server 2017は、Red Hat Enterprise Linux、SUSE Linux Enterprise Server、およびUbuntuをサポートしています。 この記事では、マイクロソフトが業界を牽引するモメンタム、SQL Server 2017 の優位点の概要、そして主な新機能のリストについてまとめました。


[パートナー事例]オルターブースが提供する「マイソース ファクトリー」に .NET Core や Azure Container Service などの最新技術が使われている本当の理由とは【10/10 更新】

株式会社オルターブース (以下、オルターブース) は、Microsoft Azure 上で OSS (オープンソースソフトウェア) を活用してきた実績を評価され、マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー2017 の Open Source on Azure アワードを受賞。また、スタートアップ ベンチャーとして、オリジナルの調味料を作れるサービス「マイソース ファクトリー」が Microsoft Innovation Award 2017 のサムライ インキュベート賞も受賞しました。 なぜ、オルターブースはクラウド インテグレーターだけでなく、スタートアップ ベンチャーとしてマイクロソフトの最新の技術を使った革新的なサービスを開発しているのでしょうか。代表取締役の小島 淳 氏と取締役 Food Tech事業本部 総合プロデューサーの吉田 一直 氏に、お話を伺いました。


10/20開催!Red Hat Forum Tokyo 2017 にて、Red Hat on Azure をアップデート【10/2 更新】

10 月 20 日に東京で開催される Red Hat Forum Tokyo 2017 にて、Red Hat on Azure のアップデート行います。セッションと展示がいくつか行われます。Red Hat on Azure の事例やソリューションの紹介も予定しております。満席まであとわずかなセッションもございますので、お早めにお申し込みをお待ちしています。   [ブレイクアウトセッション] 16:55-17:35 CT6: OpenShift on Azure – DevOpsを制約から解き放とう – ■ セッション概要 Red Hat OpenShift Container Platformを利用することでコンテナベースのDevOpsの効率化が図れる一方で、オンプレミス環境ではハードウェアの制約を受けてしまいます。OpenShiftをMicrosoft Azure上で利用すれば、必要な時に必要なリソースを瞬時に割り当て、サービスの開発から提供に至るライフサイクルを短時間で回し、従業員や顧客の満足度を飛躍的に向上出来ます。本講演ではOpenShift on Azureの構築や顧客事例などをご紹介いたします。 ■ こんな方にお勧め Azure、RHEL、OpenShift、DevOps、Container、Docker、Kubernetes、マイクロサービスに取り組む方。 ■ スピーカー 日本マイクロソフト株式会社 グローバルブラックベルトセールス部 OSS Japan Tech Lead 藤田 稜     [ミニシアター] 15:40-16:00…


【10/5 開催】日本Cassandra Community 主催イベントのご案内【9/29 更新】

  NoSQL データシステム「Cassandra」とマイクロソフト Microsoft Azure では、既に稼働している仮想マシンの3分の1がLinuxであり、いま新たにプロビジョニングされる仮想マシンは約半分がLinuxになっています。このLinux 仮想マシンで利用されている人気のオープンソースの1つとして、非構造データを扱うデータベースであるCassandraがあります。Cassandraは、NETFLIXやWalmart、UBS、macy’sなどのグローバル企業が利用している他、日本でもトライトゥルー様が空間検索エンジンのバックエンドデータベースとして Microsoft Azure 上で利用されてきました。 今日では、IoTのバックエンドデータベース、Customer 360やパーソナライゼーションといったデジタルマーケティングのバックエンドデータベースなど、企業がデジタルトランスフォーメーションに取り組む際に不可欠なオープンソースとなっています。マイクロソフトが提供している Office 365の新機能 ”MyAnalytics” のバックエンドシステムにおいてもCassandraが利用されており、毎秒40万件もの大量のデータベースへの書き込み処理を Microsoft Azure上で実行することで、MyAnalytics サービスのご提供を実現しています。


マイクロソフトのオープンソースへの取り組み: Cloud Foundry Foundation と Cloud Native Computing Foundation への参加 【8/3 更新】

近年、企業におけるソフトウェアの開発、展開、管理の手法としてオープンソースソフトウェアの存在感とニーズが増しています。 たとえば、仮想化手法としてのコンテナ運用管理に Kubernetes、仮想マシンとストレージ、ネットワークといった低レベルレイヤーのクラウド環境構築 (IaaS) に OpenStack、低レベルレイヤーに依存しないプラットフォームの構築 (PaaS) にCloud Foundry といったソフトウェアが使われ始めています。 マイクロソフトでもこのようなニーズにお応えするために、取り組みを行っています。この記事ではその中で 2 つの取り組みをご紹介します。       Cloud Foundry Foundation への参加 今年の 6 月にマイクロソフトは Cloud Foundry Foundation に Gold メンバーとして参加しました。Cloud Foundry on Azure では、アプリケーションをモダン化しながらクラウドへの移行を進めると同時に、オープンで容易に移植可能なハイブリッド プラットフォームを提供することが可能です。また、Cloud Foundry と Azure の統合を拡張したことも発表しました。Azure Database (PostgreSQL および MySQL) とのバックエンドの統合や、SQL Database、Service Bus、Cosmos DB でのクラウド ブローカーのサポートのほか、Cloud Shell で利用可能なツールで Cloud Foundry CLI を使用し、Cloud Foundry を数秒で管理できるようになりました。…


【7/6 開催】DataStax Japan 主催 パートナー様向け特別イベントのご案内【6/27 更新】

NoSQL データシステム「Cassandra」とマイクロソフト Microsoft Azure では、既に稼働している仮想マシンの3分の1がLinuxであり、いま新たにプロビジョニングされる仮想マシンは約半分がLinuxになっています。このLinux 仮想マシンで利用されている人気のオープンソースの1つとして、非構造データを扱うデータベースであるCassandraがあります。Cassandraは、NETFLIXやWalmart、UBS、macy’sなどのグローバル企業が利用している他、日本でもトライトゥルー様が空間検索エンジンのバックエンドデータベースとして Microsoft Azure 上で利用されてきました。 今日では、IoTのバックエンドデータベース、Customer 360やパーソナライゼーションといったデジタルマーケティングのバックエンドデータベースなど、企業がデジタルトランスフォーメーションに取り組む際に不可欠なオープンソースとなっています。マイクロソフトが提供している Office 365の新機能 ”MyAnalytics” のバックエンドシステムにおいてもCassandraが利用されており、毎秒40万件もの大量のデータベースへの書き込み処理を Microsoft Azure上で実行することで、MyAnalytics サービスのご提供を実現しています。


Azure とオープン ソースがもたらすビジネス チャンス【6/21 更新】

(この記事は 2017  年 5 月 2 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Finding Success with Open Source Opportunities on Azure の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   ご存じのとおり、デジタル改革によってクラウド IT 市場は急速に拡大しています。最近 PWC が CEO を対象に行った調査 (英語) では、86% もの CEO がデジタル改革を経営上の最優先事項に挙げています。また、IDC の試算によると、全世界のパブリック IT クラウド サービスとインフラストラクチャによる収益は 2017 年末までに 1,225 億ドルに達する (英語) 見込みです。 マイクロソフト クラウド パートナーの皆様は、クラウドへの移行を進めようとしているお客様からアドバイザーとしての信頼を勝ち取り、Azure を活用して力強いビジネス成長を遂げています。あまり知られていませんが、Azure 上の仮想マシンのうち 3 台に 1 台は Linux を実行しています。実は、こうしたオープン ソース機能を Azure で活用することに、ビジネス成長への大きな可能性を見いだすパートナー様が増えているのです。   Azure…