Office 365 管理センターからのお問い合わせ方法の変更 【11/10 更新】

  Office 365 サポートでは、よりスピーディにサポートを提供するためのサポート モデルの展開を現在一部のテナントにて行っており、11月中旬以降から全てのパートナー様に対して展開されていく予定です。 このモデルが展開されたテナントではサービス リクエストでお問い合わせをする際に対象製品などを選んでいただく必要がないため、よりシンプルな形でお問い合わせをすることが可能となります。   ▼ 詳細についてはこちらのフォーラム記事を参照ください。      


[mstep] 2017年11月/12月 おすすめコースご案内 ~「Microsoft 365 Business の概要」 ほか 【11/8 更新】

mstep は、マイクロソフト パートナー ネットワークへご参加のパートナー様がご利用いただける本格的なクラスルーム/オンライン トレーニングです。 お申し込みは先着順となり、定員に達し次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。 mstep はMPNパートナー様の特典として提供しており、受講は無償となっておりますので、ぜひご活用ください。  


ビジネスの専門化を通じて医療業界の課題に立ち向かう【11/4 更新】

(この記事は 2017 年 9 月 20 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Healthcare Challenges and the Power of Specialization  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     パートナー様が専門化、特定業種への特化、知的財産の構築によってサービスを差別化するのは大切なことです。私はある個人的な理由から、そう強く思っています。私たちの日々の暮らしにはテクノロジが直接大きな影響を及ぼしていますが、身をもって実感する機会がないと、その事実を忘れてしまいがちです。そこで、まずは私の実体験をご紹介します。 2014 年に私と夫は、お腹の子が下部尿路閉塞を患っており、腎臓の機能不全を引き起こすため、胎外では生存できないと告げられました。治療に必要な子宮内手術の成功率はわずか 2% でしたが、幸い息子の命は助かりました。 しかし、出産後の私たちのストレスは妊娠中の比ではありませんでした。私たちが利用した病院のシステムが驚くほど複雑だったのです。それでも、今日のテクノロジやソリューションを考えれば、その大部分は解消可能なレベルでした。 息子には病状の関係から 5 名の担当医がつきました。彼らは 1 つの病院システム上で連携しながら、コミュニケーションは主にメール、携帯電話、ポケベルに頼っていました。あるときには、主治医と連絡を取るまでに 5 日もかかり、ようやく話ができたのは手術を受ける直前でした。またあるときには、医師が自分のコンピューターに診察結果をリアルタイムでアップロードできなかったこともあります。私はその場で医師と話をしながら、こういった問題はクラウドとパートナー様の力によって解決できるはずだと気付いたのです。


Office ブログまとめ (2017 年 10月) 【11/1 更新】

Office Blogs や、元ネタの英語版の Office Blogs (英語) は、 新製品情報から、新機能や製品開発の背景まで、Microsoft Officeに関するさまざまな情報をお届けするブログです。ぜひブックマークして定期的にご参照ください!また、同時に日本の技術営業チームが現場で求められる情報を発信している MS Japan Office 365 Tech Blog もあわせてご覧ください。  


【2017年版】Skype, Skype for Business, Teams, Yammer の違いは?【10/30 更新】

3 年ほど前にコミュニケーションツールの使い分けの記事を書いてから少し時間が経ち、Teams といった新しいツールの登場や Skype for Business と Teams のロードマップ上の統合の発表などで状況が大きく変わってきました。Office 365 に含まれるグループコミュニケーションツールには、Skype、Skype for Business、Yammer、Teams、SharePoint 系のツール、Exchange パブリックフォルダーなど様々なものがありますが、ここで改めてツールの種類や最新トレンド、そして使い分けについての話をまとめてみたいと思います。


