スマートワークの推進: カンバン方式【2/17 更新】

(この記事は2017年12月4日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Work smarter, not harder: The Kanban method の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   パートナー様がビジネスを構築するには、時間と労力を割き、人材を投じる必要があります。また、時代の移り変わりに伴う変化を受け入れ、適応する力も求められます。今、業界全体はクラウドへの移行が進んでいますが、そうした中、変更管理の重要性が改めて認識されています。業界をリードする企業の多くは、こうした変化に対応するためにカンバン方式を採用しています。


スマートワークの推進 :バレット ジャーナル 【2/15 更新】

(この記事は2017 年11月29日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Work smarter, not harder: the Bullet Journal の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   真の生産性は、単に忙しい状態を続けるだけで実現できるものではありません。やるべきことの意図を明確にして、効果的に遂行する必要があります。同様に、優れたクラウド ビジネスを構築するためには、多大な集中力と自制心が必要です。パートナー様がデジタル トランスフォーメーションを通じてお客様の成果達成を支援するにあたっては、デザイナーの Ryder Carroll 氏が生み出した、人気の手帳術「バレット ジャーナル (英語)」をお勧めします。


スマートワークの推進: 「GTD」の勧め 【2/7 更新】

(この記事は2017年11月17日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Work smarter, not harder: Getting Things Done の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   生産性の高さでは右に出る者がいない業界のリーダーたちでさえ、ビジネスが拡大するにつれて、多忙な仕事の管理に苦労することがあります。私たちは目の前のやらなくてはならない仕事をこなすのに精いっぱいで、ポートフォリオの拡充といったビジネスの重要な意思決定など、本当にやりたいことを後回しにしがちです。時間管理に行き詰まる一因は、多くの会議やメール返信などのタスクに追われるあまり、仕事が一向に終わらないと感じていることにあります。


今が決断のとき: GDPR への対応準備 【1/28更新】

(この記事は2018年1月3日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Your resolution: prepare for GDPR! の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   パートナー様が GDPR に対応していない場合、お客様にも影響が出ます 一般データ保護規則 (GDPR) の施行を 2018 年 5 月 25 日に控え、一刻も早い準備が必要となっています。IDC の試算によると、パートナー様やお客様が GDPR への準拠に取り組むにあたり、セキュリティ製品およびセキュリティ サービスの市場規模は 35 億ドルに達すると見込まれています。また、最近の調査では、GDPR への対応を最優先事項ととらえている米国企業の 75% が、準備に向けた予算として 100 万ドル以上を計上していると回答しています。一方、今年 Forrester が発表したレポート『Assess Your Data Privacy Practices with the Forrester Privacy and GDPR Maturity Model (Forrester のプライバシーおよび GDPR 成熟度モデルによるデータ プライバシー施策の評価)』には、欧州企業の予算額は組織の準備状況によるものの 10 万~数百万ユーロにも上ると書かれています。


スマートワークの推進 : ポモドーロ テクニック 【1/21 更新】

(この記事は2017年11月9日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Work smarter, not harder: The Pomodoro Technique  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   ビジネスを構築する過程では、生産性を向上させる機会が数多く生まれるものです。テクノロジ業界では、だれもが少ない労力で大きな成果を挙げることが求められていますが、これは、突き詰めて言えばスマートに働くということです。マイクロソフトは、まさにこの目標をパートナー様やお客様が達成できるように取り組んでおり、最終的な目標としてデジタル トランスフォーメーションとクラウド移行の実現を掲げています。


 パートナー様による慈善活動 GCI の取り組み【1/13更新】

(この記事は2017年11月6日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Partner Philanthropy Spotlight: GCI  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   パートナー様の革新的なアイデア、クライアントや社会への取り組みは、私たちにとって常に大きな刺激となっています。そうした慈善活動をお伝えしている「パートナー様による慈善活動」シリーズの今回は、英国に拠点を置く GCI (英語) と、同社が展開する「Kids in Technology」プログラムについてご紹介します。GCI は業界をリードする IT サービス企業であり、英国各地にオフィスを構え、テクノロジ業界で働く女性の支援において大きな実績を残しています。同社は女性や子供たちがテクノロジの世界にもっと近づけるように支援する活動に力を入れており、その取り組みはパートナー様による地域貢献の 1 つの形を教えてくれるすばらしい事例だと言えます。