【2017年版】OneDrive, OneDrive for Business, Office 365, SharePoint の違いは?【10/25 更新】

3 年ほど前に OneDrive と OneDrive for Business の比較記事を書いてから少し時間が経ちました。クラウド ストレージは、メールと並んで最も馴染みのあるクラウド サービスで、市場の変化が大変激しく、多くのクラウド ベンダーがしのぎを削っているところでもあります。OneDrive、OneDrive for Business などのストレージサービスは 3 年前と比べて様々な変更が加えられました。今回の記事では、これらの変更点を踏まえて、改めて無料の OneDrive、有料の OneDrive for Businessをはじめとするサービスの違いについて解説したいと思います。


【2017年版】一般消費者向けクラウドと組織向けクラウドの本質的な違い【10/21 更新】

3 年ほど前に一般消費者向けクラウドと組織向けクラウドの違いについて書いてから少し月日が経ちました。その間に様々なクラウドサービスが新しく登場したり統廃合されたり、はたまたクラウドサービスを取り巻く法律やコンプライアンス要件も変わってきましたので、ここで最新の状況についてまとめておきたいと思います。 クラウド コンピューティング ベンダーには、「フリーミアム」に代表される、最初に無料でサービスを使ってもらい気に入った人たちの一部に課金をするモデルや、広告収入により利用者には直接課金をしないモデルによって利用者を拡大してきている企業と、最初から企業向けのサービスを提供している企業の 2 通りが存在します。ターゲットとしている顧客はそれぞれ一般消費者、および企業・組織・団体がメインとなります。


[無料ダウンロード] 課題解決ハンドブック 製造業編~ 製造業の現場課題を解決して次の一歩へ~ 【10/20 更新】

中堅中小企業の抱える共通的な 3 つの現場課題を抽出。日本マイクロソフトが課題解決にどう貢献できるか。豊富なクラウド ソリューションの活用をハンドブックで紹介しています。ぜひご活用ください。   ◎現場からのヒアリングから見える『製造業 3つの課題』 <課題 1>  生産管理 <課題 2>  社内コミュニケーション <課題 3>  技術の伝承     ▼ ダウンロードはこちらから                      


[mstep] 2017年11月 おすすめコースご案内 ~ データサイエンス概論 と IoTにおける機械学習の活用事例 他 【10/17 更新】

mstep は、マイクロソフト パートナー ネットワークへご参加のパートナー様がご利用いただける本格的なクラスルーム/オンライン トレーニングです。 お申し込みは先着順となり、定員に達し次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。 mstep はMPNパートナー様の受講は無償となっておりますので、ぜひご活用ください。   ****************************************************************************************************** 11/1(水) MCP 70-741 受験対策セミナー ~Networking with Windows Server 2016~   <概要>  MCP 試験 70-741:「Networking with Windows Server 2016」の出題範囲に含まれる Windows Server 2016 のネットワーク 機能を解説し、ポイントとなる問題の解法をご確認いただきます。 なお、このコースは Windows Server 2016 のネットワーク 機能を 1 から学習するのではなく、試験対策に特化したカリキュラムとなります。Windows Server 2016 のネットワークの基本知識の習得には「MSU 20741 Networking with Windows Server 2016」のコースをご受講されることをお勧めします。   ****************************************************************************************************** 11/2(木) データサイエンス概論 と…


[無料ダウンロード] Office 365 導入を成功させた企業の秘策大公開【10/13 更新】

Office 365 導入成功への対策を各社の事例から学ぼう! ただでさえ多い業務改善ツール。機能面でのメリットや、改善後のイメージは湧くけれども、実際に新規での導入 や継続利用するには予算獲得、費用対効果の説明など、ひと苦労する、とお考えの企業は多いのではないでしょうか。それでは Office 365 を導入した企業はどうでしょう? 今回は「費用対効果」、「コスト削減」、「サポート体制」の 3 つの切り口に分けて紹介します。 各企業が Office 365 を導入したことによって成功した「費用対効果」「コスト削減」、また新規ツールの利用促進を成功させるための「サポート体制」まで、その秘策をご案内します。