 イノベーションとインクルージョン カルチャーとテクノロジで世界を変える 【12/17 更新】

(この記事は2017年10月25日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事  Innovation and inclusion: Changing lives through culture and technology の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   世界銀行 (英語) の調査によれば、世界全体でおよそ 10 億人もの人々が何らかのハンディキャップを負っており、重大な障害を抱えている人は、世界人口の 5 分の 1 を占めています。たとえ障害があっても、人はだれでも有意義ですばらしい人生を送れるはずです。それを支援するために、マイクロソフトとパートナー様はさまざまな活動に取り組んでいます。 10 月は「全米障害者雇用認識月間」です。それにちなんで今回の記事では、世界中のすべての人がより多くのことを達成できるように、マイクロソフトとパートナー様がどのような支援を行っているのかご紹介します。


クラウド バンキング:パートナーが変革する金融サービス【12/9 更新】

(この記事は2017年10月17日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Banking on the cloud: Partners transforming financial services の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     マイクロソフト パートナー様が新しい顧客エクスペリエンスの可能性を見出している業界の中で、代表的なのが銀行業界です。支払の安全性を強化したり、リスク管理の改善に AI やビッグ データを活用したりするなど、多くのマイクロソフト パートナー様が最前線でグローバルな変化に対応し、業界の変革を推進しています。


データに基づくストーリーテリングを通じてお客様とのつながりを深める【10/14 更新】

(この記事は 2017 年 8 月 28 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事  Connect Better with Customers through Data-Driven Storytelling の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     ストーリーテリングは、人間ならだれもが生まれ持っている能力です。ストーリーの力と効果をもってすれば、他者とつながり、アイデアを共有することができます。私たち人間は確かなデータに価値を見いだすものですが、全体像を伝えるには、そのデータを生き生きとしたものにするストーリーが必要です。 テクノロジ、コミュニケーション、教育、マーケティングといった分野において、ダッシュボードや視覚化は非常に重要な役割を果たします。ストーリーの聞き手であるお客様は、個々のデータよりも、全体的なテーマや浮かび上がったパターンの方が理解しやすいものです。だからこそ、ストーリーが重要になります。 パートナーの皆様にとっては、お客様との関係をどのように構築するかということに関心があるでしょう。お客様が自社の製品やサービスを理解してくれれば、提示するデータの価値も十分にわかってもらえるのではないかと考えがちです。しかし、そうとは限りません。今回の記事では、データに基づくストーリーテリングが非常に効果的なのはなぜか、そしてそのスキルをどのように活かせばお客様との関係を強化できるかについて触れたいと思います。


メンター プログラムの必要性を考える[10/8 更新]

(この記事は 2017 年 8 月 21 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Should You Have a Mentoring Program? の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   専門職として成功している人たちがどのように現在の地位を築いたのか調べていくと、多くの場合、そのキャリアの転換点にはメンターの存在があったことがわかります。多くの成功者が、先輩社員から新たな仕事のコツを学んだり、業界のソート リーダーからビジネスに関する新たなアイデアのヒントを得たりしているのです。優れたメンターとは、業界の現状を的確に把握したうえで、キャリアについて現実的なアドバイスを行い、仕事へのモチベーションを引き出してくれます。ただし、こうした関係を組織的かつビジネスに適した方法で構築するのは、簡単なことではありません。 自身のキャリアを伸ばしたい人にとって、メンター プログラムはきわめて効果的な方法ですが、それ以上に、企業にとってもメンタープログラムの構築は利益につながるということが明らかになってきています。この記事では、メンタリングを通じてビジネスに利益をもたらすうえでのポイントと、組織的かつビジネスに適したメンタープログラムを構築するにあたっての戦略をいくつかご提案していきます。